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38年前に絶滅したと思われていたニホンカワウソらしき映像が撮影!対馬の自然を守れ! [ニュース]

20170818-1.jpg広大な自然が残された対馬の自然と精霊の森は対馬山猫など希少生物の宝庫です。(撮影:大瀬康介)


20170818-2.jpg昭和49年(1974年)6月25日に発行されたニホンカワウソ切手ですが、その5年後の1979年に高知県で確認されたのを最後に絶滅したとみられて来ました。


20170818-4.jpgご覧の写真は対馬で琉球大学動物生態学研究室提供、長島一浩氏が今年の2月に撮影した動画の一部ですが映像だけではニホンカワウソかどうか明らかにできませんが、生存を願わずにいられません。


しかしながら今年の2月に撮影されているのに、何故8月の17日公表されたのでしょうか。


環境省が対馬で7月以降に追加調査を行った際に、カワウソのフンを発見し、DNAを調べたところ、ニホンカワウソでは無く韓国沿岸に生息するユーラシアカワウソのものだと判定された事を17日発表しており期待はできそもありません。


2012年に環境省はニホンカワウソの北海道亜種と本州以南亜種ともに絶滅種とした公表していますが、目撃情報もある様です。


かつては日本本土どこでも見られたそうですが、毛皮良いそうで高値で取引された為に乱獲されその数が激減し、更に水質汚染や河川改修が進んでしまった事も絶滅させた要因の様です。


20170818-3.jpgこの写真しゃ3年ほど前に対馬に視察に行った際に撮影に成功した対馬ミサゴで、対馬は希少な生物の宝庫で生き物達が安らかに生息できる環境を守る必要があります。


その為には外来種を持ち込まない努力が必要です。


希少生物の多いニュージーランドでは入国の際に花粉・プロポリス・植物・花・球根・鳥類・魚類・亀を含む動物など・土・生物製剤・動物用薬品の持ち込みはさせない厳しい審査があり、申告せず持ち込みが見つかると400ドル(約3万2千円)の罰金が課されます。


やはり対馬もこうした外来種の持ち込みを規制したり、文化財や希少生物の持ち出しを禁止する法律を作るべきではないでしょうか。

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転変地異の前兆?北十間川にボラの大群が遡上! [ニュース]

20170813-2.jpg最近北十間川にボラの大群が遡上しており川全体がボラだらけと言う状況が見られます。


通常は4月から5月頃に見られますが、この時期に見られるの何か転変地異の前兆かも知れないと考えますと、そう言えば最近地震が多くなっています。


調べてみますと水温の関係で暖かい時期は海水と淡水の混ざる川に遡上する様です。


20170813-1.jpg肉眼ではボラの状態が分からないので望遠レンズで撮影してみるとボラの稚魚である事が分かります。


自然が戻って居るのか地球温暖化なのか、家庭排水の富栄養化のせいかわかりませんが川には様々な種類の大量の魚が居る事を示している様です。


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太田道灌ゆかりの報恩寺主催の第26回隅田川・川施餓鬼精霊供養が行われました! [ニュース]

20170803-1.jpg3日太田道灌ゆかりの寺として知られる報恩寺主催の第26回隅田川・川施餓鬼精霊供養が行われました。


川施餓鬼精霊供養(かわせがきせいれいくよう)とは、特に関東大震災、東京大空襲などで水死、溺死者のために水中に舟を浮かぺ、施餓鬼を施して供養をするものであり、先祖代々の精霊も供養されるそうです。


20170803-2.jpg平川山報恩寺の住職によるお経がささげられ隅田川でお亡くなりになられた人々の供養が行われました。


20170803-3.jpg参加者も団扇太鼓を叩きながら読経を行い諸霊の慰霊を行いました。

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墨田区議会自民党内で1840万円の横領事件!事件を誘発させた杜撰な管理体制! [ニュース]

