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嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録 ブログトップ
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アメリカとチャイナの貿易戦争が本格化!メイド・イン・火のチャイナが世界から消える? [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

06Jly2018-1.jpg6日、米東部時間午前0時1分(日本時間同日午後1時1分)にトランプ米大統領はチャイナからの輸入品340億ドル(約3兆7600億円)への追加関税を発動させ、この関税を発効させました。


更に、160億ドル相当のチャイナ製品への関税を2週間内に発動させる見込みで、総額5500億ドル相当の中国製品が対象になるそうで、この金額は年ベースでのチャイナ製品の対米輸出額を上回る額だと言われています。


この事はアメリカの国民がグローバリズムの問題点に気付き始めた事や、単に価格の安い製品を追い求めると生産拠点が人件費の安い海外に出た結果、自分達の仕事が失われ自分達の所得も減ってしまう事に気付い様です。


更に問題なのは、チャイナの軍拡や習金平の推進する一帯一路が、これまでアメリカの築き上げた資源や製品の流れを破壊し経済的に競合し、商圏を奪われ兼ねませんからアメリカが怒るのは当然です。


また、東シナ海では一方的に岩礁を埋立戦闘機が離着陸で出来る滑走路や対艦、対空ミサイルを配備するなどアメリカのアジア支配体制を覆すのではないかと言う危機感がある事も考えられます。


即ちチャイナを野放しにしていたら結果的に戦争になるのでそうなる前にチャイナを衰退させてしまおうと言う戦略の一つかも知れません。


最もアメリカを経済的に追い込んでしまったのが、製造技術をチャイナに移転させてしまった点で、特許権や著作権のあるものでも共産党独裁国家では、これが取締られず逆に特許申請させてこれを認めてしまう国ですから厄介です。


結果的に安く使ったつもりが、技術やノウハウを真似され競合する製品を作られ、それが商圏やお得意先を取られてしまうのですから、結果的に高い物に付く事に気付き始めた様です。


世界最大の消費大国のアメリカがチャイナからものを買わなくなりますとメイド・イン・チャイナが世界から消える日もそう遠くない内に起こるのではないでしょうか。


消費者はメイド・イン・チャイナを欲しくて買う方はいませんし、仕方なく買っているに過ぎないのではないでしょうか。


同時にチャイナの共産党は崩壊へのカウントダウンが始まっており、もう止められないかも知れません。

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人民元暴落の予兆!チャイナ発世界金融危機の危険性!過去最大社債デフォルト急増! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]


04Jly2018-2.jpgご覧のチヤートはニュヨーク市場でのチャイナ通貨人民元対ドルの為替相場を月足で描いたものですが、14ヶ月ほぼ連続で人民元が売られており、この傾向は更に加速されるもの見られます。


更に米金融情報通信社のブルームバーグが集計したデーターによると、チャイナ企業による年初来での公募債の不履行は約165億元(約2740億円)で、早くも過去最悪の2記録だった207億元を更新する事は確実です。


デフォルト急増の原因はチャイナ企業利益が今年に入り急激に悪化しており、景気も後退しておりとても改善がされる状況では無い事、更に、アメリカとの貿易戦争で更に悪化が予想されます。


チャイナ企業のとの取引や投資は非常に大きなリスクを伴いますので、元手を失いたくなければ取引しない事が必要で、取引先がチャイナに多額の投資や工場を建設した等の場合は取引に注意すべきです。


チャイナ経済はバブルが崩壊しており、まるで不良債権をババ抜きゲームの様な譲渡が繰り返されている状況ですからチャイナ企業の社債や株式を購入する事はハイリスク・ローリターンになると見られます。


問題はチャイナ発の世界金融危機が発生する恐れが予想されますのでチャイナ系の社債や株式は売り抜けておくことが最大のリスク回避になるのではないでしょうか。

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米朝会談で何を得たのか!約束を守れない同士の会談はやはり政治ショーだった! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

