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大瀬家のご先祖ゆかりの地三戸で鎌倉時代の地頭大瀬二郎の足跡をさぐる! [墨田オンブズマン大瀬康介の行動力]

20171009-1.jpg5日の企画総務委員会の視察が終了後僅かながら時間がございましたので、先祖から代々伝えられた大瀬家記に記載されている鎌倉殿から三戸を賜ったと伝えられる大瀬二郎の足跡を訪ねてみました。


ご覧の三戸城に現在ある三戸歴史民俗資料館をご訪問させていただきますと、学芸員の方が「三戸史」を見せて下さいました。


その「三戸史」上巻の54ページから74ページかけて「鎌倉時代末頃に、糟部を管理しいた地頭代職は、三戸では横溝新五朗、会田四郎三郎、大瀬二郎であった」書かれていました。


三戸町教育委員会事務局の文化財保護班の班長さんが来て下さり、当時の三戸は現在よりも広く、鎌倉時代には南部氏はいなかったそうで、三戸の伝承と大瀬家の伝承と一致しています。


20171009-6.jpg大瀬家は清和天皇(せいわてんのう)をルーツとする清和源氏となり、後醍醐天皇に仕えた武将で鎌倉右大臣(源実朝(みなもとのさねとも))から大瀬の家名と家紋の三ッ木瓜と三戸を賜ったという記載があり地頭(領主)だった様です。


越前以降の部分から家紋までの部分は筆くずし字のため私には読み取れませんので、お詳しい方がいらしたら教えて戴ければ幸甚です。


班長さんが丁度今本丸の発掘しているとおっしゃるのでこれも何かの因縁かも知れませんので発掘現場を視察させていただきました。


20171009-2.jpg本丸を守る為に作られた土塁は当時はご覧の石で組み上げられた城壁があった事を示しているそうで、実際には更に高かったと思われます。


20171009-3.jpgこの部分は土塁ですが、山城ですのでこの先は急な斜面になっており難攻不落の山城である事を伺わせます。


20171009-4.jpgこれは欅御門後の礎石と思われる石で、これは12キロも先の山から運ばれたそうで、どうやって運んだのか分からないそうで、これも研究対象なのだそうです。


20171009-5.jpgこれは位置から考えて本丸御殿を警備する武者溜の跡だと思われる場所だそうです。


将来的に発掘後、土塁や城壁、欅門を復元して観光資源として活用されるそうで、町議の方ともお会いする事が出来ました。


一刻も早く復元される事を望みますし、これだけの文化遺産がそのまま残されている事は素晴らしい事ではないでしょうか。

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大瀬康介後援会主催の鎌倉と旅行と勉強会を兼ねた楽しい旅行会が開催されました! [墨田オンブズマン大瀬康介の行動力]

20170528-1.jpg28日大瀬康介後援会主催の田谷の洞窟と鎌倉の竹林で有名な報国寺とへ動勉強会を兼ねた旅行会が開催されました。


先ず車窓から見学した東京都の未だに解決されていない豊洲市場を見学していただきました。


20170528-2.jpgかなり広い施設でこれは道路を挟んで反対側ですが、これらの建物の下に空洞がみつかり、本来は土を盛るべき所が利権がピンハネして食い荒らした関係で本来の工事費で賄われた盛り土が消えていたのです。


自民党東京都連は内田茂をドンとする事で、公共工事に絡む仕事を受注したい企業は東京都の公共事業で陳情に行くと「ドンにお伺いを立てたのか」と言うニアンスの事を言われたそうです。


こうなると空身ででは行けませんし、受注出来ればお礼参りとなり、政治資金集めの為の高額なパーティー券を買わされると言う仕組みが待っています。


これは多くの会社が経験している筈ですし、私も現役サラリーマン時代頭数合わせの為に会社からパーティー券を配られ同僚と出席した事がありますが1枚2万円の券の割に食事は立食、30分もしない内に食べものは無くなるものでした。


