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北朝鮮中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに発射計画!世界は第三次大戦勃発を警戒 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170812-3.jpg8月9日に北朝鮮が中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに発射する計画を公表してから、世界的に戦争勃発の警戒感から株が売られる等の動きが出ておりWW3(第三次世界大戦)が勃発するのではないかと警戒する動きがあります。


しかしながら米国が慎重なのはご覧の図(出典:Daily Express 英)で示す通り、北朝鮮を攻めるとチャイナとロシアがそれぞれの権益を求めて参戦して来る危険性があるからです。


更に、アメリカは対北朝鮮に対しては日、米、韓の連携を強調する背景には下の図で示される背景があるからです。


20170812-4.jpgご覧の図は英国のDaily Expressが出典でThe world is holding its breath as North Korea and the USA go head to headと称したとても分かりやすく現在の情勢を解説した図です。


つまり、西側アメリカと日本、韓国の資本主義国とこれに対する東側のチャイナと北朝鮮の共産主義国との戦いであると分析しています。


これは優秀な諜報機関を持つイギリスのタブロイド紙デイリー・エクスプレス(Daily Express)の情報ですからかなり信憑性のあるもの思われます。


米国内のネット上でもかなりWW3(第三次世界大戦)を予測した比較的信憑性のある報告がなされています。


この事は北朝鮮の背後にチャイナがおり、実態はチャイナが仕掛けて居るのではないかと思われ、アメリカが北朝鮮に気を取られている隙に南沙諸島の埋立や軍事基地化を進めてしまう狙いがあるのかも知れません。


つまり、北朝鮮で戦争が起これば、東シナ海の米国の兵力は手薄になり、兵を北朝鮮に集中し北を追い詰めると人民解放軍が国境線を越えて北朝鮮に侵攻、同時に南沙諸島からミサイルでグアムを攻撃されれば挟み撃ちとなり米軍は大きな打撃を受ける恐れがあります。


また、チャイナ海軍の情報収集艦1隻が7月2日午前10時40分ごろ、津軽海峡で日本の領海に入ったのもこうした動きと深い関係がありそうです。


仮にWW3(第三次世界大戦)となった場合その勝敗を分けるものは、ミサイルへの迎撃能力だと思われます。


20170812-1.jpg写真の左側は敵に見立てたミサイルで、右が迎撃ミサイルですが弾道を正確に捕え迎撃に成功しています。(出典:US Air Force)


20170812-2.jpg写真はミサイル迎撃システムの仕組みを示した図で、複数のXバンドレーダー (X-band Radar)等でミサイルを追尾し速度や方向から進路を計算し迎撃ミサイルを何時どの方向に発射させるかや迎撃の地点やタイミングまで計算します。(出典:US Air Force)


つまり現在の戦争はこうした機器の連携によるシステム戦になっており、単純に兵器や兵員の数では無く優れたシステムを持つ者が有利な戦いをする結果になります。


しかしなが、北朝鮮やチャイナは膨大な兵器や核兵器を持って居ますので、システム戦に立ち向かえる最後のチャンスだと考えて戦争を仕掛けて来る危険がありますので世界情勢を常に感心を持つべきだと思います。


今後の情勢は為替相場や株価、景気動向に大きく響きますのでご注意下さい。


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北朝鮮中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに発射計画!米国を本気にさせた金総書記 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170811-1.jpg8月9日、北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は、北朝鮮が中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに向けて発射する計画を8月中旬までに策定すると伝えました。


これに対してアメリカ国防総省はその日の内にリアクションし、グアムに配備したB1爆撃機で爆撃する準備をが整えたとコメントしています。


こうした動きにアメリカではどの様な反応をしているかをネットで調べて見ますとアメリカの世論は本格的な戦闘モードに入っている事が分かります。


上の写真はUS Air Force提供のものですが、先頭を飛ぶの大型機がB1爆撃機で、これを護衛する戦闘機の中の左下から二機目に写っているのが、航空自衛隊のF-2戦闘機があります。


ここから既に北朝鮮を動きを察知した軍事ミッションが行われている事が分かります。


米軍は北朝鮮の動きは把握しており、もはや戦争は避けられないと想定して実践配備は済んでいる事が様々な状況からわかります。


20170811-2.jpgご覧の写真はUS Air Force提供のものですが、これはB21長距離戦略ステルス爆撃機で米軍はコストを1機当たり5億5,000万ドル約日本円で500億円程度に抑えて2020年までに100機の投入を目指しており、北朝鮮爆撃に総動員される事が予想されます。


