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認可保育所の園児一人当たり月額50万税金!育児世帯に直接補助すべき!第2話  [子育て]

20170805-1.jpgご覧の図は業平3丁目に建設予定の認可保育所(仮称)キッズガーデン業平設置計画の説明会資料の1階平面図の図面ですが、住民側は前面道路が6メートルの幅員しか無い為に公道に自転車を駐輪されてしまうと通行に支障が出るので敷地内に自転車が駐輪出来る様に第1回説明会で求めていました。


具体的に解説しますと登園下園は勿論、イベント時でも自転車が園の敷地内に収まる様に自転車駐輪場は広く確保する様に求め、園の定員は78名ですからかなり広いものと思われました。


しかし、第2回目の説明会では建物を少しずらした程度でご覧の図面の右下の部分がそうですが、車2台分の駐車スペースに自転車幅0.5メートル長さ1.8メートルの駐輪スペース横10台縦3台が隙間なく並べられ30台の駐車スペースがあると言うのです。


これは実際の運用ではあり得ない設計で、理屈上では30台とめられたとしても出し入れは出来ませんから現実には無理な設計で、住民が図面を読めない事をいい事にその場限りのいい加減な説明を行って居るのです。


この様な事を公然とする業者に、大切なこどもを預ける事が出来る事業者といえるのでしょうか。


現在は待機児童対策と称しながら、公立の保育園は逆に減らされ、園庭の確保出来ない認定保育園に墨田区は移行させており、園庭を持たない認可保育所は園庭が無い為に近くの公園で園児を遊ばせる光景が見られます。


これが本来の公園利用の姿ではありませんし、行政上の都合が子ども達の一番大切な時期に狭い場所で管理されることどもを育ててしまいますし、公園と言う公共の場所を認可保育園が占拠する事に違和感を感じない子どもが大人になったらどうなるのでしょうか。


待機児童問題の真相は厚生労働省の天下りの問題で、認可保育所の園児一人当たり月額50万から20万円が我々の税金で補助されその多額の補助金に群がる天下りが美味しい蜜を吸う仕組みです。


子育て世帯は家計の赤字を埋める為に働かざるを得ない為に保育所が足らない訳で、認可保育所の園児一人当たり月額50万から20万円が我々の税金で補助すらなら子育て世帯にその半額の25万から10万円を支給すれば解消する筈です。


更に、節税効果も期待出来ますし、未就学児の一番大切な時期にこの様なコスト管理された施設に入れてしまと非認知能力が磨かれませんので、将来を切り開ける人材が減り、与えられた仕事しか出来ない人を作り続けてしまいます。


この事は折を見て新世界秩序(New World Order)との関係もあり詳しく解説する予定ですが、意図的にこうした状況を作る事で権威に弱く管理し易く広告や宣伝で消費し、使い捨てできる人間を意図的に作られていると言っても過言ではありません。

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認可保育所の園児一人当たり月額50万税金!育児世帯に直接補助すべき!第1話 [子育て]

20170804-2.jpg3日業平3丁目に建設予定の認可保育所(仮称)キッズガーデン業平設置計画の説明会が行われましたが、近隣住民の皆様からお怒りの陳情を受けておりましたのでその説明会に同行させていただきました。


冒頭町会長から4階建ての建物で78名の園児をどうやって火災時に避難させるのかと言う質問が出ました。


管理会社の株式会社Kids Smaile Project 側の説明では総勢20名の職員が手分けして避難誘導するとの事ですが、具体的な避難計画が全く無い上に消防法に適合した設計にするから大丈夫と言う説明でした。


不明点が多いので具体的に職員の配置状況を質問して見ますと、1階にはゼロ歳児が9名おり保育士1名が2名の園児を避難させるとなると保育士が5名必要になります。


2階には、1歳児が12名おり保育士1名が2名の園児を避難させるとなると保育士が6名必要になります。


外では園長と副園長が外で避難誘導を行い最終的な避難状況を確認すると言いましたので外に2名居る事になりますのでこの時点で20名の職員のうち13名が割かれる事なります。


問題は2階の一部と3階と4階部分に57名もの園児がおりこれを残り7名の職員で避難誘導する事になる点です。


設計図面から2階には2歳児が15名居ますので1人の職員が3名の園児を避難させるとなると5名の職員が必要になりますので残りの職員は僅か2名の職員が3階と4階部分に残る42名の園児を避難させる事になります。


引続き設計図面から3階には3歳児が15名居と4歳児が15名ますので合計30名の園児が居る事になり、残りの職員は2名しか居ませんから1人の職員が30名の園児を避難させる事になってしまいます。


