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墨田区教育委員会採択の歴史教科書は自虐史観 ブログトップ

墨田区教育委員会採択の歴史教科書は改正教育法を無視した自虐史観で記述 第5話 [墨田区教育委員会採択の歴史教科書は自虐史観]

20170613-1.jpgご覧の対比は、墨田区教育委員会が採択した㈱帝国書院の歴史教科書と一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会が推薦する株式会社自由社が取り上げた「創氏改名」についての記載の違いを比較したものです。


先ず創氏改名とは何かと言うと、大日本帝国朝鮮総督府が、1939年(昭和14年)制令を定めて、本籍地を朝鮮に有する日本臣民(以下朝鮮人という)に対し、新たに「氏」を創設させ、また「名」を改めることを許可した政策です。


ここで注目していただきたいのが「制令」であり現在使われている「政令」とは意味が違います。


「制令」とはおふれと言う意味で「おふれ」とは役所からの布令・示達の称で一般にふれ知らす事を言います。つまり法的な拘束力はありません。


「政令」とは政治上の命令又は法令を言います。法的な拘束力あります。


実際には、創氏改名をしなくても懲罰をうけることはありませんでした。


しかし、これがいつの間にか強制されたかの様な嘘にすり替えられており、捏造された従軍慰安婦問題と似て居て日本を悪者にして弱体化させようとする人々にこれも利用されて来たのです。


そこで、墨田区教育委員会が採択した㈱帝国書院の歴史教科左側の書記載内容をご覧ください。


㈱帝国書院の歴史教科署は、創氏改名が強制的に行われたかのような文脈になっており、これは歴史の事実を誤認させようとする反日歴史史観で書かれている事がわかります。


これは明らかに史実と違い、創氏改名は先ず自己申告制であり、創氏改名をしなくても懲罰をうけることはありませんでした。


その証拠に、洪しよく中将のように創氏改名をしない大日本帝国軍人もいました。


当時の日本人は、欧米の植民地下にあったアジア人にとってあこがれと尊敬の存在であり、事実、朝鮮で80%以上が創氏改名を申し出た事が証明しています。


また、当時の韓国人は大変な身分格差社会で半分以上が名字のない賤民だったのです。


当時の庶民の生活は貧困のどん底でその様子は検索エンジンで「朝鮮 貧困層」で画像検索しますと当時の様子がご覧いただけると思います。


こうした人々を救済したのが日韓併合と、創氏改名で浅眠と言われ名前を持たない人々に氏名を与え身分的な差別から救済したのです。


その点、株式会社自由社の歴史教科書には次の様に書かれています。


日本の武士は「姓」と「氏」の両方を持っていたが、朝鮮人は姓のみで氏を持たなかった。


当時の朝鮮の姓は約250ほどだったが、日本式戸籍に合わせて朝鮮総督府は住民に「氏」を決めさせ、登録させた。


これが「創氏」である。


その際、日本風の氏を強制することはなかったが、多くの朝鮮人がそれを希望した。


創氏とは別に、改名は、希望者が手数料をおさめて許可された。


朝鮮人の約8割が日本風の名を名のった。


創氏は義務、改名は自由意志であった。


以上の様に書かれこの教科書が歴史的に正しい記述ではないでしょうか。

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墨田区教育委員会採択の歴史教科書は改正教育法を無視した自虐史観で記述 第4話  [墨田区教育委員会採択の歴史教科書は自虐史観]

20170612-1.jpgご覧の対比は、墨田区教育委員会が採択した㈱帝国書院の歴史教科書と一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会が推薦する株式会社自由社が取り上げた日韓併合についての記載の違いを比較したものです。


先ずこの時代は欧米による植民地支配の拡大がアジアにまで達し、列強の持つ大砲や機関銃等の強力な軍事兵器には抵抗出来ずアジア諸国は戦闘に至る前に次々にその暴力に屈し植民地にされてしまいました。


植民地にされてしまうと、どうなるかと言うと住民を政治的に支配し文化や言語を抑圧し、優秀な男子と分かると何らかの理由を付けて殺害したり、両手を切断し植民地の指導者になれない様にして愚民化政策を行いました。


更に、欧米列強の支配者は現地の女性を見つけると労働者を増やすとの理由で女性を強姦しても罪に問わず、公然と人間扱いしません、そのため女子は山奥にかくまったり男の子に変装させるなどさせて現地の人達は抵抗しました。