13Jun2018-1.jpg12日のシンガポールでの米朝首脳会談が行われトランプ大統領と、金正恩朝鮮労働党委員長は朝鮮半島の完全な非核化を目指すことで合意しました(Phto by The White House)。


ここに一つのキーポイントがあるのですが、「完全な非核化を目指すこと」とあり、「目指す」ですから単なる努力目標に過ぎな事が読取れます。


更に、米政府は北朝鮮に安全保障を提供することを確約し、期限を設定せずに交渉を進める考えを示し、米韓合同軍事演習を停止するとトランプ大統領は述べました。


この部分だけを見ますとアメリカが譲歩し過ぎではないかと思われるかも知れませんが、アメリカは現在行われている最大限を制裁を緩めるとは一言も言って居ない点は評価すべきです。


アメリカの反トランプ派のマスコミや日本の一部のマスコミは枠組みだけとか具体性が無いとか成果が無い会談だったと酷評していますが、トランプ大統領の戦略が私には読み取れました。


一言で言えば敵に花を取らせ実を取る作戦で金正恩にしてみればうまく行ったと感じているかも知れませんが、北に帰れば制裁が続いておりその現実を知る筈です。


それは、「完全な非核化を目指すこと」を約束してしまった事で一見有利そうに見えるのですが、最大限の制裁が行われている中で「目指す」と言う期限の定めの曖昧な約束をしたため制裁の解除の期限も逆に定められないのです。


つまり、最大限の経済制裁が北朝鮮に対して最も効果的な戦略で、期限の定めの約束がないまま交渉を続けても時間ばかりが経過して北はじり貧になり民衆が蜂起する危険があります。


これは明らかにアメリカのビジネスマンの交渉戦術に金正恩は嵌められた事が分かります。


欧米人との交渉では結果が全てで結果さえ出せば約束は守られますが、一方でチャイニーズ、コリアン系では結果を出すとそこから値引き交渉で、最悪の場合欠点探しが始まり約束を反故にされてしまう事もあり得ます。


この辺の民族的な感覚の違いが交渉の場では利用されます。


今回アメリカは政治ショーの花は譲っても、制裁については動かざること山のごとしを貫くと見られます。


更に、アメリカは大変お金のかかる米韓軍事演習をし停止する訳ですから逆に戦力を浪費せず保持する結果になり、その分最大限の経済制裁の為の海上警備等に回せますので大歓迎だった筈です。


今後注目すべき点は「完全な非核化を目指すこと」が実現する前に最大限の制裁が緩められる事が無いように監視する必要があり、これが緩められてしまえば過去の歴史繰り返されただけだった事を意味します。


一見具体的な成果が見られない政治ショーに見えるかも知れませんが、アメリカは最大限の制裁を緩める事には全く触れていませんので、兵糧攻めは続いている方に注目すべきです。

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米朝会談始まる!約束を守れない国同士の会談!約束よりも結果を重視するアメリカ! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

12Jun2018-1.jpg昨夜、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が歩いて渡られたと言う橋とドーム状の建物が植物園(Photo by:gov.sg)。


予定された時間を10分近く遅れての米朝会談が始まりとなり長い対立の歴史を感じさせるスタートになりました。


恐らく会談は成功すると思われますが、問題はその結果が出せるのかでこれは時間が明らかにすると思われます。


不動産王と呼ばれるトランプ大統領は交渉の現場が多い業界で勝ち抜いて来た訳ですから今回の会談はうまくまとめる事が予想されます。


考え様によっては朝鮮戦争では半島が焼土と化す程の激戦が繰り返されましたので、我が国の大東亜戦争と似た所がありますので北朝鮮が我が国の様な平和と経済を進める道を進めば成長する事は言うまでもありません。