それでは4階には5歳児が15名居ますから残りの職員は1名しか居ませんから1人の職員が15名の園児を4階から避難させる事になります。


火災発生時には現場では炎や煙が出ますので想像を絶する混乱が想定され、煙の中をこれだけ多くの園児を安全に避難させる事が出来るのか疑問です。


更に、管理会社の経営者は保育所の経営上の問題だけしか考えておらず、万一の火災の際の避難誘導や安全対策については何計画や構想を語れない事に危機管理の無さを感じざる得ませんでした。


実際には管理会社の言う20名という職員数が確保出来るかも疑問で、職員の平均在職期間が2年と言う同社では同時多発的に現在認可保育園が設置される現状から保育士を確保する事が出来ず欠員が出る事も想定されされます。


待機児童問題の真相は厚生労働省の天下りの問題で、認可保育所の園児一人当たり月額50万から20万円が我々の税金で補助されその多額の補助金に群がる天下りが美味しい蜜を吸う仕組みです。


子育て世帯は家計の赤字を埋める為に働かざるを得ない為に保育所が足らない訳で、認可保育所の園児一人当たり月額50万から20万円が我々の税金で補助すらなら子育て世帯にその半額の25万から10万円を支給すれば解消する筈です。


更に、節税効果も期待出来ますし、未就学児の一番大切な時期にこの様なコスト管理された施設に入れてしまと非認知能力が磨かれませんので、将来を切り開ける人材が減り、与えられた仕事しか出来ない人を作り続けてしまいます。


この事は折を見て新世界秩序(New World Order)との関係もあり詳しく解説する予定ですが、意図的にこうした状況を作る事で権威に弱く管理し易く広告や宣伝で消費し、使い捨てできる人間を意図的に作られているのです。


西洋の農奴制と同じ様に生涯労働者として搾取される人を作り続けようとしているのです。


人が生きぬく力や未来に挑戦し時代を切り開ける人材育成に一番大切であり教育投資と言う観点からから見ますと費用対効果の最も良い時期は未就学児の時期であり、一番大切な時期なのです。


冷静に考えて欲しいと思いますし、身の回りの大人を観察すればご理解いただけると思います。


他人の目を気にする人からどう見られるかが気になる人は既にこうした洗脳を受けて居る恐れが高いと思われます。


これに対して時代を切り開き大勢の人の生活の糧を生み出す人の幼年時代と、権威に弱く自分の意見を持たない、人に使われ滅私奉公で人生を終わる人の幼年時代を調べて見るとお分かりになると思います。


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真夏の家庭サービスはつらいよ!しかし子ども達に経験と思い出づくりを! [子育て]

20170711-1.jpg「南ドイツで、農家と非農家の子供の家のホコリを集め、「エンドトキシン」と呼ばれる細菌成分の量を調べたところ、それが多い農家の子ほど花粉症とぜんそくを発症していなかったと言う」話がありますので我が家ではゼロ歳児時に牧場に連れて行き免疫力の強化をしています。


2歳の長女は乗馬が好きで馬に乗せてもこわがりません。


次は遊園地に行きましたが暑くて子育て世帯にはつらいひと時かも知れません。


20170711-2.jpgアトラクションが多過ぎてとても半分も乗る事すら出来ませんでした。


20170711-3.jpgスリルのあるアトラクションが大好きな家内に付きあわされてご覧のF2呼ばれるアトラクションに乗りました。


予想に反して面白いアトラクションで運よく一番前に乗れましたのでまるでピーターパンが空を飛んでいる様な感覚と、アクロバットしている飛行機の様な強烈なGは感じませんでしたがぐるぐると振り回される感覚で楽しいアトラクションでした。


20170711-4.jpg記念撮影にご協力いただいたキャラクターさんありがとうございます。


この暑さの中でこの様な着ぐるみを着てお仕事をされる方さぞ大変だと思います。(感謝!)


