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墨田区客引き行為等の防止に関する条例改正から約半年!客引きは無くなったのか? [各種問題]

20170601-1.jpg平成26年12月1日から墨田区客引き行為等の防止に関する条例が施行され、平成28年12月1日には同条例の一部を改正する条例が制定され、重点地区が江東橋2・33・4丁目と錦糸2・3・4丁目に定められましたその後どうなったのか駅前の重点地区を中心に現地調査をしました。


20170601-2.jpgご覧の告知チラシの様に昨年12月の条例改正では  ピンクチラシ配布やスカウト、客待ちやスカウト待ちも禁止されています。


20170601-3.jpg錦糸町駅前の横断歩道前ではインド系と見られる2名の女性が午後4時頃なのに公然と客ひきをしていましたし、この女性は以前も夜客引きをしていたのを注意した事がありますが全く反省していません。

20170601-4.jpg昨年12月の条例改正でではご覧の部分の改正が行われ、罰則も強化されていますが、調べて見ますと5万円以下の罰金が科せられた事例は現時点では無いそうです。


20170601-5.jpgご覧の二名の方はまだ日が高いのに居酒屋の客引きをしており、手にはチラシ、耳にはインカムを付けており絶えず店や仲間と連絡が取れるようにしている事が分かります。


20170601-6.jpgこちらでは風俗店と見られる店先で客引きをしている光景が見られました。


こうした問題も次の第2回定例会で指摘し改善するよう区長に求めて参りますし、これまでの墨田区の行って来た対策の不備な部分や戦略を練り直し客引きを使う店舗の根絶を目指して参ります。


その為には、警察のOBの採用を増やしたり、悪質な店を1点づっに絞りそこの客引きを徹底的にマークして、口頭行指導から警告、店名及び指名の公表、5万円の過料を課した上でビルの所有者に対しても賃貸契約の解除を含めた交渉も必行うなど波状的に締め出す必要がありあそうです。



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街に見られる落書き(タギング)問題とその意味を探る! [各種問題]

20170531-1.jpg繁華街でよく見かける落書きですがこれはタギングと呼ばれ、ニューヨークやロンドン等ではストリートギャングの縄張りの誇示を示す為に行われた様です。


ご覧の写真は錦糸町の駅近くで見つけたものですが中にはアラビア語で書かれたものもありました。


20170531-4.jpg写真はニューヨークのダウンタウンのものですが、こうした落書きの多い場所は総じて治安が悪くよそ者が入るとストリートギャングに狙わる恐れがあります。


20170531-5.jpgこれはイタリアのフィレンッエ近郊の都市プラトで見た鉄道の車両ですが落書きだらけで、こうした場所ではあちらこちらで落書きが見られました。


落書きが示すサインは、この辺りは人々の目が行き届かない治安が悪い地域である事を意味するもので、この駅にはほとんど人がいませんでした。


つまり都市の治安と落書きの関係は無縁ではありません。


大きな落書きが書ける程人通りが少なく、当然警察等のパトロールの目が行き届いて居ない事を示しますし、空き巣などが目印に付けて行くケースもある様です。


20170531-2.jpgご覧の落書きには数字の様なものが書かれており、午後32時以降から午前7時の間は矢印方向は狙い易いと言う意味かも知れません。


特にご注意願いたいのは数字が書かれた落書きで犯罪が行い易い時間帯が指定されている可能性があります。


マンション等の集合住宅のキュービクル式高圧受電設備の側面等にこの様な落書きがある場合は、日中住民が不在のお宅が多い事を意味しますので、見つけたら早い段階で管理人に頼んで必ず消してもらいましょう。