しかし、問題はチャイナの動きでチャイナがこれおを良しとするのかしないのか朝鮮半島の運命は決まりますし、場合によっては我が国も脅威にされされる危険性があります。


いづれにしても、約束を守れない国同士の会談ですからこれで本当の平和が実現するかは微妙な所です。


また、この会談の背後には利害関係国の情報戦が張り巡らされている事はテレビの報道での衛生通信が乱れ肝心の場面が写らないなどの障害が現れた事から推測されます。


ある意味で第二次朝鮮戦争は回避出来たのではないかと思われますが、問題は我が国の置かれる状況が変わる事かも知れません。


先ず、在韓米軍をトランプ大統領は選挙時の公約で撤退を掲げいますし、北朝鮮の背後にチャイナがいますので当然在韓米軍は撤退させる事を進めさせると思われます。


更に、日本の戦後補償などで多額の支援を求められ、かってチャイナに行った時と同じような生産設備の移転や技術まで引き渡してしまいますと日本の製造業は朝鮮半島に取られてしまいかねません。


今後は我が国の対応が適切に行われるか、特に外交力が問われる様になります。


完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(complete,verifiable,irreversible,dismantlement)CVIDにつては、過去には全て裏切られていますので、繰り返されるかどうかは制裁の解除時期を見ればある程度読めると思われます。


つまり、制裁があるからこそこの会談が実現した事を忘れてはなりませんし、制裁解除が早ければ北は同じことを繰り返す恐れがあります。


欧米のビジネス界は全て結果主義ですので、日本の様に経過について斟酌しません。


トランプ大統領が金正恩朝鮮労働党委員長に求めるものは結果ですから、この約束違えれば次は無いと思われます。


裏を返せば結果を出せる人物は優秀ですから更に大切にされ、生涯の友になる事もあります。


つまり会談では金委員長の人物を試されていると思います。


この人物を見抜く事に関しては時間をかける必要はなく、見る人は最初の1分で見抜くでしょう。


ここで見られるのが人間としての器で価値ある人物かどうかです。


大物と言われる人物は砂利の中からダイヤモンドだけを選び出す優れた鑑識眼を持っていますからダイヤモンドの様に価値ある人物を探し出し関係を作る事でお互いが利益になる方向に向かうものです。


ここで金総書記がダイヤモンドと見られるかただの砂利かはもう見抜いたと思われ、後は結果をチェックするだけです。

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注目される米朝会談!朝鮮戦争終結で合意なら我が国の安全保障は危険な状況に! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

11Jun2018-1.jpgご覧の地図が我が国とその周辺諸国の軍事力を示したものですが、軍事力を強化し続けるチャイナとの軍事バランスは数の上では圧倒的とも言える状態で我が国は憲法の制約で敵地攻撃能力のある兵器は持てません。


その為同盟国であるアメリカの軍事力との連携で軍事バランスが保たれているのが現実です。


明日の米朝会談でもしも朝鮮戦争を終結させる事が決まれば我が国の安全保障に大きな打撃になる恐れがあります。


仮に北朝鮮が、完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(complete,verifiable,irreversible,dismantlement)CVIDに応じますとそれに対する見返りを求められる事は言うまでもありません。


その中には、在韓米軍の撤退を求めて来る事が予想され、その理由は北朝鮮を陰で操っているのは覇権の拡大を狙うチャイナとみられるからです。


チャイナにとって在韓米軍は目の上のたんこぶの様な存在です。


朝鮮戦争終結となると米軍が韓国に駐留する理由が無くなり、現在駐留する米兵1万7千人と80機の戦闘機が日本国内の米軍基地に移される事になりそうです。


もしも米中間で軍事的緊張や紛争が勃発しますと朝鮮半島と言う緩衝地帯がありませんので我が国がその最前線となり米中戦争に巻き込まれる事は確実になります。


つまり米中戦争になれば兵站(Military Logistics)と言われる物資の配給や指示系統を統括し兵員の展開や衛生、施設の構築や維持に必要な後方支援部隊の拠点が我が国となります。