お陰様でこどもが楽しかった」と喜んでいました。


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生きる力を育てる食育「墨田区食育推進計画」資料から分かる墨田区の状況! [子育て]

20170628-1.jpg食育という言葉最近よく聞かれますが、食育とは食べ物に対する正しく正確な情報を見極める知識や判断力を身に付けさせ、生きる力を育てる教育と言っても過言ではありません。


例えばご覧のちらしずしには、様々な魚介類や野菜、加工食品が並んでいます。


こうした食品の鮮度を見極めたり正しい味覚を知り鮮度の悪いものは味覚からも見極める事が出来ませんと、食中毒や健康被害を受けてしまいます。


20170628-2.jpgご覧の写真は漁船でカツオを釣り上げすぐに刺身して、取れたばかりのカツオの肉の状態や味覚を味わう事で鮮度に対する知識と経験を得る事が出来ます。


つまり、農業や漁業を子ども達に体験させる事が食育にとってとても大切な原点ではないでしょうか。


20170628-3.jpgご覧のグラフは「墨田区食育推進計画」資料に出て居たものですが、上のグラフは平成28年度に農業体験をした経験が全く無い中学生は全体の4分の1程度の24%しかいませんでした。


下のグラフは平成28年度に漁業体験をした経験が全く無い中学生は全体の半分近い43.9%しかいませんでした。


漁業体験は私は尖閣書とに行った時に経験しましたが、小さな漁船で外洋に出る事は命がけで、夜間に海に落ちればまず助かりませんし、360度全て海で電波も衛星以外届きません。


特に外洋は波が荒く常に船が大きく揺れるので人の内臓が前後左右上下に常に激しく揺れますので船酔いしてしまう人も多く、長時間揺られ続けていると陸に上がっても回りのものが揺れて見える程過酷です。


こうした事情から漁業体験をした経験が全く無い中学生は全体の半分近くなるのは当然かも知れません。


しかし、魚貝類の鮮度を見分ける目を養い魚貝類の獲り方を覚える事は生きる知恵に繋がりますのでチャンスがあれば経験させた方が良いと思います。


また、これからは非認知能力を育てる教育が重視されますので、これは様々な遊びの中から見に付くものですので、自由に遊ばせ自分で困難を克服する方法を見つけさせ人生の引き出しを多く作れるかで人生が決まってしまいます。


食育もその一つですので、添加物だらけのファストフードから、自然な味覚を教えるべきではないでしょうか。

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東武動物公園に子供を連れて行きました! [子育て]

20170515-1.jpgゴールデンウイーク中は何処も混雑しているので14日日曜日に東武動物公園に子どもを連れて行きました。


実は私は昔からその存在は知っていましたがここに行くのが初めてで、子どもが居なければ中々これない場所かも知れません。


20170515-2.jpg

白いクジャクも初めてで、このクジャクさんとてもサービス精神が旺盛なのか度々ご覧の羽を開いてポーズを取ってくれました。


20170515-3.jpg子どもが喜んだのがこのダチョウの行進でガアガアと賑やかな行進で、うちの子どもは大喜びでした。


20170515-4.jpgやはり人気なのがメリーゴーランドで、おとぎ話の世界を体験できる素晴らしいエンターテイメント遊具である事は言うまでもありません。


墨田区も、区役所前の隅田川側の広場にメリーゴーランドを置けば、何か楽しい事が行われているのかと思われるので浅草側のお客さんを呼び込むツールにすれば良いと思います。


ちなみにパリのエッフェル塔の傍には豪華なメリーゴーランドがあり、客寄せだけではなく楽しい雰囲気づくりに貢献していました。


20170515-5.jpg珍しい木製の水上木製コースターレジーナと呼ばれるジェットコースターで建設されたのがミレミアムの2000年に作られたそうですから19年経っていますが、遠目で見ると細いマッチ棒の様な材木で地震でも来たら崩れそな感じですが、そこがスリルがあって楽しいのかも知れません。


20170515-6.jpgこちらのジェットコースターは乗ってみましたが中々スリルがあって面白いと思いました。


ジェットコースターの起源はソリ遊びから始まったそうですが、今人気のコースターはその動きからして飛行機のアクロバット飛行を参考につくられたのではないでしょうか。


私の友人が飛行機のアクロバット飛行をしていて、実際に乗った経験がありますが、ジェットコースターどころでは無く、体中の血液が体内を移動しているのが分かるくらいです。


怖いのが飛行機を垂直に上昇されると飛行機の推力と重力の引っ張り合いで推力が負けると一瞬無重力状態になりそのまま宙返りして急降下し再び急上昇する感じが似ています。


これはとても危険で機体強烈なGに耐えられず分解してしまったり故障する恐れがあるので非常用のパラシュートを付けていますので万一のの時は機体を捨てて脱出しなければなりません。


しかし、ジェットコースターはこれを安全に楽しめるアトラクションに改造したもので手軽に低コストで遊べる様にしたのかも知れません。


話は変わりますが東武動物公園は東西に長いので知らない間に結構歩いていて、今度は返ろうと思うとかなり長い距離を歩かなければなりませんが、鉄道やバスが走っているので帰りはこれに乗ると良いと思います。