こうした政治資金パーティーは政治資金収支報告書に開催期日や会費の単価や参加者数、一定額以上の券を購入した者の会社名又は氏名や住所を記載する義務が法律で定められています。


過去の事例では、高島都議の政治資金収支報告書不記載事件では97年の初当選時から総額2億円超ともいわれる記載漏れがあり、高島なおき新春の集いと称するパーティーでは参加費1万円で毎年2000人ほどが出席していた事が明らかにされました。


この方がドン内田茂の後任としてドンになった訳ですから、東京都の自民党のドンになる方は集金力で決まる事がうかがえます。


ちなみに、大瀬康介後援会主催のバス旅行会や食事会は全て政治資金収支報告書に記載し届け出をしています。


20170528-3.jpgご覧のものは田谷の洞窟で鎌倉時代から続く僧侶の修禅道場で正しくは田谷山瑜伽洞(たやさんゆがどう)と言います。


内部は宗教施設の為に撮影が禁止されていますので入り口の写真だけです。


内部はひんやりとしていて湿度はありますが過し易い場所で壁面に彫刻された四国、西国、坂東、秩父各札所の本尊、両界曼荼羅諸尊など数百体のも仏が刻まれており余り知らされて居ないパワースポットです。


20170528-4.jpgここは鎌倉の苔寺と言われ竹林で有名な報国寺の庭園です。


20170528-5.jpg仏塔の並ぶ天然の洞窟。


20170528-6.jpgこれが有名な竹林です。


20170528-7.jpg昭和の大スター高島忠夫さんのお宅や俳優高倉健さんゆかりの墓所などを車窓から見学しました。


この日の鎌倉は大変人気な場所で付近には鶴ヶ丘八幡宮があり大変な人出でした。


付近は仏閣が多く歴史的な場所ですのであいじさの季節には道路が渋滞してしまいますのでこの日が渋滞に巻き込まれない最後の日曜日ではないかと思われます。


20170528-8.jpg最後は横浜の中華街にあるホテルで昼食で、味では中華街3本の指に入ると言われる本格中華料理を堪能しなが懇親会が行われました。


この旅行会は毎年盛況でバスの定員丁度でした。


皆さんお疲れさまでした。


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新唐人テレビ日本語版で大瀬康介の報告会が放映されました! [墨田オンブズマン大瀬康介の行動力]

20161228-1.jpg28日新唐人テレビの専門サイトで19日の区政報告会で中国の臓器移植と人道犯罪の問題を取り上げたドキュメンタリー映画2本の上映会された事が今度は日本語版で放送されました。

ご覧のリンクからご覧になれます。こちら

放送内容は次の通りです。

【新唐人2016年12月28日】

中国の臓器移植と人道犯罪の問題を取り上げたドキュメンタリー映画2本の上映会が、12月19日と20日、墨田区議会議員・大瀬康介(おおせ こうすけ)氏の事務所で開かれました。「人としてあってはならない」と、鑑賞者から驚きと同時に、中国共産党による人道犯罪への非難の声が上がっています。

上映された2本は、2012年ヒューストン国際映画祭審査員特別賞など7つの賞を受賞したドキュメンタリー映画「フリーチャイナ」、2015年米放送界最高栄誉とされるピーボディ賞を受賞した「人狩り(Human Harvest)」です。

 映画は、今なお続く法輪功への迫害を描いています。大瀬議員は、「これは人道上許してはならない。日本でもより多くの人にこの問題を知らせて、動きをぜひ食い止めたい」と力強く述べました。

 大瀬康介議員:「上映されたことは真実だと思います。その数も非常に増えている。隣国の日本にも関わりがあるんではないですか。中国共産党を崩壊に導くような方法でなければ、解決出来ないという感じがします。そのためには、真実の情報を皆さんに伝えるための努力をすべきであると思います。」

