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靖国神社参拝!今年も国難に殉じられた英霊に感謝を申し上げました! [日本文化]

20170815-1.jpg平成29年8月15日今年も靖国神社へ参拝し国難に殉じられた英霊に感謝を申し上げました。


大学時代から毎年8月15日靖国神社に参拝させていただきますが、今年は小雨まじりの天気でしたが逆に涼しく参拝日よりでした。


毎年参拝していますと、昔の友人などと出会えて嬉しいのですが、お互い年を取ったなと感じざるを得ませんでした。


20170815-2.jpg混雑を避けて昨年よりも1時間程遅く午前8時頃に行きましたが相変わらず多くの人出が見られました。


以前はお年寄りが多かったのですが、大東亜戦争終戦から72年も経ちますと比較的若い人達が多くなりました。

20170815-3.jpg今年も警察が右翼団体の街宣車が入り込まない様に道路を封鎖している個所が増えた感じで例年と比べ格段に減った様に感じます。


ネット等で軍歌を大音響で我が物顔で走る街宣右翼は、実は本物の右翼ではなく在日韓国や朝鮮人が右翼のイメージを悪くする為にやっている事が暴露され、また暴力団系の右翼も暴対法の効果でその数も減って来た様に思われます。


私の職場が大手町だった頃は、暴力団や総会屋などと繋がった似非右翼が大企業の前で街宣車を並べて嫌がらせをする光景がよく見られましたが、暴対法の効果は絶大でこうした光景は見られなくなりました。


靖国周辺の警察の警備も以前とはかなり変わり、上の写真を見ても分かる通りテロを警戒してか殆ど全ての制服の警察官が拳銃を携帯していました。

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雨の中で開催された隅田川花火大会! [日本文化]

20170729-5.jpg29日隅田川花火大会が雨にもかかわらず開会されましたが、雨の中でも場所取りの為に多くの人々が三目通りが通行止めにされるのを待っていました。


私も地元の町会の方々とごみ箱の設置などのお手伝いをさせていただきましたが、やはりお天気が心配でした。


この日は友人会社の経営者の皆さんと向島で花火を見る事にしていましたが、余りにもあめがすごいので外に出ず室内で飲食する方が多くなってしまいました。


20170729-6.jpg少しだけ花火を見る事が出来ましたが、雨で座って見る事が出来ませんので、傘をさしながら立ち見になりました。


やはり雨が降ってしまいますとせっかく場所取りをしてもビニールシートに雨が溜まってしまいますと座れませんから残念でした。


それにしてもここ数年花火大会の時期は雨が降る事が多い様な印象をうけますが、天候の異変なのでしょうか。

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失われつつある日本の文化花街!江戸時代から引き継がれる向島の花柳界のご紹介! [日本文化]

20170625-8.jpg先日、私の友人が向島の料亭に行ってみたいとの要望があり会社の経営者を中心に希望者を募りますと予想外に多くの皆様がご参加くださいました。


私が若い頃、スカウトして下さった会社の社長が向島や浅草の花柳界に取引先を接待する事が多く常に同行させて下さり、接待を叩き込まれました。


その頃は、水戸街道は真っ暗なのに向島の花柳界はまるで別世界と言える程明るく、料亭が軒を連ね活気がありました。


その後も私が金融機関に転職すると、上司から採用された理由は接待が上手そうだからと言われ、金融機関では金利を扱う都合で金利は何処でも同じですから、気の利いた接待が出来るものが成功する男芸者の世界だと言われました。


まるで水を得た魚のごとく得意な分野ですので、接待する度にビックプレーヤーと言う人達と仲良くなり仕事の売上も見る見る内に大きくなりましたが、毎晩の様に家に帰れるのは午前さまでした。


職場は銀行の集中する大手町ですから取引先の接待は新橋や築地の料亭で食事をして二次会は銀座のクラブでと言うパターンが多いのですが、バブル期は予約が一杯の時は向島でお世話になる事もありました。


20170625-6.jpg芸者さんが交代で日本舞踊を踊り様々な演目を披露して下さいました。


バブル期には向島の料亭は芸者さんが400名も居ると言われましたが、今では120名位まで減ってしまった様ですが相変わらず綺麗な芸者さんがいらして日本最大の花柳界の威厳を感じました。


20170625-7.jpgご覧はのものは芸者さんとゲームをして楽しむもので、このお遊びも様々な種類がありますが、楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまうものです。