これが日本国内に配置され強化されますので、我が国はミサイル攻撃等に晒される恐れがあります。


それ以上に現在以上に外国の諜報機関の動きが活発になり、日米の連携を内部から崩そうとするソフトテロの危険性や本格的な大規模テロが起こる危険性も高くなります。


米朝会談は必ずしも平和的な解決とならず混迷が更に深まる危険性が生じます。


そもそも北朝鮮がまともな国と見ることが裏切られますし、本質的には闇社会国家と言っても過言では無い程闇社会に繋がっていますので、こうした人達が密かに工作員として入り込んで来る恐れがあります。


その目的は米中戦争が始まれば諜報機関が兵站を破壊しに来たり、ミサイルの攻撃ポイントを誘導したり指示する事や日本国内を分断させる情報操作などいくらでも出来てしまいます。


金正恩朝鮮労働党委員長はシンガポールに入ったそうです。


同国は、全体でも東京都と同じ位の面積の国がこれ程繁栄している姿を見て現体制からの脱皮を考えても不思議ではありませんが、これまで民衆を恐怖政治で押さえていた国家が自由主義にそう簡単に生まれ変わるとは思えません。


私も若い頃に会社の仕事でシンガポール滞在した事がありますが日中は冷房の利いたオフィスにいるのですが外に出ると猛烈な湿度と暑さで太陽が頭の真上にあるので自分の影が写らないのは赤道直下の国だからです。


水も自国では確保出来ない様な小さな国があれ程繁栄した背景は物流を握っている事や世界の金融センターとして投資を集め、所謂ブローキングがうまいからかも知れません。


当時この国の不動産を買えば儲かるから買わないかと進められましたが、他国の資金で稼ぐ国と言うか欲望を駆り立てる国と言う感じですし、貸し倒れが無いと言える程逃げ場も無い狭過ぎる牢獄の様な国で余り好きになれませんでした。


国民は罰金(Fine)で統制されていると言える程の罰金国家で、ムチ打ちの刑もあり、北朝鮮の主要輸出品の麻薬で掴まると死刑になります。


また、公用語が4か国語もあるグローバル移民国家で徴兵制度もありますが軍隊は話にならない程弱そうでした。


会談の会場のセントーサ島はまるで遊園地の様な感じで小さなモノレールがあり、突然日本軍が機関銃で攻撃して来るアトラクションがあり、当時は日本軍の砲台も残っていました。


それにしても明日の米朝会談の行方が注目されますし、一刻も早く拉致被害者の皆さんが帰国できる事を願います。

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米朝首脳会談12日にシンガポールで!早くも物乞い外交!金正恩ホテル代払えず! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

03Jun2018-1.jpg1日、トランプ米大統領がいったんは中止を決めた米朝首脳会談を当初の予定通り12日にシンガポールで開催すると表明しました。


写真はThe White House提供のものですが、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の親書を届けるためホワイトハウスを訪れた金英哲朝鮮労働党副委員長とトランプ大統領が会談しました。


03Jun2018-2.jpgここで手渡しているのがその親書で、トランプ大統領は「素晴らしい書簡だ。とても興味深い」とコメントしたましたが、その後、まだ開封していないことを明らかにしました。


この大統領のコメントから読み取れる事は、親書の中身は読まなくても素晴らしい事が書かれている事は御見通しだ、それよりも結果を出せと暗に言っているのです。


会談の中で北朝鮮の非核化実現には複数回の首脳会談が必要になる可能性を先ず指摘した上で、北朝鮮側にも「時間をかけて良いと伝えた」そうです。


マスメディアの報道ではこの部分をこれまでの強硬な姿勢を和らげていると書いているものがありますが、これは間違いで制裁はそのままの状態で続いており北は時間がかかれば自分の首を絞めるだけだろと言っている様なものです。


既に始まった北朝鮮の物乞い外交!