20170728-2.jpg26日に開会された各派代表者会では対応を検討するだけでは無く、墨田区議会始まって以来の大不詳事である為に区議会自民党の管理監督責任が追及されるとと共に、再発防止に向けてご覧の「松本ひさし議員の議員辞職に対する緊急声明」を出して8月2日には臨時区議会本会議を開催し業務上横領事件調査特別委員会の設置条例を可決する見通しになりました。


20170728-4.jpgこの部分から区議会自民党の当該事件への反省が無い事がうかがわれ、議員辞職時点では「自民党」の名前が出ない様に7月20日付で除名して辞職の26日には(無所属)と掲載される様に細工がされています。


この事は区議会事務局の対応も自民党の馴合いの関係である事を(無所属)と敢えて書かれている事からもお分かりいただけるのではないでしょうか。


この業務上横領事件は、松本ひさし議員が墨田区議会自民党に所属している平成28年5月10日から平成29年5月12日までの犯行でしかも自民党の隠ぺい工作で事実関係が7月26日まで公表されませんでしたので(無所属)では無く自民党と書くべきです。


それをこうした書き方をする区議会事務局は自民党の馴合いの関係である事を自ら証明しているのです。


今後予想される事は、監督責任が当時の幹事長にあるのですが、この責任の追及が及ばない様に自民党側はガードし始め、横領されたお金は全議員で分担して返すと言っている事から「誰も責任を取らない」事で幕引きを図ろうとしています。


可能な限りこの問題を追及致しますが、区民の皆様のご協力が必要ですのでご協力お願い致します。


さて、昨日に引続き墨田区議会自民党の松本ひさし議員の公金業務上横領事件の経過をご報告致します。


7月4日(火)
 14:00 法律事務所での聴取⑥:横領事実の内容が確定し、会派側代理人弁護士が「自認書」を提示したが、同議員は署名・捺印を留保した。


7月10日(月)
 13:00 会派側弁護士と同議員側弁護士が協議し、自認書に署名・捺印するよう要請した。同議員側弁護士は、議員を在職しながら議員報酬から被害弁償を行い、示談したい旨申し出があった。しかし、会派側弁護士はこの申し出を断った。


[exclamation]この部分から読み取れる事は、この時点では松本ひさし議員の資金回収可能な財産状況の調査はある程度済んでおり、回収できる財産が無い事が分かっていたことが伺われます。


松本ひさし「議員側弁護士は、議員を在職しながら議員報酬から被害弁償を行い、示談したい旨申し出」と言う部分がそうで、「会派側弁護士はこの申し出を断った」と言う部分の双方から分かります。


つまり、松本ひさし議員本人名義の不動産などの資産が無く、恐らくニュース番組で放映された自宅らしき家は他人名義の可能性が強く横領されたお金が回収できない事が分かります。


7月20日(木)
 11 : 00 状況が打開できないことから、自由民主党墨田総支部党紀委員会で事情を説明し、全会一致で、同議員を除名する答申が出された。
 12 : 00 自由民主党墨田総支部総務会で同様に説明し、同議員を除名することの報告を了承した。
 14:00 会派総会において、全会一致で、同議員を除名し、議員辞職勧告を行うことを決定した。即時に、内容証明郵便で、同議員に郵送した。


[exclamation]この部分から、当該業務上横領事件が、松本ひさし議員が墨田区議会自民党に所属している平成28年5月10日から平成29年5月12日までの犯行でしかも自民党の隠ぺい工作で事実関係が7月26日まで公表されませんでしたので本来は議員辞職時点で自民党と書かれるのを回避する為にこうした措置が取られた事が読取れます。


 14 : 40 同幹事長及び佐藤議員において、区長及び副区長並びに区議会事務局長に対して事情を説明した。
 15 : 00 同幹事長及び同議員において本所警察署刑事課に出頭し、経緯説明を行った。警察から①証拠保全の必要性、②本人の人身保護等の観点から公表を控えるよう言われた。