このステルス爆撃機の恐ろしさはレーダに写らない事で、仮に写ったとしてもやや大型の鳥程度にしか写らないと言われておりますので、深夜に攻撃目標に対して隠密に近づき爆撃を行い敵が気付いた時には消えています。


何故北朝鮮はグアムにミサイル発射計画をしたのでしょうか。


20170811-3.jpg写真は筆者がグアムの米軍基地を訪問した際に撮影したものですが、軍事施設である為に撮影が許されたのこの部分ですが、海軍と航空の二か所を訪問させていただきました。(写真はNaval Base Guam の内部です)


グアムにはAndersen Air Force BaseとNaval Base Guamの空軍と海軍の基地がありそれぞれが広大な敷地を有していて、アジア地域では最大の重要な軍事拠点なのです。


そこへ北朝鮮は中距離弾道ミサイル4発を発射させると言うのですから、米国に取っては宣戦布告ととらえられる可能性が高く、この時点で戦争が始まっているのかも知れません。


北朝鮮はグアム周辺に中距離弾道ミサイル4発を発射させると言っていますので実際に行うと思われます。


これに対して米国がこれを全て迎撃出来るかで、米国側の軍事力の本当の実力が分かるチャンスかも知れません。


もはや北朝鮮の金正恩は自滅の道を歩んでしまった様でアメリカの斬首作戦の標的となった見て良いと思います。

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核兵器の廃絶へ世界は向かえるのか?ビキニ環礁水爆実験を振り返る! [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170807-1.jpg1954年3月1日にビキニ環礁で行われた水爆実験について当時の米国の新聞には”Castel Bravo"邦訳すれば「歓呼の城」となり、この実験は67回目の核実験だと書かれています。


この実験では日本海軍から接収した戦艦長門、ドイツ海軍からの重巡プリンツ・オイゲン等とアメリカ海軍の余剰な巡洋艦・駆逐艦・潜水艦・補助艦が並べられ、大艦隊も一撃で撃破してしまうクロスロード作戦(Operation Crossroads)が行われました。


この実験で日本のマグロ漁船・第五福竜丸をはじめ約1,000隻以上の漁船が死の灰を浴びて被曝しています。


また、この水爆は広島長崎に落とされ原爆の1000倍と言われ計画段階での核出力は6Mtでしたが実際にはその倍以上の15Mtという非常に大きな核出力でした。


この核実験は世界中に核の灰を降らせ当時、学校等では核の灰が降るので外に出ない様に指導していました。


20170807-2.jpgこれは米軍が公表した写真ですがビキニ環礁水爆実験をこの様な状態でまるで花火を見るかの様にして見ていたのでしょうか?


この写真は、恐らく米軍の将兵に核爆弾は恐れるに足りないものと嘘の宣伝を行う為に撮影された可能性が強いのです。


この様な状態で水爆の爆発を見ていれば大量の放射線を浴びますし、航空機用のゴーグルが必要な風圧程度で済まないのではないでしょうか。


それは衝撃波( shock wave)と呼ばれる圧力波が発生しマッハ同速度でで空気が押されますから吹き飛んでしまう筈です。


この実験から既に半世紀以上経ちますが核廃絶がこの時も叫ばれましたが、未だに核が廃絶されないのは何故でしょうか。


核兵器が廃絶されるどころか拡散する一方ですが、こんな危険なものが増え続ける事は悲劇が繰り返されるのではないかと心配するのは私だけでしょうか。

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72年目の原爆の日!再び核兵器の危険に晒される我が国!歴史は繰り返されるのか? [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170806-1.jpg今から72年前の8月6日午前8時15分テニアン島を飛び立ったB29エノラ・ゲイに搭載されたリトルボーイと呼ばれる原子爆弾が写真の原爆ドーム上空600メートルで爆発し広島は壊滅しました。


この爆心地から600メートルでは2,000度の高温に達しここに居た人は即死しその影が壁に焼き付いてしました。


半径1キロ圏内の人は度の重い熱傷で皮膚が炭化又は皮膚が垂れ下がり90パーセントの方が一週間以内に死亡しています。


更に、爆心地から5キロ以内に居た人は放射能を浴びた事により即死又は1ヶ月以内に死亡したとされ最終的には10万から16万人が死亡しています。


原爆の爆発力のすさまじさは、爆発により付近は350万パスカルの圧力により爆心地は真空状態になり地中に埋設された土管が吸い上げられて地上に飛出し、その後大気の圧力で真空の空間が押しつぶされ付近の水や物が空高く吸い上げられ黒い雨となって降って来ました。