子どもを連れて行くには大変良い所だと思います。


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5月5日のこどもの日は我が家では初節句でした! [子育て]

20170506-1.jpg5月5日のこどもの日は我が家では初節句で、ご覧の初陣飾りは家内の実家から長男に贈られたものです。


手前の柏もちは堤通りにある草餅で有名な志まん餅が期間限定で作る柏餅ですが、これをこの日に買う事は大変ですから事前に予約をした方が良いと思います。


私の子供の頃の初陣飾りはこんなに大きなものでは無く複数の武者や馬が居て戦陣そのものが再現された精巧なもので矢立てに建てられた弓矢などが細密な部分まで作られている事に感動した記憶があります。


これで戦陣を作りながら遊ぶ事も出来ましたし、精巧に作られたちまきや柏もちがうまそうに見えましたし、菖蒲の花など飾られており、特に記憶にあるのが白馬で馬の尻尾やタテガミが動物の毛で作られ馬の目が綺麗に描かれていました。


最近では職人さんが減りこの様なものは全く売られていないようで残念です。


昔は墨田区にも人形やさんが結構あり、人形の部品が町工場で作られている光景を目にしましたが今では全く見る事が出来ません。


20170506-2.jpgこの日は各地で親戚が集まったりお祝いをされている事が多い様ですのでお寿司やさんにお寿司を頼むのも大変ですか事前に予約して時間指定しておくとよいかも知れません。


初節句はやはりお寿司が一番ですね。

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穴場かと思いきやあらかわ遊園大混雑! [子育て]

20170505-1.jpg4日子ども達を連れてあらかわ遊園に向かいましたが、都電を見た瞬間乗客で大混雑しているのを見てもしやあらかわ遊園に行く人達ではないかと言う不吉な予感が。


20170505-3.jpg結局予感が的中し園に入れたもののあらゆる乗り物は20分から40分待ちの大行列でうちの子どもの年齢で乗れるのはメリーゴーランドと観覧車、ミニ鉄道の3っしか無く乗り物は諦めて動物を見に行きました。


20170505-2.jpgミニ鉄道ですが、普段はのどかなあらかわ遊園ですのでこんなに混んでいるのは予想外でした。


都心から地方へ向かう人が多いので都心部の道路がすいているのでここには余り人が来ないのではと考えましたが、皆さん同じことを考えたのかも知れません。


あらかわ遊園は荒川区の区営ですから入園料も大人200円子ども小中学生は100円ですが未就学児は無料で平日なら小中学生も無料と安く家族連れにはお財布にやさしいので子育て世帯には助かります。


家内から「墨田区はこうした施設が無いのと」チクリ言われてしまいました。


やはり墨田区は発想の転換と改革が必要ですね。


1時間程しかいませんでしたが、立ちっぱなし歩きぱなしでしたので結構疲れました。


そこで元気が出るものを食べようとステーキ屋さんへ向かいました。


20170505-4.jpgご覧のものはアメリカ産アンガスビーフ250gで結構おいしかったと思いますし、何よりも子ども達が喜んでいました。


20170505-5.jpg

本当はこんな感じのリブステーキを食べたいのですが、BSE(牛海綿状脳症、Bovine Spongiform Encephalopathy)問題で骨付きの肉は日本に入って来ませんから無理そうですね。


写真はロサンゼルスレストランで食べたリブステーキで、アメリカ人はリブステーキやスペアリブが好きな様です。


それにしても、アメリカと日本のステーキの大きさの違いはなんでしょうか。


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平成29年4月認可保育施設入所待機児童数と認可保育所の新設状況! [子育て]

20170502-1.jpg平成29年4月認可保育施設入所待機児童数はご覧の通りですが、これは旧算定方式によるものですので実態を正しく表しているとは言い切れませんのであくまでも参考にしてください。


墨田区は待機児童解消のために認可保育園を作っておりますが、北斎美術館の建設が優先され待機児童対策が後回しにされた影響でまだまだ保育園の整備が追いつていません。


認可保育園が2園新設される事が決まりましたのでお知らせ致します。


20170502-2.jpg横川三丁目に(仮称)そらまめ保育園 すみだ横川第二が本年12月新設されます。


20170502-3.jpg石原三丁目に(仮称)石原ここわ保育園が平成30年4月に開設される予定です。


認可保育所新設辞退が1園あり、整備の遅れが懸念されます。


20170502-4.jpg辞退したのは業平三丁目に平成30年4月に開設を予定していた(仮称)キッズガーデン業平ですが、辞退の理由は建物を賃貸する予定から土地を賃貸して建物を建設して開設する方針に変わりましたので一度辞退して改めて申請し直すことになるからだそうです。


