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平成29年(2017年)を迎えました!今年も当ブログをご愛読下さい! [日本文化]

20170101.jpg平成29年(2017年)を迎えました!今年も当ブログのご愛読いただき感謝申し上げます。

今年はアメリカ合衆国トランプ新大統領就任で世界情勢も変化の兆しが見えています。

近隣のチャイナ、韓国の経済の崩壊が本格化し、益々我が国日本の役割が世界から期待される様になる事が予想されます。

やはり日本人の勤勉さや他人への配慮など優れた文化を持つ日本国民が再び自信を取り戻す時が来たのではないでしようか。

当ブログではおかしな利権問題を徹底した情報公開で暴露し真実を伝え、墨田区の活気を損なう天下り利権や既得権を暴露して参ります。

区政報告会も毎月2回行い様々な問題を分かり易く解説しておりますし、幅広い視野で全体を見た上で世界情勢や経済情勢、国内の問題などマスコミが取り上げない問題も取り上げております。

今年の前半は株価は上昇傾向で推移し月内には日経平均株価は2万円台を抜け、為替は円安ドル高方向に向かい月内に1ドル120円を超えると予想しています。

その最大の要因はトランプ新大統領就任の期待感で、仮に彼が失敗すれば激しい格差社会が進み世界経済は深刻な不況から抜け出さなくなってしまいます。

この期待にトランプ新大統領は答えられると私は見て居ます。


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今年も間もなく終わります!年越し蕎麦の時間になりました! [日本文化]

20161231-1.jpg写真は江戸時代から200年続く麻布十番の更科堀井の蕎麦です。

日本の風物詩になっている年越しそばを食べないと何故か年を越した気分にならないのでほぼ毎年年越しそばを食べています。

年越し蕎麦の習慣は江戸時代からだと言われておりますが、縁起担ぎの風習が今日も伝わっており「そばの様に長生きする」とか「一年の厄を断ち切る」と言う意味がある様です。

私の友人で先輩の会社の社長は蕎麦が大好きで各地のおいしい蕎麦屋さんを知って蕎麦通の方で一緒に旅をすると本当に美味しい蕎麦屋さんを教えてくれます。

傾向的に、地方の農村にあり、地元のそば粉を使用している事や、何よりも水の美味しい地域に集中している傾向がある様に感じます。

お蕎麦は農産物ですのでそば粉の採れる産地で香りや風味が違いますし、その年の天候や畑の土によっても変わるので、私は産地主義で蕎麦を選んでいます。

蕎麦つゆも自家製で作りますが、ダシは日高昆布、イリコ、削りカツオブシから取り、みりん、黒糖、醤油で作りますがそれぞれの量は適当です。

そばで重要なのがやはりつゆですが、多くの方がつゆの作り方が分からないとか、てまがかる事を理由に市販のつゆを使用しているのではないでしょうか。

これには科学調味料や食品添加物が入っていますので素材そものの味が分からなくなってしまいます。

それは、お米が産地で全く味が違うのと同じで、土壌や機械植えか手植えかで同じ銘柄のお米でも味が全く違うのと同じだと思います。

最近食育と言う事が言われていますが、本当の食育は産地毎の微妙な味覚の違いが分かる様な食育をして欲しいと願うのは私だけでしょうか。

子供には添加剤だらけのファストフードは食べさせず、自然の味覚をしっかり味わう事が出来る様に教育しようと思います。

事も一年間ご愛読ありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください。


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お正月の食材を安く買うには!年末ぎりぎり買ほどお買い得かも! [日本文化]

20161230-1.jpg我が家もお正月の食材の買い出しに市場へ行きました。

私は築地生まれなので築地に行く事が多いのですが、年末は恐ろしい程混雑するので今年は足立市場に行きました。

魚貝類の品質に拘るならやはり市場へ行くしかありません、全体的に見て回りながら、本日の全体の相場や買うべきものを品定めして良い品物を買って帰ります。

マグロなどは、小さく柵にして売っている所もありますが、市場での醍醐味はマグロの脂の乗り具合を見定めた上で塊をキロ単位で切り分けてもらうことだと思います。

この場合仮に1キロだとしても正確に1キロを切り分けられるものではありませんので大目に切り分けられて来ますのでそのプラス分を含めて支払うのがマナーです。

マグロの場合は本マグロでも冷凍と生では価格は大きく違いますし、本マグロ以外にもメバチマグロなど様々な種類のマグロがありますがここでは本マグロの価格を取り上げてみます。