この黒い雨には、ストロンチウム92やセシウム137が大量に含まれており、これを浴びた人達は被爆し白血病や癌を発症しています。


こんなに恐ろしい兵器が何故作られたかは、子供の頃に読んだ本にありました「マンハッタン計画(Manhattan Project)」でこれは、ドイツが核兵器を使う事を恐れた亡命ユダヤ人科学者らが当時のルーズベルト大統領に信書を送った事がアメリカの核開発の切っ掛けになった様です。


アインシュタインの特殊相対性理論が示す「エネルギー=質量×光速の二乗(E=mc²)」計算式によって質量がエネルギーに変換されると言う理論が応用されました。


広島の原爆の場合約50キロのウラン235が使われたとされ、そのうち核分裂したと思われる1キログラム分のウラン235が核分裂によって0.68グラムの質量の欠損が生じますから、その欠損分がエネルギーに変換された事になります。


爆発により放出されたエネルギーは約63兆ジュール(62.8 TJ [テラジュール]、6.28×[J])となり、そのエネルギーは数十万気圧に達しこれが爆風となり、熱エネルギーは5.3兆カロリーに達し、更に莫大な量の放射線を発生させました。


マンハッタン計画では、ロバート・オッペンハイマー博士らが科学技術を駆使して原子爆弾の開発が行われ1946年7月16日には世界初の原爆実験が行われ、翌月の8月6日に広島、9日に長崎に原爆が投下されています。


広島長崎は原爆実験場として利用されたと言っても過言ではありません。


この時には戦争そのものが科学技術の戦いに変わると共に、都市そのものを破壊する無差別大量殺戮に変わってしまったのです。


広島の原爆投下から72年経ちましたが再び日本は北朝鮮による核兵器が使用される危機が迫っています。


その爆力も数千倍に及ぶ可能性があり、東京が狙われれば東京都民は即死、半径50キロ圏内の千葉県の茂原辺りでも重い熱傷で皮膚が炭化又は皮膚が垂れ下がり90パーセントの方が一週間以内に死亡してしまいます。


こんな恐ろしい大量破壊兵器が独裁国家の北朝鮮では完成させようとして居るのですが、無能な国連は非難決議をする程度で問題の解決すら出来ませんし、アメリカのマスコミはトランプ大統領バッシングばかりの愚かさで危機感がありません。


今、北朝鮮を野放しにしてしまえば、核兵器を売る事で外貨を稼ごうとしますので何処に核兵器が拡散してしまうか分からずテロ組織の手に渡るかも知れませんから本当は全世界の問題なのです。


しかし、世界のマスコミも本当の危険性を知らせず意図的に愚民化させる為に政治問題もバラエティー番組で取上げたりCM収入が激減している為に取材に予算が回せず視聴率稼ぎの低俗な番組に終始しています。


つまり、皆さんが知らされない間に深刻な危機が気付かれない様に少づっ近づいているのです。


無知の怖さは、恐ろしさが全く認識出来ておらず認識した時には全く回避出来ない状態になってしまう事です。


再び日本が攻撃されるマンハッタン計画の様なものが練られているのではないでしょうか。

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関東大震災朝鮮人慰霊碑に嘘の6千人余命が殺され?第7話 慰霊碑追悼式典の問題 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170730-1.jpgご覧の写真は大正12年9月1日に発生した関東大震災で遭難された方のを慰霊する石原町遭難者碑で震災直後の石原町会が建立したものです。


20170731-1.jpg毎年9月1日になると朝鮮人6千人余命が殺されたと嘘のプロパガンダに利用される「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」では朝鮮人犠牲者追悼式典が行われ、東京都役人が慰霊文を読み上げて居ました(平成22年9月1日午前11時40分大瀬康介撮影)。


しかし、上の写真の本物の慰霊碑の前では追悼式典は何も行われていませんでした。


しかも反日プロパガンダに利用されているにも関わらずご覧のテントを貸しているのは東京都建設局の公園緑地事務所で公費で購入されたテンが使われている事が分かります。


今後はこの問題を指摘している団体の「そよ風」さんらのご尽力で「石原町遭難者碑」でも追悼式典が再開されるそうです。

20170730-2.jpg「石原町遭難者碑」の裏側には大正12年9月1日に発生した関東大震災で遭難された方々を慰霊し、震災を後世に伝えています。


20170730-3.jpg震災の翌年の大正13年9月には先ずこの小さな慰霊碑が建立されていた事が分かり、本物の慰霊碑はちゃんとあるのに式典が行われず、日本人を貶める目的で設置された関東大震災朝鮮人慰霊碑の前で式典が行われる、東京都知事や墨田区長の式辞が述べられる事は、関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと嘘を公が認めたとして嘘が世界に報道されてしまいます。