この背景には、欧米の列強の支配に抵抗した男達が殺されてしまい、守れる者がおらず、労働力となる男も居ない為に他の植民地や領土から労働者を移住させざるをえない状況がしばしばあり、彼らを定着させる為に行われた様です。


話は教科書に戻りますが、墨田区が採択した㈱帝国書院の教科書韓国併合についての記載部分をご覧ください。


㈱帝国書院の歴史教科書の記載にご注目ください。


当時の欧米列強の植民地支配がどの様なものであったかには全く触れず、反日史観に基づき、日本が加害者で被害者韓国で、搾取する者と搾取される者という二元論で記載しています。


これは全く嘘の記述で、東洋一の化学工場や港湾の建設などのインフラを整備し小学校から大学までの学校建設を行い、教育にも力を入れるなど搾取どころか朝鮮自立のために国家予算の20%近くを費やし与えていたのです。


当時の世界情勢を正確に読み解きますと列強は先ず清国が従来の官僚組織や経済では改善出来ない人口問題や自然災害に伴う財政状況に目を付けました。


先ず財政破たんさせる為に、英国は清の貿易で清茶、陶磁器、絹を大量に輸入しており、逆に清に輸出する商品が無く貿易赤字のために清国からの支払いは銀しか認めず、植民地のインドで栽培したアヘンを中国に輸出することで三角貿易を実現させました。


その結果清国の財政は更に悪化、1840年清国沿岸に侵攻しアヘン戦争を始め、清軍は強力な近代兵器を持つイギリス軍に敗北し香港島の割譲、上海ら5港の開港、領事裁判権の承認、関税自主権を喪失し植民地化されました。


こうした動きに恐れをなした韓国は強力な近代兵器を持つ欧米列強に恐れをなし狼狽するばかりで土地を捨てて逃げだくものが多く、戦闘すら行えない状況であっさり植民地化される所でした。


この状況を救ったのが日本政府で、日本の安全と満州の権益を防衛するために、韓国の安定が必要であると考え、アジアにおける欧米列強の植民地支配から韓国を併合する事で韓国を救ったのです。


しかし、大東亜戦争で日本が終戦を迎えると米軍の占領政策でこうした歴史の真実は書き換えられ、韓国を併合は日本が植民地支配していたかの様にすり替える教育が行われました。


㈱帝国書院の歴史教科書は米軍の占領政策の思惑通りにかかれ、日本を悪者にして自虐史観に基づく教育をする道具として戦後70年も経過しているにも関わらす歴史的事実をゆがめた教科書が採択されているのです。


これに対して、株式会社自由社の歴史教科書には「日本政府は、日本の安全と満州の権益を防衛するために、韓国の安定が必要であると考えた」と当時の状況や歴史を分かり易く俯瞰ふかん的に説明しています。


更に、欧米列強の植民地政策との違いを明確にして、東洋一の化学工場や港湾の建設などのインフラを整備し小学校から大学までの学校建設を行い、教育にも力を入れました。


そのため、日本は国家予算の20%近くを朝鮮自立のために経済力の強化とそれを支えるインフラの整備、将来を担う人材の為の教育に費やしていたのです。


こうした本当の歴史を残して欲しくない植民地支配をしていた人達が、日本の敗戦を契機に歴史を自分達の都合の良い方向に書き換えさせ、日本を弱体化させる為の反日教育が今も行われているのです。


正しい歴史を学ぶことは大変重要で、現在の状況と過去の歴史を比較したり傾向を探る事で将来起こる危機を予想し、事前にそれを回避させる行動が取れます。


しかし、嘘の歴史を教えられた人達は、嘘は嘘しか生みませんから、これが出来ず危機に真っ逆さま落ちて行きます。


つまりこうした事を意図して歴史教育が捻じ曲げられて再び危機に陥れ、そこから這い上がれない様にする意図が隠されているものです。


つまり、現在の日韓関係を悪化させる事で利益を受ける人達は誰かを、冷静に分析すれば誰が得をして誰が損をしているのか見えて来るのではないでしょうか。

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墨田区教育委員会採択の歴史教科書は改正教育法を無視した自虐史観で記述 第3話  [墨田区教育委員会採択の歴史教科書は自虐史観]