参加者は、日本そして中国の周辺の国々も、中国共産党による人道迫害に立ち向かうべきだという感想を述べました。

参加者:「中国共産党政権を批判して、それを許さない存在があるということを、隣国にも知らしめるべきだと思う。」

参加者:「そういうことを周知して、少しでも変えていく方向で動かなければいけないと感じます。」

参加者は、中国の現状を議論し、中国共産党を崩壊に導くしか人道迫害は止まらないと指摘しました。

新唐人テレビがお伝えしました。  

http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2016/12/21/a1303018.html(中国語)

(翻訳/白白 ナレーター/佐藤 編集/李)


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アメリカ合衆国ニューヨークに本部を置く新唐人テレビに取上げられました! [墨田オンブズマン大瀬康介の行動力]

20161226-1.jpg19日墨田オンブズマンの定例区政報告会にアメリカ合衆国ニューヨークに本部を置くテレビ局である新唐人テレビが取材にやって来た事は既にお知らせしましたが21日に放送されている事がわかりました。

新唐人テレビは北米の華僑向けに放送されているテレビですが現在では全世界で見る事が可能です。

現在はネット上で新唐人テレビを見る事が出来ます。

20161226-2.jpgこれが撮影風景の一部です。

新唐人テレビは中国情勢を知るには大変良いテレビで、厳しい報道統制がされている中国の実体を暴露している点で私も世界情勢を把握する上で時々視聴しています。

何故かと言うと、中国のバブルが崩壊しているにも関わらずこの実態が表に出て来ないのは何故かと言う点と、中国経済の崩壊が世界経済に与える影響が非常に大きい為に絶えず監視し続ける必要があるからです。

新唐人テレビの方に伺うと中国共産党の幹部の腐敗は深刻で人民の生活も人権も考えようとせず、己の利益や利権に走り、その体制を守る為に独裁的な警察国家になっているそうです。

例えば街中で数人で立ち話をして居てもそれだけで警察が来て逮捕されたり、政治活動は勿論、宗教活動や各種サークル活動すらも警察がマークしているそうです。

中国に進出した日本企業でまともな利益を上げる企業など実際には無いそうで、殆どが投資した財産を没収されたり、多額の従業員に対する退職金を支払わされて撤退する企業が大部分だそうです。

現在中国の会社と取引して企業は中国の崩壊と共に大打撃を受ける恐れがあり、甘い言葉に誘われて投資したお金は戻って来ません。

中国経済は自転車操業状態で海外からの投資を食いつぶしながら中国共産党を延命させている状態と言わざるを得ません。

来年にも崩壊しても不思議な状態では無いと言われておりますので、チャイナリスクを考慮した行動が求められる年になると思われます。


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山本区長へ予算要望書を提出致しました! [墨田オンブズマン大瀬康介の行動力]

20161219-1.jpg19日早朝山本区長室を訪問し予算要望書を提出致しました。

予算要求書の一部を掲載致しましたのでご覧ください。

平成29年度政策・予算要望書の提出にあたって

墨田オンブズマンでは、平成28年度政策及び予算編成に当たり日々の区民相談や書簡メール等で寄せられた内容を精査し必要性を認めたもの、各種日々の調査活動で墨田区の将来を予測し必要な施策とこれに伴う予算要望書を提出させていただきます。

財政事情の厳しい折ですが、区民の皆様の声を区の施策に取入れると共に将来を予想し先手を打って対策を講じる事を提案致します。

これらを実現させる事は墨田区の活力となり、また、住民のニーズに応える事で快適に暮らせる墨田区の実現に繋がると考えますので、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