再計画後、再募集をするものと思われますが、開設が遅れる見通しです。

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子育てに行き詰る前に子育て世代包括支援センターで必要な支援を受けましょう! [子育て]

20170428-1.jpg児童虐待が増加傾向になる中で国の母子保健施策として登場したの子育て世代包括支援センターの全国展開で、その目的は、妊娠期から子育て期にわたる支援を切れ目なく提供するためです。


とかく初産ではこれまで経験した事のない不安や精神状態になる恐れがあり、子育て世帯の「安心感」を醸成する必要がありますので、保健師などの専門家のアドバイスや悩みを相談して乗り超える必要があります。


悩みを相談する事で様々なサポートを受けられたり支援プランなどを作成し切れ目のない支援をを行う事で最終的には児童虐待から国の宝である子どもを守る事につながります。


一人で悩む必要はありませんし、自分や子どもを攻める前に子育て世代包括支援センターで必要な支援を受けましょう。


20170428-2.jpg子育て世代包括支援センターはご覧の様な体制で子育て世代を支援する体制が出来ています。



墨田区の子育て支援総合センターは下記の場所にあり、ひきふね図書館のすぐそばです。


〒131-0046 墨田区京島一丁目35番9号103号室 マーク・ゼロワン曳舟タワー棟1階
電話:03-5630-6351


主な業務概要
総合相談
在宅子育て支援サービス
施設貸出
子育てボランティアの育成
子育て支援情報の閲覧


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増え続ける児童虐待!平成27年度は過去最多の103,286件!何が原因なのか? [子育て]

20170427-1.jpg26日特別区議会議員講演会が行われ児童福祉法改正の背景と概要についての講演が行われそのトップに掲げられたグラフがご覧の児童虐待相談対応件数の推移を示すグラフでした。


これによると平成11年頃から急激に増加をはじめ、平成27年度には過去最多の103,286件を記録して更に増加が予想されています。


児童福祉法改正の背景と概要についての講演を聞いて居ますと厚生労働省は増え続ける児童虐待に対応しきれないと考えて児童相談所の業務を各自治体に移管せざるを得なかったと言う印象を受けました。


児童虐待が増えた背景についてはこの講演では講師の厚生労働省の官僚は言い難いのか具体的には何も触れませんでした。


私は言える立場ですのズバリ言いますと、竹下登蔵相時代の1985年9月22日先進5か国 蔵相・中央銀行総裁会議により発表された、為替レート安定化に関するいわゆるプラザ合意がなされた為に急激に円高が進み産業の空洞化が起きた事。


更に、こうした影響下にも関わらず小泉内閣(2001年 - 2006年)が掲げた経済政策の聖域なき構造改革とか小泉構造改革と言わる改革に伴い労働者派遣法が改正され非正規雇用が爆発的に増えて13年間連続して自殺者が年3万人を超える状態が続きました。


これらの最大の要因は米国圧力に屈してしまい時の政権がいきなりグローバル化への道を開いてしまった事にその原因があります。


それは、家族を支えなければならない世帯主の収入が減り続けた上に正規雇用から突然非正規になるケースも多く、世帯主の収入は愚か将来への人生設計すら立てられない上に子育てと言う重圧に耐えかねたと言わざるを得ません。


世帯主の収入が減ればその分を穴埋めする為に仕事を掛け持ちしたり、家庭の主婦が働きに出る様になりその影響を直接受けるのが児童だからです。


本来なら親の愛情を受けて育つ筈の児童が、邪魔者扱いされて虐待やネグレクトを受ける様になり、こうした子供が親になると再びこうした事が繰り返される傾向が強いと言われています。


時の政権がその影響も考えずアメリカの外圧に押され、当時の小泉総理はブッシュ大統領の豪華な別荘に呼ばれ接待漬けにされた挙句グローバル化の道を開いてしまいました。


これは大罪ではないでしょうか、本来やるべき交渉を行わず何でもイェスと言えば相手は喜びますが、これによりどれだけの方が自殺や虐待で亡くなったかを考えますと戦争の死者を超えるかも知れません。


結果的に国民を犠牲にしても何も責任を取らない無責任な政治が許される限り、一番弱い立場の人命が奪われるは恐れはなくなりません。


子どもは国の宝であり国力の源である事を忘れてはなりませんし、厚生労働省はそのしりぬぐいを地方自治体に押し付けようとしているのではないかと感じるは私だけでしょうか。

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