生本マグロの場合は水揚げされた漁港や大きさ、肉の脂の入り方で価格が大きく変わりこの日の相場は1キロ当たり6,000円から18,000円のものが多かった様です。

20161230-2.jpg仲卸さんから直接買う場合は品物が決まったらその代金はご覧の写真の赤い矢印の部分にある様な各仲卸さん毎に支払カウンターがあるのでそこで代金を支払います。

大昔はこの様なスタイルでは無く天井から吊り下げられたザルでしたが、やはり衛生上の理由で食品を扱う人と会計をする人の分業になっています。

お買い得なのは、おせち料理の材料て、正月にしか売れないものはこの日にには一部で見切り売りで通常価格の半値で売られているものもありました。

これは仲卸にしてみれば売れ残りのまま年を越せませんし、売り損なえば産業廃棄物として業者にお金を払って処分するぐらいなら見切り売りした方が得だからです。

これがぎりぎり買のメリットですが、本当に良いものを買うなら早めに買わないと売り切れてしまいますし、良いものは数が少ない事も想定しておく必要があります。


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新内にみる三味線文化と物語! [日本文化]

20161104-1.jpg4日新宿区の神楽坂劇場で新内協会主催の演奏会があり行ってきました。

3日には中央区の日本橋劇場で歌と舞踊の会があり連日各舞台を拝見いたしました。

最近は各区が新しい劇場をオープンしており、使い勝手が悪く設備が老朽化している割に会場が取り難い墨田区から他区へ移り行く傾向が感じられます。

新内、小唄、長唄、常磐津等の三味線を使う演目では楽屋が広くないと三味線の音合わせや着物の着付け等で座敷の楽屋が必要ですが、こうした施設がある劇場が少ない為に和物を演じる劇場が限られてしまいます。

新内の場合は一曲20分という長さで様々な物語を歌いながら語りながら演じるもので、そのルーツは古く1560年代まで遡りますと琵琶法師が起源の様です。

時代と共に変化したり分派して地唄、義太夫、常磐津、長唄、端唄、小唄、清本、浪曲等に分かれて来た事が伺われます。

現代の様にテレビ等の娯楽が無かった時代に、こうした芸能人が物語を伝え浄瑠璃や歌舞伎で演じる事で様々な日本文化が生まれ伝承されて来ました。

こうした文化は、師匠が弟子に直接伝え伝承される事で引き継がれる文化ですから、一度廃れてしまうと基には戻す事は大変難しかったのですが、今では映像に残せる時代になっています。

しかし、映像だけでは残せないものもありますので伝承が大切な事とより多くの人達が見る事の出来る場を確保する必要があります。

特に習い事は「芸は身を助く」と言う言葉がございますが、その意味は一芸を身につけておくと、いざというとき生計を助けることもあるということで、仮に全ての財産を失っても体一つでも身に付いた芸でいざというとき生計を助けられると言う先人の知恵です。

やはり芸能と言うのは素晴らしいもので、それは「無から有を生む」事ではないでしょうか。

江戸時代には、芸能人が関所を通過しようと思えば通行手形無でも一芸を披露すれば通れたそうです。

その理由は厳しい身分制度の中で最下層に位置し、自由奔放に生きる彼らを土地に縛り付ける事が出来なかったり、所得の源泉が把握できない等の理由で相手にしなかった様です。

現代社会においても不思議な存在で、芸と言う形の無い無から、価値を作り出し、それが一回毎に消えて行くのですから、経済学の理論では説明できるものでは無く、才能が生み出す価値なのかも知れません。

芸事の不思議な事は修業を積めばある程度の才能が身に付くことではないでしょうか。


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