墨田区関係部課の皆様へ

 今回の政策及び予算要望書提出に当たり、各関係部課の皆様より当該要望書への回答をお願い致します。

期限につきましては、なるべく早くお願い致しますと共に遅くとも来年度予算案が確定次第ご提出をお願い致します。

ご多忙の折、大変恐縮ですが、簡潔で構いませんのでよろしくお願い致します。

1. 地域活性化施策

1 学校跡地等を活用した区内の活性化促進について

この部分については具体的な政策提案ですので開示条件が整うまで非開示とさせていただきます。

2商店街や産業の活性化について

 墨田区の産業経済施策は絶望的とも言える酷い状況で、その最大の原因は幹部職員が無能過ぎる事や基礎的な産業経済に対する知識が無い事で。

つまり、商業や工業と言う産業についても無知であり、経済学に基づいた論理的な思考が出来ない為に効果的な施策が講じられて来ませんでした。

その結果、区内産業は衰退して居ます。速やかに人事を刷新し優秀な人材を投じないと、折角のスカイツリー効果も限界効用逓減の法則には勝てません。

今や廃墟同然となった中小企業センターの現状を見ればこれまでの墨田区の中小企業施策が如何に無意味なものだったか分かります。

また、第4回定例会での産業都市委員会の資料が表紙、目次、本紙の3枚しかなく、しかも、その内容は駐輪場を歩道に54台分作ると言うものでした。

この程度の事を委員と幹部職員が集まり審査する内容なのか疑問ですし、彼らの全て人権費を考えるとこんなコストをかけて委員会でやるべき事かの判断すら出来ない幹部職員ははっきり申し上げて無能過ぎます。

この状況を変えるには、経済や産業に精通した優秀な人材を投入し活性化を図るべきです。優秀な人材の確保と問題点の調査検討する必要があり、これに伴う予算の確保を希望致します。

2.子育て支援等
 
 1 合計特殊出生率の向上について

 平成27年第3回定例会で取上げました。不妊治療をされている女性の肉体的、精神的負担や経済的負担に伴うストレスは想像を絶するものがあり、更に家庭環境によりますが、一家処か祖父母などの一族の期待を背負わされた方も高齢化社会を背景に結構いらっしゃいます。

特に仕事をされながらの不妊治療は最も大変だと思われ、会社での仕事の重圧も加わり、時間配分を考えても大変ですし、これに家族や職場の方からの何気ない一言がストレスとなり、せっかく着床した胚の成長が突然止まってしまい流産してしまう危険性もあるそうです。

そこで、こうした事が無いように、不妊治療を知らない人々に対して墨田区が啓発活動を行い、不妊治療と職場の両立について理解を深めていただく必要がございます。

墨田区でも他区に先駆けて不妊に関する学校教育を行ったり、晩婚化を防止する啓発活動や不妊治療についての知識を深める施策が必要ですのでそれに伴う予算の確保をお願い致します。

3. オリパラ教育推進重点校の整備

1. 墨田区の実施しているオリンピック・パラリンピック教育推進重点校については、今後報道等で注目が集まり、取材や視察などが増える事が予想されます。

墨田区のイメージを高める為にも校舎や校庭の美化などの環境整備が必要です。

これに必要な予算の確保を希望致します。

4.外部委託業務の監視強化と委託先の雇用実態の適正化について

最近、墨田区の業務委託を行っている企業の中には、実態が人材派遣業で、広告で募集した人を低賃金で雇い使い捨てと言わざるを得ない状態でが生まれている事が分かりました。

その為の区の委託業務への影響も出始めており、特に学校監理員が年に4回も変わるなど学校監理員の質の低下も起きています。

また、保育士が過労で職務中に死亡したとの情報もあり、墨田区の業務委託の実態を調査したり、現状の改善に必要な予算の確保を希望致します。

5.資源集積場からの持ち去り対策の強化継続について

1 資源集積場からの持ち去りは条例が制定されているにも関わらず未だ に条例の適用された事例が存在せず、条例の効果が疑問視されております。

その原因は、罰則の適用は裁判等の手続きが必要で煩雑で時間がかかる上に住所が特定出来ない場合があることから条例の見直しが必要です。

足立区ではたばこのポイ捨て対策と同じように、指導や警告なしに現場を確認次第2000円の過料を科す制度を導入しており墨田区でもこれを導入すべきです。

持ち去り行為によって得られる利益と比べて過料の額が安いかもしれませんが、現認されたらその場で罰金を払わされるので、回収人としては仕事がやりにくくなるということで抑止効果が期待されます。

