So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

尖閣諸島接続水域にチャイナの潜水艦!海上自衛隊の護衛艦に追いかけられ浮上! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20180114-4.jpg12日日本政府は、10~11日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域を潜没航行した潜水艦は、チャイナ海軍所属の潜水艦であると発表ました(写真は尖閣諸島魚釣島:撮影:大瀬康介)。


20180114-2.jpg海上自衛隊の護衛艦「111 おおなみ」(写真左撮影:大瀬康介)と「231おおよど」が追尾していました。


20180114-3.jpg追尾された潜水艦は12日、東シナ海の公海上でご覧の写真の通り海面に浮上し、観念したのか国旗を掲げたのでチャイナ海軍所属の「商」級攻撃型原子力潜水艦と分かりました。


この事件から分かる事は、日本の哨戒技術の高さを意味し、本来は隠密に活動する潜水艦が日本の自衛隊の哨戒技術で直ぐに発見され、その気になれば撃沈する事が可能だった事が分かります。


写真を見ても船尾の舵の形状が垂直で旧式の構造の潜水艦である事が分かり、日本の潜水艦に追尾されれば逃げられません。


水面からは自衛隊の護衛艦2隻と哨戒ヘリコプター、海中では恐らく海上自衛隊潜水艦が追尾していたと思われ、チャイナ海軍は潜水艦を守る為にチャイナ海軍のジャンカイ2級フリゲート艦1隻が潜水艦の上を航行した事が航路の軌跡から分かります。


水中に居る潜水艦と水面に浮かぶフリゲート艦とは電波等の交信は出来ませんから、同フリゲート艦が潜水艦の動きを予め知っており、接続水域付近で自衛隊の動きを監視していたところその動きから発見された事を知り、それを潜水艦に知らせる為に、潜水艦の軌跡と同じ航路を通り知らせたと考えられます。


恐らくチャイナ側の潜水艦の乗員は海上自衛隊の哨戒力に驚いたと思いますし、より深く沈降すれば水圧で押し潰されるか、海底に激突する危険と恐怖感から浮上し、国旗を掲げた可能性があります。


こうした動きを見てもチャイナ海軍の士気が低下しており、隠密行動を取っつもりでも潜水艦が出す音が海中では鼓笛隊並みの賑やかな音ですから、こんなお粗末な潜水艦が御棺にされるとなれば士気が低迷するのは当然です。


私も昔潜水艦の内部に入れてもらいましたが、分厚い鉄のボンベの中に居る感じで、船底部分には無数のバッテリーが敷き詰められておりこの重量なら万一の際に浮上出来ないと思える圧迫感があるのです。


日本の領土を守る防人の自衛官に感謝とその優秀さを讃えたいと思います。

nice!(16) 
共通テーマ:ニュース

nice! 16