[exclamation]この部分で隠蔽の事実を警察の捜査を理由にしていますが、警察の動きから事件発覚は2ヶ月も前の5月23日に発生している事から、7月20日に本所警察署刑事課に出頭したところで、警察も馬鹿ではありませんから「①証拠保全の必要性」については既に組織的な隠蔽があり、他に及ばない様に証拠保全すべき証拠は処分されている事は見抜いていると思われます。


[exclamation]警察が「②本人の人身保護等の観点」からその必要がある場合は、すぐに逮捕し身柄を拘束する筈です。

これがされていない事は「本人の人身保護」の必要も無く「証拠の隠滅」の恐れが無い事を意味しますので、自民党の「警察から①証拠保全の必要性、②本人の人身保護等の観点から公表を控えるよう言われた」とする内容は状況から考えて言い訳に過ぎません。


[exclamation]恐らく、警察側も2か月間も放置されれば本当の証拠は隠滅されており、捜査をしても意味が無いと判断、被疑者も「自白」しており、逃亡の恐れも無い事を既に把握しているから現時点で逮捕されていないのです。


[exclamation]今後の予想ですが、時間の問題で在宅で起訴され起訴後逮捕状が執行され、逮捕される事は確実で、刑法253条業務上横領ですと法定刑は10年以下の懲役ですから被害額から考えますと実刑は確実で5年前後収監される事が予想されます。


7月21日(金)
 13 : 00 同幹事長より、各会派幹事長に対して、電話にて、松本議員の除名に関する状況報告を行った。
   夕刻、同幹事長より、区議会議長に対して、会派変更届を提出し、受理された。会派ホームページ及びフェイスブックページに、プレスリリース文を掲載した。


7月22日(土)
 10 : 30 同幹事長及び佐藤議員立会いの下、本所警察署員3名により、会派控室の状況調査を行った。


7月25日(火)
10:00 幹事長会が行われた。同幹事長より説明を行うが、警察から上記の理由から公表を控えるよう言われていたこと、会派として告発に至る重要な「自認書」に署名捺印されていないことから、このまま公表を行うと、松本議員に対する名誉棄損等の恐れがあることから、説明を一部留保した。


[exclamation]この部分は既に述べた通り言い訳に過ぎませんし、一般人では無い議員と言う公人の犯罪ですから「名誉棄損等の恐れがある」と言うのは嘘で、公益性から公表しても何もお咎めは無い筈ですし、自民党の嘘に過ぎません。


7月26日(水)
 10 : 00 佐藤議員より本所警察署刑事課に対して照会を行い、松本議貝から自認書が郵送される目途が立ったため、公表を行う旨、通知した。


[exclamation]この部分は既に述べた通り本所警察署刑事課にしてみれば捜査をしても意味が無いと判断、被疑者も「自白」しており、逃亡の恐れも無い事を把握している事を裏付けていますし、昨日の段階で私に自民党の隠ぺい工作が既に見抜かれている事を認識した筈です。


 13 : 00 同議員から配達証明郵便により、会派控室に「自認書」が到達した。


[exclamation]自民党は26日の午前11の報告で「自認書」が届いていない事を理由に午後3時まで引き伸ばしましたが、そもそも「自認書」は事実公表について何の法的な拘束力も無く浅知恵で時間の引き伸ばしの為に利用したに過ぎません。


 15 : 00 各派代表者会が行われた。同議員の刑事責任及び会派の管理責任と同時に、議会全体の問題であることから、即日、議長、副議長及び各派代表者の連名で、同議員に対する非難声明を行い、公式の場で調査及び再発防止について協議することと決定した。