平成26年度決算では、パトロールを強化した影響で、古紙とアルミ缶の売却額が16,000万円も増えて居ます。

更にパトロールを強化すれば売却額は倍以上に増える事が予想されますので、持去りの専門の区の公用車を使った早朝のパトロールを求め、継続的で効果的な対策を講じる為に必要な予算を要望致します。


6.東墨田の環境対策について

 1 悪臭対策の強化について
東墨田地域の工場から排出される悪臭については改善されて来ました。

しかし、監視体制を維持しませんと再び悪化する恐れがございますので、定期的に臭気テスト及び悪臭原因物質の定期的な測定を実施し悪臭防止策の継続を求めます。これに伴う必要な予算が確保される事を要望致します。

 2 カラス対策について

東墨田地域のカラスの異常な発生に伴う近隣住民の被害は、動物性の油脂原料の保管管理など食品衛生基準に準拠した行政指導の効果もあり、カラスは減る方向にある事が報告されています。

しかし、継続的な対策が必要ですので関連予算を要望致します。また、東京都と交渉しカラス駆除用のトラップ増設と設置場所の確保に伴う必要な予算が確保される事を要望致します。

7. 障害者に配慮した安全安心なまちづくりについて
  第4回定例会で述べましたが、区内の駅やビル、ショッピングモールでの区内エスカレーターの駆け上がり及び駆け下りにより特に障害者の方が危険に晒されて居ますのでこれの禁止を徹底させる必要があります。

急ぐ人の為にエスカレーターの片側を開けると言う悪しき習慣が無くなる様に行政が啓発活動を行って欲しいと言う声もございます。

こうした利用方法は、エスカレーターの設計段階で想定されて居ませんから、危険なだけでは無く、本来の輸送能力を半分に減少させてしまいます。

この行為は逆に多くの人がホーム等に長い行列を作ってしまい危険なばかりか、多くの人々の時間を損なう事にもなります。

この状況で一番怖い思いをされているのが体の不自由な方で、特に視覚障害者は駆け上がって来た人に白杖を蹴られ、エスカレーターの下まで落としてしまう事故も発生しており、肢体障害者では左半身麻痺の人はそもそも左側の手摺に掴まる事が出来ませんから大変危険なのは言うまでもありません。

やはり、エスカレーターの利用について障害者も利用される事を前提とした安全利用の徹底こそ区長の推進する「安全が基本」の、住んで居て良かったと思えるまちの実現の為にも必要であると考えますので周知徹底の為の予算を要望致します。

8.自衛官募集の事務費の増大について

 当区は、木造密集地帯を抱え首都直下型地震が発生すれば大きな被害が出る事が予想されて居ます。

そこで災害支援で真っ先に頼りにしなければならないのが自衛隊です。自衛官募集の事務費を増大させ墨田区が自衛官を多く送り込ん居れば、災害発生時に墨田区に住んで居る自衛官が来る可能性も高く、更に区内の地理や状況を知る自衛官が災害復旧に来てもらえる可能性は高くなります。

また、自衛官を定年等で退職された方が区内の消防団等に積極的に参加していただける関係を作れば、過去に災害復興や人命救助をした豊富な経験が生かされ区民の為に働いて貰えます。

また、区内の貧困家庭に育ちながら優秀な若者には、防衛大学校や防衛医大を勧め、合格すれば経済的な負担が無い上に大学に通いながらお給料がもらえるので貧困家庭対策にもなります。