ワシントンポスト紙 の報道によれば、今月12日にシンガポールで開催される米朝首脳会談で、北朝鮮側は金正恩朝鮮労働党委員長らのホテル代を他国が負担するよう求めていることを報じています。


朝鮮労働党委員長の宿泊されるホテルとして五つ星の「フラトンホテル」を希望しているそうで、その最高級客室「プレジデンシャル・スイート」は1泊6,000ドル(約65万円)で一国の首脳が泊まるホテルとしてはそれ程高くありません。


しかし、北朝鮮は国際社会の厳しい制裁で困窮しているとして正恩委員長や代表団の宿泊費を他国が支払うよう要求しているそうで、早くも恥も外聞も無い利己的な物乞い外交が始まっています。


これに対して、昨年のノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)から「朝鮮半島の平和と核兵器のない世界」に向け、賞金の中から正恩氏の宿泊費を出すとの申し出があったそうです。


しかし、ノーベル平和賞の賞金が残忍な処刑を繰り返し恐怖政治を行って来た独裁者の為の豪華ホテル代に使われる事には私は大反対です。


これまで意図的に緊張を起こし平和をネタに金や支援を受け、有償支援は踏み倒して来ましたから、このままでは物乞い外交や恫喝外交が繰り返されるだけではないでしょうか。


平和の為のコストはお互いに支払わなければ本当の平和は実現できません。


北朝鮮はこんな事を言っている限り核放棄などしませんし、人々の犠牲や善意を食い物にして独裁国家を続けて来た事を忘れてはなりません。

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北朝鮮を上回るアメリカの相場観!在韓米軍撤退もあり得る韓国見切りの現実! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

27May2018-1.jpgご覧の写真はニューヨーク市ミッドタウンマンハッタンの5番街および6番街の一等地あるロックフェラーセンター(Rockefeller Center)ですが、バブル時代の1989年10月に三菱地所が約2,200億円で買収しました(写真:大瀬康介撮影)。


この事はジャパンマネーの脅威へと変わりアメリカ国民とニューヨーク市民の大きな反感を買いこれがジャパン・バッシング切っ掛けになりました。


歴史は繰り返すと言いますが、現在のチャイナマネーは世界の怒りを買うと共に3750億ドルと言う膨大なチャイナの対米貿易黒字はアメリカ国民だけでは無く世界の人々から反感を買っています。


こうした状況からアメリカの対アジア政策が大きく転換している事が予想され、その影響は我が国にも及ぶ可能性があります。


アメリカが油断できない背景には、常に儲けのチャンスを狙い相手を安心させ相手が乗って来るとさっと手を引いてしまうロックフェラーセンターでは高値が付くと見ては売り抜けて再び値下がりが起これば買い戻す相場観があるのです。


三菱地所もバブルの崩壊で莫大な赤字を出してしまい運営会社は1995年5月に連邦倒産法第11章を申請し破産し地所が買収した14棟のビル群のうち12棟を売却し巨額な損失を出しました。


こうした経緯を見ますとアメリカの不動産王と呼ばれるトランプ大統領は相場観と交渉力が優れて居ますのでチャイナも北朝鮮も韓国も一気に片づけてしまうスケールの大きな戦略を用意している可能性があります。


先ず狙われているのがチャイナでアジアの安定を一番脅かしているのがチャイナと見ており、最近の北朝鮮も韓国もその背後にはチャイナの諜報機関が暗躍している事はCIA等が既に調査済みです。


つまりこの三カ国を同時に崩壊させる戦略がありそのチャンスを狙っている可能性があります。


現在の北朝鮮のポジションは読まれていますから制裁が解除されない限り時間と共に不利になります。


韓国は北朝鮮が戦争に踏み切ればソウルを取り巻く様に配備されている約1万4000門の長距離砲が抵抗の為に炸裂する可能性が高いのです。


ソウルは韓国の国内総生産(GDP)の55%を占める経済規模ですから仮に戦争が始まれば歴史的経緯から考えますと韓国は無抵抗のままソウルは砲撃を受けて韓国は崩壊する可能性があります。


恐らく北朝鮮は検証可能な非核化などしませんが、在韓米軍撤退も交渉材料に使って来ればアメリカはあっさり在韓米軍を撤退させる代わりに更に非核化を求め圧力は更に高めるでしょう。