仕事の接待の場合は、費用は会社持ちですから何らかの結果を出す必要がありますのでそれなりに大変です。


料亭から二次会に持ち込んでナイトクラブやバーで更に遊びながら懇親を深め、朝まで一緒に遊べる間柄になれば先ず成功です。


この間にお互いがどの様な人柄かわかりますし、別に仕事の話はしなくても取引先の方はちゃんと目をかけて下さる様になって下さりそれが結果に表れるものです。


更に、定期的に飲める仲になりますとお互いの職場を離れても電話一本で会える関係になれば、何十年もお友達関係が続くものです。


しかしながら、現在では時代の変化やグローバル化で接待が激減し、接待もしない会社が増えているそうで、しかも今の若者は昔の若者とは違い酒も飲まなくなっている様です。


むかし向島が栄えた要因は、中小企業が元気で余り利益を出し過ぎると多額の税金を取られますので、積極的に接待でお金を使い顧客を獲得したり、納期遅れを許してもらう為に利用する事が多かったと思います。


しかし、今では中小企業の仕事が減る一方でそれどころでは無いと言うのが実情です。


やはり中小企業が元気にならないと花街の活気は出ません。


基本的に経済は中小企業が銀行から借金をして設備投資しないと市場に現金が出回りませんから、中小企業が設備投資したくなる様な未来に希望が見え、確実に借金が返せる時代に変えて行く事が必要ではないでしょうか。



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平成29年(2017年)を迎えました!今年も当ブログをご愛読下さい! [日本文化]

20170101.jpg平成29年(2017年)を迎えました!今年も当ブログのご愛読いただき感謝申し上げます。

今年はアメリカ合衆国トランプ新大統領就任で世界情勢も変化の兆しが見えています。

近隣のチャイナ、韓国の経済の崩壊が本格化し、益々我が国日本の役割が世界から期待される様になる事が予想されます。

やはり日本人の勤勉さや他人への配慮など優れた文化を持つ日本国民が再び自信を取り戻す時が来たのではないでしようか。

当ブログではおかしな利権問題を徹底した情報公開で暴露し真実を伝え、墨田区の活気を損なう天下り利権や既得権を暴露して参ります。

区政報告会も毎月2回行い様々な問題を分かり易く解説しておりますし、幅広い視野で全体を見た上で世界情勢や経済情勢、国内の問題などマスコミが取り上げない問題も取り上げております。

今年の前半は株価は上昇傾向で推移し月内には日経平均株価は2万円台を抜け、為替は円安ドル高方向に向かい月内に1ドル120円を超えると予想しています。

その最大の要因はトランプ新大統領就任の期待感で、仮に彼が失敗すれば激しい格差社会が進み世界経済は深刻な不況から抜け出さなくなってしまいます。

この期待にトランプ新大統領は答えられると私は見て居ます。


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今年も間もなく終わります!年越し蕎麦の時間になりました! [日本文化]

20161231-1.jpg写真は江戸時代から200年続く麻布十番の更科堀井の蕎麦です。

日本の風物詩になっている年越しそばを食べないと何故か年を越した気分にならないのでほぼ毎年年越しそばを食べています。

年越し蕎麦の習慣は江戸時代からだと言われておりますが、縁起担ぎの風習が今日も伝わっており「そばの様に長生きする」とか「一年の厄を断ち切る」と言う意味がある様です。

私の友人で先輩の会社の社長は蕎麦が大好きで各地のおいしい蕎麦屋さんを知って蕎麦通の方で一緒に旅をすると本当に美味しい蕎麦屋さんを教えてくれます。

傾向的に、地方の農村にあり、地元のそば粉を使用している事や、何よりも水の美味しい地域に集中している傾向がある様に感じます。

お蕎麦は農産物ですのでそば粉の採れる産地で香りや風味が違いますし、その年の天候や畑の土によっても変わるので、私は産地主義で蕎麦を選んでいます。

蕎麦つゆも自家製で作りますが、ダシは日高昆布、イリコ、削りカツオブシから取り、みりん、黒糖、醤油で作りますがそれぞれの量は適当です。

そばで重要なのがやはりつゆですが、多くの方がつゆの作り方が分からないとか、てまがかる事を理由に市販のつゆを使用しているのではないでしょうか。

これには科学調味料や食品添加物が入っていますので素材そものの味が分からなくなってしまいます。

それは、お米が産地で全く味が違うのと同じで、土壌や機械植えか手植えかで同じ銘柄のお米でも味が全く違うのと同じだと思います。

最近食育と言う事が言われていますが、本当の食育は産地毎の微妙な味覚の違いが分かる様な食育をして欲しいと願うのは私だけでしょうか。

子供には添加剤だらけのファストフードは食べさせず、自然の味覚をしっかり味わう事が出来る様に教育しようと思います。

事も一年間ご愛読ありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください。


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お正月の食材を安く買うには!年末ぎりぎり買ほどお買い得かも! [日本文化]