この問題は追跡調査して問題を正して参ります。

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北朝鮮深夜にICBM(大陸間弾道ミサイル)発射!奥尻島の北西150キロに着水! [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170729-4.jpg28日午後11時42分ごろ、北朝鮮内陸部のムピョンリ付近から弾道ミサイル1発が発射され、約45分間飛行し北東におよそ1000キロ飛行し、北海道の奥尻島の北西約150キロの日本海の日本の排他的経済水域内に落下したと防衛省は公表しています(写真:BBC)。

今回発射されたICBM(intercontinental ballistic missile大陸間弾道ミサイル)は、ロフテッド軌道(lofted trajectory)と呼ばれる通常よりも角度を上げて高く打ち上げ、高高度に到達してから落下させますので速度が速く、迎撃されにくいとされています。


この事は日本への攻撃の際はこのロフテッド軌道でICBMが発射され事を意味しています。


先日、航空自衛隊第15警戒隊福江島分屯基地を訪問した際に、北朝鮮が日本本土をICBMで攻撃してきた場合これを迎撃できるのかをおうかがいしましたが、大気圏外で迎撃は出来るそうです。


注目すべき点は、ズバリ今回の北朝鮮のICBMがアメリカの世論がどう動くかです。


それは今回のロフテッド軌道では、高度は3500キロを大きく超えたと推定されますので、恐らく上空へ4000キロ北東におよそ1000キロ飛行、落下時に下に約4000キロ飛行したとしますと合計9000キロになり米国本土のニューヨーク辺りまで到達してしまう事が分かります。


更に、核弾頭を搭載する能力も既にある事が予想されますので米国が今後どの様な対応を取るのか我が国は見守るしかありません。


それにしても日本では、稲田防衛大臣の度重なるミスで防衛省では岡田陸将が結果的に辞任され、その後稲田防衛大臣が辞任するなど内政上の問題が多く本当に日本の防衛は大丈夫なのでしょうか。



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関東大震災朝鮮人慰霊碑に嘘の6千人余命が殺され?第6話 元凶は東京朝日新聞! [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170725-1.jpg出典:警視庁編『大正大震火災誌』(1925年7月)を分析した内閣府の資料には震災の発生する直前の大正12年9月1日の東京朝日の朝刊にはご覧の様な記事が掲載されていた事が指摘されています。


この「著者は地震が起こる直前の9月1日朝の朝日新聞朝刊などもまた、この流言空間の拡大において、素材となるものを提供していたのではないかと思う」とこの記事を指摘しています。


この部分は大変重要な記載ですので原文をそのまま下に掲載いたします。


図4-5にあるように、ここには「怪鮮人」、「陰謀団」、「水平社員」、「騒ぐ」、「巡査部長」、「女を襲ふ」といった文字が踊っている。とりわけ注目に値するのは、「怪鮮人三名捕はる 陰謀団の一味か」という後に暴走することとなった流言との関連を疑わせるような字面であり、「元巡査部長 女を襲ふ 被害者十数名」の記事の中の「偽刑事が頻々と現はれ」
という記述である。

偽刑事の話題が、次に述べる警察官に変装したという論点と重なっていることが気にかかる。もちろん、1970年代にフランスの地方都市で起こった女性誘拐の話の中に動員された反ユダヤ人主義のテーマ(エドガール・モラン,『オルレアンのうわさ』参照)と同じく、「不逞鮮人」、「鮮人襲来」という話題の中の民族差別や対立が、植民地体制や支配に根ざす歴史的な構造につながっていることを無視することはできない。


しかしながら、雑誌記事がある神話的な原型を提示することで展開した女性誘拐の噂が、女子高校生のおしゃべりにおいて増殖し発展していったことを考えると、このような「怪鮮人」の文字が不特定多数の読者に「きっかけ」を提供してしまったことも考えられてよい。


やはり当時の東京朝日新聞は新聞を売るためだったのか「怪鮮人」、「陰謀団」、などと言う人目を引き付ける見出しを掲げ人々を不安にさせかねない状況を作り出していた事と大災害による混乱で爆発的に広がった事は否めません。