アメリカの戦争の歴史を分析しますと相手を誘導し相手が先に手を出せば打ちのめす、まるで西部劇の様にガンマン同士が向かい合い相手が先に銃に手をかけた瞬間に撃ちあう光景に似ています。


実際にはベトナム戦争の開戦時の様に相手が発砲していないのに発砲したとして攻撃したり、相手の治安の乱れをりようして工作員を忍ばせ現地人を使い攻撃させる偽旗作戦が常に使われて来ました。


つまり融和ムードのある今が一番危険な状況にあるのかも知れませんし、チャイナがこれに実際に応援部隊を出したりすればチャイナとも本格的な戦争に発展する恐れがあります。


我が国は同盟国ですからそれ相応の負担を強いられますし、憲法を改正しないままでいるとアメリカの軍事力で守られているので益々経済的負担を強いられたり米国への輸出に高い関税が課される恐れがあります。


しかしながら、アメリカが如何に強大な軍事力を持っていても広大なアジアの海域を守る為には日本の自衛隊の力を借りなければなりませんし、他に高度な軍事的作戦能力のある同盟国が他にいませんから頼りにされるのは当然です。


トランプ大統領の共和党政権は我が国を強化する事でアジアの安定を図ろうとしています。


その反対にオバマ前大統領の民主党は我が国を弱体化する事でアジアの安定図ろうとしましたが、逆にチャイナを軍事的膨張させ反日運動が韓国まで広がり日米韓の軍事的連携が反日で崩れてしまいました。


その為アメリカは韓国をその連携から外し、在韓米軍も攻撃を受ける前に撤退させてしまうかも知れません。


つまりアメリカは危険があれば撤退し安全となれば再び基地を持って来れば良い訳です。


その頃には北朝鮮も韓国も無くなって居てもおかしくありません。

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アメリカの対チャイナ貿易赤字3750億ドル!アメリカの対チャイナ貿易摩擦が激化へ! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

26May2018-1.jpg我が国が貿易黒字が膨らみ1985年9月22日にはご覧の写真のニューヨーク市のプラザホテルでプラザ合意(先進5か国 (G5) 蔵相・中央銀行総裁会議)がおこなわわれました(写真撮影:大瀬康介)。


この当時私は為替デイラーでしたので貿易黒字がいくらだったか記憶していますが当時のアメリカの対日貿易赤字は250億ドルから最高で500億ドルでした。


しかし、現在のチャイナの対米貿易黒字は3,750億ドルと莫大なものでアメリカも本格的に貿易摩擦を経済戦略に加えて来ました。


プラザ合意当時の対米貿易赤字の解消策として出されたのが実質的に円高ドル安に誘導する内容で当時1ドル235円前後だった為替相場が100円割れまで円高が進み日本の製造業は大打撃を受け失われた20年と言われる時代に入りました。


しかし、チャイナは共産国家の為に為替相場を市場価格で取引させずゲン高誘導出来ない事から為替で調整する事が出来ずここまで膨大な貿易赤字が膨らんでしまったのです。


更に、チャイナはアメリカのソフトウエアーや意匠など知的財産に対してもライセンス料の支払いは5パーセント程度しか支払っていませんからアメリカは激怒するのは当然です。


今後予想されるのは、アメリカのチャイナに対する貿易黒字3,750億ドルの奪還作戦が始まる事が予想され、かって世界の工場と言われたチャイナの製造業が衰退と空洞化が進む事が予想されます。


また、知的財産の不正使用に対する被害も莫大でビジネス・ソフトウエア・アライアンス(BSA)が2016年にまとめたリポートでは次の様に報告されています。


「中国にあるコンピューターにインストールされたソフトウエアの70%が無許可使用で、被害額は推定約90億ドル」と報告されており、7割が不正にコピーされ知的財産を侵害しながら使い回されている訳です。


今後こうした問題が大きくなりますのでチャイナと取引がある企業は大きな打撃を受ける事が予想されますのでご注意下さい。

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アメリカの対北朝鮮への本格的なミッションが始まった!北朝鮮への完全な非核化を強行! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

01Mat2018-1.jpgアメリカのトランプ大統領は北朝鮮への完全な非核化と民主化に向けて本格的なミッションが始まった事を示す発言をしています。


その発言の主要な部分を解説してみましょう。


That bright and beautiful future can only happen when the threat of nuclear weapons is removed.