この様に自衛官募集事業は墨田区にとって大きなメリットがございます。事務費を大幅に引き上げ積極的に応援する必要がございますので、これに伴う予算の増大を求めます。

9. 同和対策予算及び部署名称の削除について

 墨田区はこれまで実態的にも法律的にも存在しないと思われる同和対策に予算を使い続けて参りましたが、この予算が本当に区民の皆様の役に立っているのでしょうか。

次年度予算では区長の指導力を発揮させ、政治的決断で同和対策予算を削除し、区の部署名から同和と言う名称を無くし、国際化社会に伴うグローバル化社会に適応出来る国際観光都市すみだに替える必要があると思います。

同和問題と全く関係ない世代の若者達や、これから生まれる将来世代の、負担や障害になりかねない、自虐的歴史観を持たせる様な行政は止めるべきです。

今当区に求められて居るものは、同和問題施策では無く、格差社会の解消であり、高齢者や障害者が地域で安心して暮らし続けられる施策であり、一部の似非同和利権を温存させるべきではございません。

平成29年度予算では同和関連予算を全て削除し、総合的な人権問題に使うべきです。

10. 墨田清掃事務所亀沢分室の壁紙の張替えについて

 墨田清掃事務所亀沢分室は建物内が禁煙になっているにも関わらず職員や委託先の先の職員の休憩室は非常に汚く、タバコのヤニが壁面に付着し汚い上にヤニの匂いが消えない。

職員のモチベーションを高める為にも、自分仕事に誇りを持たせる為にも壁紙等を張替え清潔できちんとした職場環境を作る必要がある。

駅前の非常にロケーションの良い場所に立地しているにも関わらず汚いまま使われている事は、地方自治法の定める公有財産の効率的運用と言う観点からも放置できない。

よって壁紙の張替やレイアウトの変更等の予算を要求いたします。

以上


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墨田区立本所中学校の校庭の全面改修工事が終わりました! [墨田オンブズマン大瀬康介の行動力]

20161106-1.jpg5日墨田区立本所中学校の校庭の全面改修工事が完了したとの報告をがあり、教育委員会事務局の幹部職員らと共に完成後の視察を行いました。

20161106-5.jpgこの工事の切っ掛けは、ご覧の東駒形3丁目の区道が平成26年9月10日に発生した1時間に100ミリを超えるゲリラ豪雨で浸透性の無いアスファルト舗装の本所中学校の校庭に降りそそいだ雨水が区道に流れ込み道路が冠水し付近の事務所が浸水してしまいました。

その後近隣の住民の皆様から墨田オンブズマン大瀬康介の所に陳情がございまして、これを受けて平成26年第4回定例会で墨田オンブズマン大瀬康介が一般質問でこの問題を指摘しました。

更に、本所中学校の校庭の舗装を透水型に変えれば水溜まりが出来ず、雨があがればすぐに校庭が使えますし、更に衝撃吸収性があり足腰にやさしく、転んでも安全なゴムチップウレタン舗装にすべきだと述べ、改善するとの答弁を引出しました。

20161106-3.jpgご覧の写真はゲリラ豪雨による冠水対策に配慮された雨水と吸収し一時的に溜め時間差で下水道に流したり、地面に浸透させると共に水分が蒸発する際に気化熱が発生し校庭の温度を下げると共に遮熱塗装も施されています。

20161106-4.jpgグランドは厚さ10ミリのゴムチップウレタン舗装で吸水性と生徒が転倒しても怪我をしない様に衝撃を吸収する舗装になっています。

また、配水管の接続も排水に余裕がある西側の区役所通り(特別区道墨109号路線)の下に埋設されている下水道に接続され、東側の区道の下水道に流れない様にしてこちらの下水道に余裕が生まれる様に改良されました。

20161106-2.jpg新しい校庭で体育の授業を受ける本所中学校の生徒もすがすがしい気分で授業を受けて居るのを見て2年の歳月の苦労が報われた気が致しました。

ちなみにこの校庭の改修費は約1億5千万円かかり工期は当初4ヶ月の予定でしたが天候の影響で伸びて5ヶ月近くかかってしまいました。

本所中学校の生徒の皆さん!校庭を大切に使っていただくようお願いします。


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