[exclamation]この程度の事を行うのに午後3時から午後8時半近くまでかかり貴重な時間を無駄にさせられました。


それにしても自民党は国政でも地方でも犯罪や不倫、隠蔽等のスキャンダルが多くもつとまともな人材が寄り付かない体質なのかも知れません。


その理由として、今回の被害額も会派所属議員全員で支払い誰も責任を取らない様ですから、正しいまともな方がいらしたらこの負担だけを押し付けられますので、この様な組織から逃げ出してしまう筈です。


つまり人材がいない事は識者ならお分かりになると思います。


こうした経過や本所警察署刑事課の動きから考えますと自民党今回の被疑事実以外にも何かを隠している可能性があり、被疑者の取り調べの過程で新たな事実が浮かび上がる可能性もあるのではないでしょうか。

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墨田区議会自民党内で1840万円の横領事件!事件は都議選中組織的に隠蔽された! [ニュース]

20170728-1.jpg昨日に引続き刑法234条業務上横領で逮捕が近いと思われる松本ひさし議員は25日付けで議員辞職願を提出、26日開会された各派代表者会で議員辞職願を議長が受理する事で議員辞職が確定しました。


昨日に引続き事件の経過を自民党が公表した下記の資料を基に検証致します。


5月23日(火)

 同幹事長より、同議員に対して、同口座の通帳を引き継ぐように下命した。しかし、同議員は通帳が「手許にない」と弁明し、通帳にあたかも現金が現存しているかのごとく14,319,516円との残高のある印字を偽造し、通帳の複写であるとして、同幹事長に提出した。
 同幹事長は、これを信用せず、同副幹事長に下命し、庁舎内にあるみずほ銀行ATMにおいて残高証明を出したところ、621,119円と印字され、先に同議貝が提出した通帳の複写とされる文書との齟齬が生じた。
 同幹事長が同議員に問い詰めたところ、横領事実を認めたため、緊急の会派総会を開催した。
 同総会において、同議員が謝罪した。
 同議員の妻を会派控室に呼び出し、事実を告知した。
 法律事務所に照会した。


[exclamation]この部分では松本ひさし議員は横領事実を着とめており、事件の発覚は確定しているにも関わらず、事件として捜査機関に届け出るべきですが、都議選前に事件が公表されれば不利になるとの思惑で組織的に隠蔽された事が窺われます。


5月24日(水)
  9:20 法律事務所での聴取①:弁護士と面会し、対応を協議した。刑事手続や区民の皆様への説明を行うため、まずは真相究明が必要だと判断され、元検事を含む弁護士の監督の下で全容解明を行うこととした。その上で告訴または告発手続を行い、責任をもって説明できる体制を整えた上で公表し、厳正に対処することとした。


[exclamation]組織的に隠蔽する為に真相究明を理由に警察への届け出を都議選が終わるまで隠す事になった経緯が伺われます。


  10:00 会派総会が行われた。上記を報告し了承され、佐藤議員が、調査活動及び報道対応に当たることと決定した。


[exclamation]佐藤議員が、調査活動及び報道対応に当たることが決まり、結果的に都議選が終わった7月26日に事実関係が明らかにされるまで、組織的に事実関係が隠蔽された事が分かります。


  14 : 00 松本議員事務所(墨田区太平3-12-11吉本ビル1階)において、同議員立会いの下、佐藤議員により、通帳及び契約関係書類等を精査し、横領金及びその使途について、捜索作業を行った。


5月25日(木) 

 11 : 00 会派総会が行われた。政務活動費返還金5,928,724円を横領されていたことから、出納閉鎖日が間近であることに鑑み、取り敢えず会派所属議員で立替払いし、後に松本議員に対して、返還請求を行うこととした。


[exclamation]この部分は区議会に対して組織的な隠蔽が行われた経緯を示す部分です。


5月31日(水)
 19:00 法律事務所での聴取②:捜索作業の結果説明、同議員に対する横領事実に関する事情聴取、法的論点の整理等を行った。出金と横領行為の紐づけ作業が宿題となった。


6月7日(水)