その明るく美しい未来は、核兵器の脅威が取り除かれたときにのみ起こりうる。


No way it can happen otherwise.

それは別の方法で起こることはありません。


つまりこの部分は核兵器を放棄しない限り金正日に明るい未来は無いと述べています。


 North Korea has the opportunity to end decades of poverty and oppression by following the path of denuclearization and joining the community of nations. 

北朝鮮は、非核化し国際社会に参加することによって、何十年にもわたる貧困と抑圧を終わらせるチャンスだ。


And I hope that Kim Jong-un will ultimately do what is right not only for himself, but perhaps, most importantly, what’s right for his people, who are suffering greatly and needlessly.

金正日よ、自分の保身よりも最も重要なのは、貧困と抑圧に苦しんでいる人民のために正しい決断をされることを願っています。


この部分では、自分の保身の為に行われている独裁体制をやめ人民の為に民主化をして欲しいと願っている事が分かります。


この冒頭では軍事攻撃をする準備がある事を指摘していて、これに対し同盟国も多額の経済的負担を強いられているが、北朝鮮の非核化に成功すれば同盟国は積極的に支援してくれるだろうと言う趣旨の事が書かれています。


結論から言えば検証可能な非核化が無ければ現体制を維持する事は許されないと言う趣旨です。


 In the meantime, our very strong sanctions — by far the strongest sanctions ever imposed — and maximum pressure campaign will continue, as it has been continuing.

その間、我々の非常に強力な制裁ー、これまでに課せられた最も強力な制裁ー、そして最大限の圧力キャンペーンは継続されている。


つまり、検証可能で後戻りが出来ない非核化が行われるまで最大限の制裁が続けられ、所謂兵糧攻めの状態が続く訳で、たまりかねて撃って出れば強力な核攻撃もあり得る総爆撃で現体制は消滅します。


籠城が長引けば人民に与えるものがありませんから脱北者が増え、現体制への不満から人民が蜂起して金正日はリビアのカッザーフィー大佐の様に民衆に引きずり回され殴り殺される恐れがあります。


既にこのミッションは発動されており停止される事は無さそうです。


先日、金正日がチャイナの習金平を訪問した最大の理由は制裁を緩めて欲しいとお願いに行ったが体良く断られた訳で、チャイナもアメリカから金融制裁を受けており苦しい上に更に制裁を受ける恐れがあるからです。


民衆はこうした制裁で生活が極限まで苦しくなると賢くなるもので自らの命を顧みず体制の崩壊を決意するものです。


こうした中で賢者現れれば平和的に解決させる事が出来ますが、北朝鮮ではこうした賢者を悉く抹殺してしまいましたので烏合の衆と化し無政府状態の中で現体制が崩壊させられるかも知れません。


今密かにアメリカは海外に居る北朝鮮の工作員をマークし、反間と言われる戦法で工作員を手なづけて逆用している筈です。


当然、北の工作員は何らかの方法で資源や食糧を北へ運ばせる指示をしている筈で、こうした分野でCIAは網を張り工作員をおびき寄せ北の役人は買収し情報や資金、物資の輸送方法を突き止めこれを破壊しますこれを内間といいます。