最近の慰安婦問題も結局朝日新聞の捏造記事が日韓関係を悪化させていますし、大正時代も怪鮮人と言う言葉を使い朝鮮人を特異な存在であるかの様に宣伝し差別と助長して来た事がわかります。


こうした事は冷静に考えて見ますと日韓や北朝鮮を含む朝鮮半島が日韓併合で統一されると都合の悪い人たちが対日プロパガンダに東京朝日新聞等のメディアを利用し朝鮮人差別を作り上げて来たのではないでしょうか。


この背後には外国の諜報機関が関与していると見られます。


最近の慰安婦問題もに通じていて、日韓関係を意図的に悪化させ対立させる事で利益を受けるのは誰かを見極めるべきですし、既に韓国はこうした人達に乗っ取られていると言っても過言ではありません。


現在の北朝鮮に核を持ち込んだのは誰か、現体制を許していて都合が良いのは誰か見極めるべきですが、こうした重要な問題をマスコミが取り上げる事無く、どうでも良い内容の低劣な番組が常に流されている事に危機感を持つべきです。


わが国には諜報機関がありませんから、海外からはスパイ天国と言われ他国なら逮捕されれば銃殺される工作活動も逮捕されるどころか、発覚すれば大使館に逃げごみ、いつの間にか国外に逃亡し事実上お咎め無しです。


特にマスメディアは諜報機関が暗躍し易く国民を誤った方向に誘導させる事が出来ます。


現在の低劣なバラエティー番組ばかりが流されているのは、国民を愚民化しようとする意図で本来伝えるべき重要な問題は知らせずと言うか目を逸らさせる為の対日工作かも知れません。


こうした背後には韓流ブームを作り出した諜報機関に操られた電通の存在があり、今後も電通の問題が次々に暴露される事が予想されます。

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関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺され?嘘が!第5話 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170724-1.jpg

20170724-2.jpg関東大震災発生後、当時の警視庁は流言蜚語で混乱が起きない様に早い段階でご覧の写真にある宣伝札や掲示でデマに対する注意と事実関係を知らせていました。


こうした状況を知りますと流言蜚語で混乱したのは震災2日目だけでその後は人々は比較的冷静であった事が分かりますし、東日本大震災でも人々は大きな混乱を起こす事が無かった事を見れば日本人は冷静に行動する民族である事が分かります。


横網町公園にある関東大震災朝鮮人慰霊碑には「あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれていますが、当時の公的な資料にはこうした事実は存在せず捏造されたものである事が分かります。


デマの詳細と警察・戒厳司令部等から指示・掲示・貼付・散布(流言蜚語関係のみ)を時系列でみてみましょう。


9月1日の把握された流言蜚語

14時頃
「海嘯将に来らんとす」(日本橋・久松)
16時頃
「管内に接近せる芝区三田三光町衛生材料廠の火災は将に之と相隣れる陸軍火薬庫に及ばんとす、火薬庫にして若し爆発せむか其一方里は惨害を被るべきを
以て速やかに避難せざるべからず」(渋谷)
「鮮人放火の流言管内に起り」(王子)
18時頃
「鮮人襲来の流言初めて管内に伝わり」(芝・愛宕)
「戸塚町字上戸塚に放火せるものあり」(淀橋戸塚)
20時頃
「鮮人暴行の流言管内に伝わりし」(小松川)