 9:00 法律事務所での聴取③:宿題の結果を報告し、引続き事情聴取を行った。
 被害弁償について行うことができるか状況調査。債務整理や自宅売却の状況について方法を検討した。出金と横領行為の紐づけ作業が宿題となった。


[exclamation]7月26日の各派代表者会で財産の確認と回収の見込みについて私が質問しますと、佐藤議員は回収可能な財産がなく回収は不能である事を言明しました。


6月14日(水)
10 : 30 法律事務所での聴取④:宿題の結果を報告し、引続き事情聴取を行った。
同議員側の代理人弁護士(民事)との協議事項を整理


[exclamation]この部分から読み取れる事は、同議員側の代理人弁護士(民事)とは事実上破産手続きを依頼されている可能性が高く、横領された金は破産宣告で回収不能になる事がこの時点で予想出来ます。


6月26日(月)

14 : 30 法律事務所での聴取⑤:同議員側の代理人弁護士が刑事については就任を固辞する旨の回答があった。新たに同議員が代理人弁護士を探すことになった。


[exclamation]「同議員側の代理人弁護士が刑事については就任を固辞する旨の回答があった」これは松本議員側から破産手続きの為に雇わられた弁護士である事が分かります。


つまり、「刑事については就任を固辞する旨の回答」から本人にその意思も無く、着手金も貰えない状況である事が分かり、「新たに同議員が代理人弁護士を探すことになった」の部分は逮捕後国選弁護人頼りである事が窺われます。


こうした内容を見ますと自民党はとんでもない犯罪者で罪を認める処か居直りをしたうえで、我々納税者の税金で尻拭いしようとする輩うぃ公認し墨田区議会に送り込んでしまった事が分かります。


7月26日の各派代表者会は結果的に午後6時から午後8時過ぎまで行われました。


引続きこの業務上横領の真相について解説をお送り致します。


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墨田区議会自民党内で1840万円の横領事件!都議会議員選挙中は隠蔽していた! [ニュース]

20170727-2.jpg26日午前11時の時点での説明会では「辞職書」が届いて居ないと言う根拠の無い理由で説明は無く、午後3時から開会される各派代表者会で明らかにすると言う事で再び先送りにされました。


午後3時なると再び代表者会が開会され、冒頭より佐藤議員から被害額や経緯について報告がございました。


横領されたのは、自民党会派の政務活動費で28年の5月10日から29年5月12日まで、みずほ銀行の墨田区区議会自民党名義の口座から37回に渡り総額1,840万円を横領していました。


返金分もあったそうで最終的な横領額は14,229,743円との報告でした。


その経緯は平成29年4月24日に会派総会が行われ、執行部が沖山幹事長から田中幹事長の新たな執行部が誕生。


5月17日会計担当者が松本議員から坂井議員に引き継がれたが、松本議員は通帳は失念したので後日持参するとの事でキャッシュカードだけがひき継がれた。


5月19日坂井議員がキャッシュカードで複数の業者に支払いを行ったところ、口座の残高が621,119円しか無い事が分かり、区から支払われる政務活動費の振り込みが11日10,920,000円あった筈なのに残高が少ないと田中幹事長に相談した。


同幹事長は松本議員に対して通帳に現金を戻した上で、通帳を持参して登庁する様に命じた。


5月22日任期満了に伴う出納講座の通帳引継ぎの為に登庁する筈であったが、松本議員は体調不良で登庁せず。


5月23日田中幹事長は再び松本議員に対し通帳を引き継ぐ様に下命したが、手元に無いと弁明し通帳にあたかも現金があるかのように印字を偽装した残高14,319,516円の通帳の写しを幹事長に提出。