放置しますとマンション自体がドロボーに狙われている恐れがあります。


この裏付けを取る為に警視庁の犯罪マップを見るととこうした落書きのある地域では、昨年は路上強盗、車上狙い、侵入盗の被害があった事が分かります。


こうした落書きは殆どが人目に付かない時間や場所で書かれた様ですが、もし、書いている光景を見つけたら迷わず110番通報しましょう。


こうした行為を許さないまちが治安のよいまちとなり、住みやすいまちになる事を忘れてはなりません。

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来月6月1から郵便料金の消費税をのぞく実質的大幅値上げ23年ぶり! [各種問題]

20170511-1.jpg来月6月1から郵便料金の23年ぶりの大幅値上されますが、影響の大きい年賀はがきは12月15日から1月7日出されたものに限り据え置かられます。


この値上げの理由としてJPは人件費の上昇などで郵便事業の収支が悪化していることなどを挙げておりますが、電子メールの普及や宅配業者のDMなどへの参入で郵便が激減し収益が悪化しているものと思われます。


しかし、値上げしてしまうと更に郵便離れを加速させてしまい郵便事業の存続が危うくなる事も危惧されます。


郵政事業の収益の悪化の最大の原因は、米国の対日戦略で平成16年9月22日の日米首脳会談でブッシュ大統領自ら小泉首相に郵政民営化が進んでいるかと催促し、米国の手下と化した当時の小泉首相は郵政民営化を進めました。


この時の米国側の思惑は、郵便貯金や簡易保険に多額の資金がありこれを狙うのが目的で、郵便については全く関心が無かった筈です。


その理由私が外国為替ディラー時代多額の資金を扱っておりましたが、多額の資金がある郵便貯金や簡易保険は魅力的ですが、その運用は政府関連の国債などに限定されており手を出せない聖域でした。


大手都市銀行や外国の銀行は規模に見合う利益を上げる為には常に多額の資金を必要としており、資金の出し手必要としています。


当時の資金の出し手として有力だったのが信託銀行、日本興業銀行、農林中央銀行、商工中央銀行、全信連等がありここから資金を獲得できるかが最も重要な仕事でした。


強欲な米国は当時から郵便貯金や簡易保険に目を付け日本政府に圧力をかけ続けて居る事は周知の事実でした。


米中央情報局CIAは自民党をコントロールする事で効果的に日本政府に圧力がかけられる事はGHQの占領時代から常套手段として使って来ましたから、自民党は国民を裏切ってでも米国の言いなりになる事を繰り返して来ました。


米対日貿易赤字を食い止めるため円安ドル高是正を図った1985年のプラザ合意では宮沢大蔵大臣がこれに合意してしまった為に急激な円高が起こり、失われた20年と呼ばれる産業の空洞化を起こしてしまいました。


戦後最も米国に貢献した日本の首相は、宇野宗佑総理大臣で当時ジョージ・H・W・ブッシュ大統領が1993年に提案した日米構造協議は、商習慣や流通構造などの国のあり方や文化にまで範囲を広げる交渉で米国の圧力に屈してしまいました。


これで、大規模小売店舗が全国各地に作られ商店街がシャッター通りになりました。


1990年に入ると、米国の国際金融資本家の米政府への圧力があり、米国政府は更なる規制緩和要求や保険協議などで郵便貯金や簡易保険の廃止、民営化の要求を日本政府に一方的に突きつけ始めした。


これに最も貢献したの小泉純一朗総理でジョージ・W・ブッシュ大統領の思惑通り動き小泉劇場と言われるプロパガンダを行い、次の第1次橋本内閣の1996年には郵政省から郵政公社へ民営化されました。


自民党のこうした責任は大変重大ですが、これに変わる野党が選挙制度改革で小選挙区制に替えられている為に優秀な政治家が育たない処か、無能でも政党の看板で入れてしまう愚民化策も米国の仕業かも知れません。


何よりも大切なのは有権者が賢くなる事で、大政党は陰で操られている事を見抜くべではないでしょうか。


20170511-2.jpg封書などの定形外郵便はご覧の通りです。


20170511-3.jpgゆうメール基本運賃改定はご覧の通りです。

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