20170611-1.jpgご覧の対比は、墨田区教育委員会が採択した㈱帝国書院の歴史教科書と一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会が推薦する株式会社自由社が取り上げる歴史的人物の特徴の違いを比較したものです。


これは、教科書巻末の「人物さくいん」をご覧いただければ、墨田区の中学生にどのような歴史的人物を知ってほしいかという各教科書の思想や歴史観が読取れると思います。


墨田区が採択した㈱帝国書院の教科書に取上げられた歴史的人物には、自由民権や女性運動の指導者、反戦主義者、共産主義者が多数登場しており、取上げられた史的人物かなり偏向している事が感じられると思います。


これに対して㈱自由社の教科書には日本固有の文化や精神、国家感に大きな影響を与えた人物や日本のために戦い世界からも高く評価されている人物、その足跡が大衆文化に大きな影響を与え仁や徳をもたらした人物などが取り上げられています。


更に取り上げられた人物の違いを分かり易く分類すると、墨田区教育委員会が採択した㈱帝国書院の歴史教科書は、海外の思想を持ち込み「私」に忠実な人物が多い事に気付かれると思います。


その一方で、㈱自由社の教科書には日本固有の文化や精神、国家感からその意思を貫き「私」を超え「公」の為に貢献した人物や勤勉さ、これまで敵だった相手でも戦争が終わればその雄姿に敬意を表する相手への心遣いが感じられる人物が取り上げられています。


つまり、㈱帝国書院の教科書の取り上げる人物は「私」に対して㈱自由社の教科書の取り上げた人物は「公」を大切にする人物とに分類できるのではないでしょうか。


この事を更に拡大して見ますと、「私」は個人主義に通じ、新自由主義に通じてており国家と言う概念を否定又は破壊する意図が感じられます。


これに対して「公」は「私」に対する反対語ですから、「私心のないこと」つまり公共と言う概念にたった人生観を教えると共に公徳心つまり社会の利益、言い換えますと公共の福祉の関わる重要な概念を教えようとする意図が感じられます。


現在の行政や議員の仕事の目的は「公共の福祉」ですから、なによりも大切な事を㈱帝国書院の教科書は教えないで個人主義に基づく自分さえ良ければと言う社会や国家を分断させる意図に基づいて作られた様に感じるのは私だけでしょうか。

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墨田区教育委員会採択の歴史教科書は改正教育法を無視した自虐史観で記述 第2話 [墨田区教育委員会採択の歴史教科書は自虐史観]

20170610-1.jpg区立中学校の教科書採択で墨田区教育委員会が採択した教科書に問題がある記述がみられますので、その問題点をシリーズでお知らせいたします。


ご覧のものは墨田区教育委員会が採択した株式会社帝国書院の中学校の歴史教科書の表記と一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会が推薦する株式会社自由社の表記の比較をしたものです。


特に重要jな国体の源とも言える国のおこりについて、「神話」、「神武天皇」、「建国記念日」をどのように記述しているかを比較した部分です。


先ず、国際的に伝統のある国家は、どこでも神話があり、神話からの建国の由来を教え、大切に守りそれを伝承しています。


しかしながら㈱帝国書院の教科書は、国の成り立ちについて詳述しておらず、成り立ちは『古事記』『日本書紀』に書いてありますと、二冊を紹介しているだけでした。


これに反して㈱自由社の教科書は、建国について明確に記述しています。


やはり建国の理念や先祖代々から伝承されたものが勤勉で優秀な日本人を作り上げ、近代において欧米列強が植民地拡大を狙う中で、日本だけがこれに立ち向かい撃退した事で欧米列強の植民地政策を事実上崩壊させたのです。


終戦後GHQは日本人の強さに脅威を感じ様々な弱体化政策を行い、特に日本の教育は徹底的に破壊されました。


今も放送コードの問題やウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program、:WGIP)の影響がまだ教育界には残っており、こうした教科書が採択される背景には、洗脳された人が多い事を物語る結果ではないでしょうか。


現在の教育者が建国の理念や先祖代々から伝承されたものが勤勉で優秀な日本人を作り上げて来た事を忘れ、日本を弱体化させる外国の思惑に惑わされた為に大きな影響が出始めています。