不審に感じた幹事長は坂井議員に庁舎1階のみずほ銀行のATMで残高を印刷したところ621,119円しか無い事が判明。


田中幹事長が松本議員に問い詰めたところ横領事実を認めたため、緊急の会派総会を開会し事実を告知した。


とあります。


この事件は5月23日に発覚していたのに7月20日までの約2ヶ月間公表されていませんでした。


その本当の理由は東京都議会議員選挙でこうした事実が公表されると自民党の都議は2名とも落選してしまい、都民ファーストと公明党、共産党になる恐れを警戒し、事件を公表せず先延ばしにしたと言うのが真相のようです。


東京都議会議員選挙では、自民党の区議は桜井ひろゆき側が6名川松慎一郎側が6名に分かれて応援していましたが、松本ひさし議員はどちらも応援しないと言う中立の立場を取った事が情報通から報告されています。


この時点で何かあると独自の情報網で調査してみると横領の問題がある事を都議会選挙の最中に私は知りました。

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墨田区議会自民党始まって以来の巨額横領事件!区議会自民党松本久議員を除名! [ニュース]

20170726-1.jpg25日午後4時に各会派の代表者会が緊急招集されました。


その理由は、墨田区議会自民党の松本久議員が、違法行為が行われたことが7月20日付けで判明しましたとし、同日付で区議会自民党を除名したとの報告が20日ございました。


この日は松本久議員から議員辞職届が出されたとの事での召集でした。


しかし、墨田区議会自民党の田中邦友幹事長は事実を全く明らかにせず「違法行為が行われたことが判明した」と言うでけでは議員辞職の真相が分からず各派の代表者は強く説明を求めました。


結果的に時間ばかりが経過してしまい、午後7時半頃まで続き結果的に明日事実関係を公表できるか午前11時に報告し、各派代表者会を26日の午後3時から再び開会する事になりました。


この事件は疑惑が多い事は情報として既に東京都議会議員選挙の時点で発覚しており、選挙への影響が優先され隠されて居たのです。


東京都議会議員選挙の時点では自民党の13名居る区議会議員が自民党の2名の候補者をそれぞれ半数ずつ応援していましたが、惟一人松本久議員だけがどちらの応援もしない状況でった事が報告されていました。


この時点で何かあるとピント来て更に調査して見ると区議会自民党の会派のお金を使い込んだらしいと言う信用出来そうなルートから入って来ました。


東京都議会議員選挙の時点で発覚していたのに伏せられて居たのは、これが公表されれば自民党が全ての議席を失う恐れがあった為に隠されて居た様です。


区議会自民党は、今月20日の時点でも事実関係を明らかにしていませんし、25日の段階でも明らかにしていません。


この事は区議会自民党が全く関係無ければ、区議会に対して事実関係を明らかにして各派の代表者の協力を得れば済む話ですが、事実関係が明らかにされない為に、時間ばかりが浪費され話が進みません。


この事は、明らかに出来ない事情が自民党にありこれを明らかにしてしまうと単なる横領事件では無く疑獄事件に発展するのを恐れているとしか思えません。


横領された金額も数千万円との情報もあり、これが本当ならどの様な性質のお金なのかが問われると共に、杜撰な資金管理が犯罪を誘発させた恐れもあり、この様な議員を公認した自民党の責任と幹部の管理責任を問う必要があります。


多額のお金が横領された背景には、横領しても発覚し難い構造や闇の資金の疑惑もございますので明らかにさせていただきたいと思います。


本来は、沖山仁議長が専門の委員会を立ち上げ調査するか、監査委員に調査の依頼をするなどをすべきだと思いますが、これお全くしようとしていません。


この問題は継続的に続報をお知らせ致します。


※情報をお持ちの方は情報をお寄せ下さい。

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ISIS(イスラム国)ついに崩壊!イラク軍がISISの最大拠点北部モスルを完全に制圧! [ニュース]