更に、死間と言われるスパイは死を覚悟の上で北朝鮮に潜入し、現体制を崩壊させる為の情報を流します。


先日アメリカに帰還した人々は生間と呼ばれる人々で生還し情報を提供している筈です。


孫武の兵法では、更に郷間と呼ばれる敵国の領民を使って情報を収集する者おります。


これらを郷間、内間、反問、死間、生間と呼ばれる5種類のスパイを敵に気付かれない様に使いこなす事が戦争の勝敗を決めるとしています。


当然こうした人々は我が国に多数入り込んでいますし、意外に身近な所に居たりしますので情報が集まり易い政治家は注意すべきです。


しかし、我が国では外国人でも帰化すれば国会議員になれたり謀国会議員の様に二重国籍でも国政に関われてしまいますので対日工作はやりたい放題です。


実際に憲法改正が進まないのはほうした外国からスパイが入り込み国政まで侵入されたり、敵国に洗脳されてしまった国会議員や地方議員がいるからではないでしょうか。


これを防ぐ為には有権者が賢くならなければ我が国は守れませんし、我々の生活がグローバル化で賃金が減りその一方で公的負担が増えて生活が楽にならない背景には我が国を陥れる外国の力が作用している事を知るべきです。

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米トランプ米大統領は米朝首脳会談の中止を書簡で宣告!アメリカのミッションが始まる [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

25May2018-1.jpgご覧の文書は、24日付でアメリカのトランプ大統領が北朝鮮の金正恩委員長宛の書簡です。


この内容をかんたんに解説しますと6月12日にシンガポールで予定していた米朝首脳会談についてはいまは不適切だとして中止する考えを述べています。


その理由は最大の焦点である非核化の手法でアメリカが求める様な形で検証可能な専門家の派遣等で溝が埋まらなかったと言う趣旨のものです。


トランプ大統領はなお将来の会談に意欲を示しているものの「最大限の圧力」は維持する方針を示し、昔の合戦で言えば兵糧攻めが始まった事が伺われます。


これは武力を使わず北朝鮮を完全に孤立させ、特に資源や食糧を外部から持ち込ませない為に海上封鎖と隣接するチャイナや韓国、ロシアから石油等の資源や食糧を輸送させない事を徹底させる事です。


つまり、戦車や大砲、ミサイル等の兵器はあっても石油が無ければ移動できませんし、平壌に食料や資源を輸送出来なければ平壌近郊から食料が不足し人民が飢えてしまいます。


飢えた民衆の怒りは金正恩体制に向けられる様になり、お腹を空かした民衆が蜂起する可能性が高いのは世界史のフランス革命などを見ればわかります。


アメリカの戦略は孫武の兵法にある「戦わずして勝つ」で、強大な軍事力を示しながら挑発すれば一気に叩く体制を取りながら、最大限の圧力で資源や食糧の供給を止めてしまう所謂兵糧攻めをするでしょう。


兵糧攻めと同時に内側から崩壊させる為に諜報機関が内乱や革命を起こさせる様に民衆を誘導します。


これは既に中東でこの作戦が成功しており、リビアのムアンマル・アル=カッザーフィー大佐が民衆の蜂起で最後は排水口に逃げていた所を民衆に見つかり殴り殺されました。


その後、エジプトでも独裁政権が倒され隣国のチュニジアでは、露天商の一青年の焼身自殺が発端となり反政府デモが国内全土に拡大し軍部も離反しザイン・アル=アービディーン・ベン=アリー大統領がサウジアラビアに亡命しました。


これにより23年間続いたアリー政権が崩壊し、これがジャスミン革命(Jasmine Revolution)と呼ばれています。


アメリカはこのまま北朝鮮に対する最大限の制裁をのらりくらりと長く続ける事が予想されます。


これに対して逆らう者を抹殺して来た金正恩は、当然周囲の怒りを買っている事が推測され、信頼すべき部下も殺してしまう恐怖政治はいずれ追い詰められ弾圧された死を恐れない人々によって抹殺される恐れがあります。


既に米朝戦争は始まっており、アメリカの本当の敵は南シナ海を実行支配するチャイナでこれも世界の投資資金を止めてしまうと言う兵糧攻めもじわじわ始まっています。

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