例えば、戦前は世界一優秀な飛行機を作り上げた我が国が、現在では国産初のジェット旅客機MRJを製作したものの初号機の納入では5度目の延期を表明した事は技術力の低下を示しています。


また、戦後の若者は非認知能力の弱体化が激しくとは、「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「計画性」などの個人の特性が弱くなり、寄らば大樹の陰型の人間が増えています。


これは大変な問題で、社会や未来を切り開く事の出来る人や困難に挑戦し打ち勝つ事の出来る人間は非認知能力が高いのですが、この能力を育てる教育環境がなくなりつっあるのです。


その最大の原因が就学前の幼児期の教育で社会性人間性を学ぶ大切な時期に、世帯主の収入が減ってしまった為に家計の赤字を埋める為に家庭の主婦が働きに出ざるを得ず保育園に入れてしまう事です。


保育園では、保育士さんが複数の幼児の面倒を見ざる得ませんから、結果的に画一的な管理をされる事になり、制約が多くなりますので、昔の様な伸び伸びした子供は稀です。


つまり、幼児期のこうした環境がその子の人生そのものを変えてしまい、長い人生では大きな差を生み格差社会を拡大させてしまう恐れがあります。


その反面自由に育ったこどもは自主性が育ち更にセルフコントロールが出来る様になり、やげて主体的に物事を解決できる人物になります。


会社などで仕事の出来る人や営業成績の良い人はこの非認知能力で、例えば東京大学出はIQが高く学業成績は良かった筈なのに会社に入ると意外に出世しないタイプは非認知能力に欠けている恐れがあります。


幼児期から保育園などで画一的な管理をされる事が多くなりますと、主体性の無い人になり易く、人に使われる所謂サラリーマンタイプの人生を歩む傾向が強くなります。


しかし、グローバル化社会が進みますと会社に入っても一生安泰ではなくなりつっありますから、仕事そのものが無くなってしまったり、難易度の高い資格を持って居ても仕事が無い時代に変わっています。


その反面、社会的に成功するタイプの人は非認知能力の高い人が多く、こうした人々が社員を雇い税金を払い社会を支えているのですが、その数が激減しはじめているのです。


その最大の要因が戦後教育とグローバル化の影響で、正しい歴史教育を受けないと自虐史観に基づく自虐的な人間を作ってしまい、絶えず物事に挑戦し困難を克服しようとしない人達が増えてしまいます。


結果的にこうした人達は現役時代に老後の蓄えも出来ませんから公的負担で支えれる事になりますので、教育は大変重要ですし、日本人として誇りを持てる教育をする事が将来の日本には必要ではないでしょうか。

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墨田区教育委員会採択の歴史教科書は改正教育法を無視した自虐史観で記述 第1話 [墨田区教育委員会採択の歴史教科書は自虐史観]

20170609-1.jpg平成27年8月13日午前9時30分から午後5時頃まで行われた区立中学校の教科書採択に係る墨田区教育委員会が開催され採択された教科書に問題がある記述がみられますのでそれをシリーズで解説したいと思います。


反日国家チャイアや韓国に余りにも迎合し過ぎて国際的な標準から離脱しただけでは無く日本を貶める意図を感じる表記があることを是非知っていただきたいと思います。


20170609-4.jpg一見見ますと何も問題が無さそうに見えますが、帝国書院の歴史教科書の人名及び地名をどの様に読ませているかについては、ひらがな表記とは別に支那語読みがカタカナで書かれています。


なぜここまでチャイナに媚びた歴史教育を墨田区教育委員会はする必要があるのでしょうか。


この様に二重で表記されますと、入試問題などで回答用紙に日本表記を書かず支那語で回答しますと不正解として扱われる恐れがありますし、生徒が混乱する恐れがありますので不適切な表記です。


国際的な教科書の記載方法及び基準はどの国でも、外国の人名や地名はその国の言語の発音体系に合わせて読まれるのが正式な形です。


例えば韓国では「日本」を「イルボン」と読み、「ニッポン」とは読みません。


帝国書院の教科書の記載は、余りにも自虐史観に基づく記載で、日本は主権国家であることは言うまでもありませんがまるでチャイナの朝貢国(臣下)であるかの記載はわが国を辱める行為でありこの様な教科書が使われることは国辱です。


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