20170710-1.jpg10日イラク軍がISISの最大拠点北部モスルを完全に制圧した事を伝えるニューヨークタイムスの第1面。


ISIS(Islamic State of Iraq and Syria)は住民を人質に激しく抵抗したため激しい市街戦が行われた事を示す写真です。


戦争の結果はご覧の瓦礫の山で悲惨な状況である事を物語っています。


こうしたISISの戦争やテロの背景には大国の思惑でイラク、イラン、シリア弱体化を狙うと共にイスラム教の弱体化も狙う目的で諜報機関が傭兵を雇いISISを名乗り破壊と殺戮、宗教警察による恐怖政治を行っているとみられています。


宗教警察はイスラム教を守るどころか住民に恐怖心を植え付ける為に、むち打ち刑を課したり、指を切り落とす、日本人2名が首を切り落とされたり、ヨルダン軍パイロットを生きたまま殺してしてしまうなどの残虐行為が繰り返されました。


この3年間でイラク、イラン、シリアの都市は破壊されそのインフラや都市の復興には多額の費用がかかりますので大国の思惑通り弱体化に成功したのです。


この事は遠い異国の出来事と考える事は大変危険で、我が国もこうした動きに巻き込まれる危険性が高いのです。


アジアに於ける日本を取り巻く環境を見ればわかります様に日本を敵視する国がチャイナ、韓国、北朝鮮、ロシアがあり、これらが敵対する事で弱体化させようとしている事が分かります。


例えば慰安部問題や南京大虐殺など歴実を書き換えたてしまい、これを反日教育してしまえばいつまで経っても本当の友好国にはなり得ませんし、間違った教育を受けた人は日本が悪者だと信じてしまいます。


冷静に全世界的に考えれば誰が得をして誰が損をするのか分かる筈です。


更に恐ろしいのが貧富の格差が広がる事で、広がり過ぎた格差を修正して来たのは歴史を見れば明らかな様に戦争や革命と言う人が人を殺し合う事で解決した来たと言えます。


戦争の悲劇を起こさない為には格差を無くす事と、正しい歴史を学ぶ事にあるのではないでしょうか。

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東京都議会選挙で都議会自民党が惨敗!利権!のり弁情報公開はなくなりそう! [ニュース]

20170702-1.jpg2日東京都議会議員選挙が行われ小池ゆりこ都知事の率いる都民ファーストの会が55議席と圧勝し、自民党は23議席と大幅に減らし都民の自民党離れが進んでいる事を選挙結果が示しました。


ちなみに投票率は57.27パーセントでした。


以前都議会を傍聴した事がありますが、自民党の古株の議員が野次は入れるは勝手に歩き回るは、静かになったと思うと寝ていると言う状態を見てこれではダメだと強く感じました。


東京都の酷さは、情報公開をして見ると分かりますが、白黒コピー代が1枚20円から30円カラーは110円もする上にのり弁状態では情報公開した意味が無く、しかも国や他の多くの自治体の2倍の費用がかかれば情報公開する気がなくなります。


つまり、情報公開させない為にのり弁にするのだと思います。


こうした状況を許して来たのが官僚と結託して密室裁量政治をしてきたのが与党自民党だったのではないでしょうか。


自民党には何故か「ドン」と呼ばれる方が居て、陳情に行くと「ドンに挨拶してくれ」とか「ドンを通してくれ」と言われれば、例えば東京都の仕事を貰いたいとう業者が空身ではドンに合いに行けません。


更に、仕事を貰った業者は「ドンにお礼参りをしたか」と言われればこれも空身では行けませんし、行けば政治資金パティー券を大量に買わされる事は言うまでもありません。


行政側は、天下り先作りに一生懸命でこれを作る為に最大会派の自民党を上手におだてながら特権を用意したりする持ちつ持たれつの馴れ合い関係に持ち込んで総べて賛成で議決させてしまいます。


これでは民意が政治に反映される筈がありません。


こうした疑問から私も選挙に出て実際に議員になってみますと、議会で議員が議案には契約の仕様などの内容が書かれておらず、適正な価格なのかさっぱり分からない筈なのに賛成多数で議決される光景を見ても二元代表制の議会のチェック機能が働いていない事に呆れました。