20161230-1.jpg我が家もお正月の食材の買い出しに市場へ行きました。

私は築地生まれなので築地に行く事が多いのですが、年末は恐ろしい程混雑するので今年は足立市場に行きました。

魚貝類の品質に拘るならやはり市場へ行くしかありません、全体的に見て回りながら、本日の全体の相場や買うべきものを品定めして良い品物を買って帰ります。

マグロなどは、小さく柵にして売っている所もありますが、市場での醍醐味はマグロの脂の乗り具合を見定めた上で塊をキロ単位で切り分けてもらうことだと思います。

この場合仮に1キロだとしても正確に1キロを切り分けられるものではありませんので大目に切り分けられて来ますのでそのプラス分を含めて支払うのがマナーです。

マグロの場合は本マグロでも冷凍と生では価格は大きく違いますし、本マグロ以外にもメバチマグロなど様々な種類のマグロがありますがここでは本マグロの価格を取り上げてみます。

生本マグロの場合は水揚げされた漁港や大きさ、肉の脂の入り方で価格が大きく変わりこの日の相場は1キロ当たり6,000円から18,000円のものが多かった様です。

20161230-2.jpg仲卸さんから直接買う場合は品物が決まったらその代金はご覧の写真の赤い矢印の部分にある様な各仲卸さん毎に支払カウンターがあるのでそこで代金を支払います。

大昔はこの様なスタイルでは無く天井から吊り下げられたザルでしたが、やはり衛生上の理由で食品を扱う人と会計をする人の分業になっています。

お買い得なのは、おせち料理の材料て、正月にしか売れないものはこの日にには一部で見切り売りで通常価格の半値で売られているものもありました。

これは仲卸にしてみれば売れ残りのまま年を越せませんし、売り損なえば産業廃棄物として業者にお金を払って処分するぐらいなら見切り売りした方が得だからです。

これがぎりぎり買のメリットですが、本当に良いものを買うなら早めに買わないと売り切れてしまいますし、良いものは数が少ない事も想定しておく必要があります。


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新内にみる三味線文化と物語! [日本文化]

20161104-1.jpg4日新宿区の神楽坂劇場で新内協会主催の演奏会があり行ってきました。

3日には中央区の日本橋劇場で歌と舞踊の会があり連日各舞台を拝見いたしました。

最近は各区が新しい劇場をオープンしており、使い勝手が悪く設備が老朽化している割に会場が取り難い墨田区から他区へ移り行く傾向が感じられます。

新内、小唄、長唄、常磐津等の三味線を使う演目では楽屋が広くないと三味線の音合わせや着物の着付け等で座敷の楽屋が必要ですが、こうした施設がある劇場が少ない為に和物を演じる劇場が限られてしまいます。

新内の場合は一曲20分という長さで様々な物語を歌いながら語りながら演じるもので、そのルーツは古く1560年代まで遡りますと琵琶法師が起源の様です。

時代と共に変化したり分派して地唄、義太夫、常磐津、長唄、端唄、小唄、清本、浪曲等に分かれて来た事が伺われます。

現代の様にテレビ等の娯楽が無かった時代に、こうした芸能人が物語を伝え浄瑠璃や歌舞伎で演じる事で様々な日本文化が生まれ伝承されて来ました。

こうした文化は、師匠が弟子に直接伝え伝承される事で引き継がれる文化ですから、一度廃れてしまうと基には戻す事は大変難しかったのですが、今では映像に残せる時代になっています。

しかし、映像だけでは残せないものもありますので伝承が大切な事とより多くの人達が見る事の出来る場を確保する必要があります。

特に習い事は「芸は身を助く」と言う言葉がございますが、その意味は一芸を身につけておくと、いざというとき生計を助けることもあるということで、仮に全ての財産を失っても体一つでも身に付いた芸でいざというとき生計を助けられると言う先人の知恵です。

やはり芸能と言うのは素晴らしいもので、それは「無から有を生む」事ではないでしょうか。

江戸時代には、芸能人が関所を通過しようと思えば通行手形無でも一芸を披露すれば通れたそうです。

その理由は厳しい身分制度の中で最下層に位置し、自由奔放に生きる彼らを土地に縛り付ける事が出来なかったり、所得の源泉が把握できない等の理由で相手にしなかった様です。

現代社会においても不思議な存在で、芸と言う形の無い無から、価値を作り出し、それが一回毎に消えて行くのですから、経済学の理論では説明できるものでは無く、才能が生み出す価値なのかも知れません。

芸事の不思議な事は修業を積めばある程度の才能が身に付くことではないでしょうか。


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