私は、こうした議案には反対していますが、大政党所属の議員は党議拘束があるので反対出来ないと言うのでは意味がありません。


次は衆議院選挙になりますが、小選挙区制では事実上政党所属の議員しか出らませんから、全く選択肢が無いまま選挙が行われているのが実情です。


これでは、民主主義でも主権在民では無く、官僚と大政党がグルになって有権者から選択肢を取り上げ特定の政党だけを有利にしてきた事が政治家の質を落とした要因ではないでしょうか。


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タカタ負債総額1兆円超えの民事再生法申請に見るグローバル企業の恐ろしさ! [ニュース]

20170626-1.jpg29年6月26日負債総額1兆円超えると予想され民事再生法の適用を東京地裁に申請したタカタの過去5年間のドル建て株価の推移です。


これまでレーシング用のシートベルトで高い評価を得てエアバッグとシートベルトで世界シェア2割を持つ大手自動車部品メーカーでしたがそのシェアーの高さが逆に巨額損失を招く結果になりました。


我が家でもチャイルドシートはタカタ製で、これを選んだ理由はJAFの衝撃試験の結果を見て評価が高かったからです。


タカタ崩壊の始まりは異常破裂により米国で女性がタカタ製のエアバックの部品が飛び顔に大怪我をする事故が報道されそのご事故の事例が次々に報道され死亡事故も解り米国で11人、マレーシアで5人が死亡し大規模なリコール問題に発展しました。


こうした動きを株価は敏感に反応して居た事が分かり、リコール対象車が莫大な量になる事が報じられると株価が断崖の様に崩落している事が分かります。


チャート見ると分かると思いますが、今年の上旬には急騰していますが、すぐに崩れてしまっているのは、証券会社等が推奨銘柄等として宣伝し買わせ可能性が強く、ボロ株を仕込んで売り抜ける人達が居た事を物語っています。


タカタの急成長陰に自動車部品市場のグローバル化があり、世界的な激しい価格競争でタカタが勝ち抜いた事は確かですが、そこに落とし穴があったのです。


部品の過剰な価格競争と新製品競争が激しくなり、製品の安全性に対する試験や製品の出荷前検査などに時間が掛けられなくなり、リコール対象となる様な製品が見抜けないまま大量に出荷された可能性を指摘させていただきます。


世界シェアー20パーセントとシェアーを拡大させた結果、1個当たりの利益は低いのにリコールになればその部品の交換には莫大手間と時間がかかり、この費用を請求されれば1兆円を超えるのは当たり前で倒産は予想されていました。


しかし、このタカタの株を推奨銘柄として宣伝し広告する輩が多い事にまともな人達ではないと感じざるを得ません。


また、こうした世界的な寡占化は巨額倒産の危険性をはらんでいるのです。


例えば小売大手はかなり寡占化が進に、セブン・アンド・アイグ・ループとイオン・グループの戦いに移行しています。


その結果、これらに商品を納入している企業は、多額の投資を行い総べての店舗に納入が可能になる様に生産設備を拡大させるか、こうした競争に加わらずに独自の販路を拡大するかと言う選択を迫られて来たのです。


当然これらのグループに製品を納入するには、膨大なロットで生産と納品をしなければなりませんので、多額の投資が必要で借金も多くなりますし、不良品があれば回収や廃棄費用も大変ですから多額な損失になります。


平成12年(2000年)6月に発生した雪印集団食中毒事件では、全国のスパーの店頭から雪印製品が消え牛乳やバターが不足したのも寡占化が原因です。


この時は、日本国内だけの問題でしたので雪印が倒産に至る事はありませんげしたが、世界的な寡占化が起こると反対に大企業と言えども倒産に至る危険があり、寄らば大樹の陰と言う考え方は通用しなくなっていると思います。

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