上記に対する警察・戒厳司令部等から指示・掲示・貼付・散布


17時30分謄写版ビラ各5000枚、警視庁。

中央気象台の報告に依れば今後大地震無し、火災は漸次鎮静しつつあり。
中央気象台の報告に依れば東京湾内に於て海嘯の虞なき見込。


同時刻、内務省警保局懇談書

新聞記事に就ては人心の不安を増大さるる如き風説は努めて避けられ、是を安定せしむべき各種の事情は努めて速報を期せられ候様、徹底的に御配慮を相願度


9月2日の把握された流言蜚語


05時頃
「強震の再襲あるべし」(小石川・富坂)
10時頃
「士官学校前に「午後1時強震あり、不逞鮮人襲来すべし」との貼紙」(牛込・神楽坂/四谷)
「不逞鮮人等の放火・毒物撒布又は爆弾を所持せり」(牛込・早稲田)
「一名の男本署に来り「昨日下町方面に於ける火災の大部分は不逞鮮人の放火に原因せるものなれば、速に在郷軍人をして其警戒に当らしめよ」と迫りし」(牛
込・早稲田)
「今回の火災は鮮人と主義者との放火に基因するものなり」(淀橋)
「鮮人等は市内各所に於て放火せるのみならず、今や郡部に来りて其挙に出でたり」(中野)
11時頃
「早稲田に於て鮮人4名が放火せるを発見せしが其内2名は戸山ヶ原より大久保方面に遁入せり」(淀橋)
12時頃
「海嘯襲来す」(本所・相生)
「不逞鮮人等暴行を為し、或は将に兵器廠を襲撃せんとするの計画あり」(小石川・大塚)
14時頃
「鮮人暴挙の流言伝はりて」(本郷・本富士)
「今回の大火災は概ね不逞鮮人の放火に原因せるものにして、赤坂・青山・深川の諸方面に於ては其現行を取押へたる者多し」(本郷・駒込)
「鮮人は毒薬を井戸に投じたり」(本郷・駒込)
「市ヶ谷刑務所の解放囚人は山の手及び郡部に潜在し、夜に入るを待つて放火の企画あり」(品川大崎)
「東京・横浜方面の火災は主として不逞鮮人の放火に因れり」(府中)
14時30分頃
「横浜の大火は不逞鮮人の放火に原因するもの多し、而して彼等は団結して到る所に掠奪を恣にし、婦女を姦し、残存の建物を焼き尽さんとするが如く、暴虐甚し
てきを以て同市の青年団・在郷軍人等は県警察部と協力して防御中なり、彼等の集団は数10名乃至数100名にして、漸次上京の途に在るものの如く、神奈川・川
崎・鶴見等各町村の住民を挙げて警戒に従へり」(品川)
「鮮人約2-300名、或は銃を携へ或は白刃を持して横浜方面より東京に向はんとす」(品川)
「鮮人約2000名は既に六郷の鉄橋を渡れり」(品川)
「軍隊は鮮人の入京を防がんが為に六郷川岸に機関銃を備へ、在郷軍人、青年団員の多数亦出動して之を応援せり」(品川)
「軍隊の為に六郷川に於て沮止せられたる鮮人は、更に矢口・玉川方面に向へり」(品川)
「東京・横浜に於ける火災は概ね鮮人と社会主義者とが共謀して爆弾を投じたる結果なり」(品川)
「牛乳・新聞の配達人、肥料汲取人等が心覚えの為に路次に記し置きたる符号をも、鮮人が放火・殺人又は毒薬の撒布を実行せんが為の目標なりと信じて、益々
動揺する」(品川)
16時頃
「鮮人の放火団体は、青山方面に襲来すべし」(赤坂・青山)
「再び強震あるべし」(赤坂・青山)
「鮮人暴行の流言新に起る」(日本橋・久松)
「約300名の不逞鮮人南千住方面にて暴行し、今や将に浅草観音堂並に新谷町の焼残地に放火せんとす」(浅草・象潟)
「鮮人数100名横浜方面より東京に向ふの途上、神奈川県鶴見方面に於て暴行を極め、或は毒物を井戸に撒布し、或は放火掠奪を為せり」(大森)
「鮮人約2000余名、世田谷管内に於て暴行を為し、今や将に管内に来らんとす」(渋谷)
「多数の鮮人原町田方面に襲来し、同地の青年団及び在郷軍人等と闘争中なり」(八王子)
「原町田方面より来る鮮人約250名は相原町を侵したる後更に片倉村に入り婦女を殺害せり」(八王子)
「鮮人200余名原町田方面より由木村方面に進撃せんとす」(八王子)
「鮮人約40名七生村より大和田橋附近に来り青年団と闘争を開き、銃声頻に聞ゆ」(八王子)
16時30分頃
「不逞鮮人等大挙して大崎方面より襲来せんとす」(芝・高輪)
「伝馬町一丁目の某は鮮人なりとの誤解の下に、同2丁目に於て某の為に狙撃せられ、重傷を負ふに至れり」(四谷)
「不逞鮮人約2-300名神奈川県溝の口方面を焼き払ひて既に玉川村二子の渡を越へたり」(世田谷)
17時頃
「不逞鮮人暴挙を企つとの流言」(麻布・六本木)
「不逞鮮人等四ツ木橋附近に集合し、其他の暴行を為さんとす」(寺島)
「東京に於て暴行せる鮮人数100名は更に郡部を焼払ふ目的をもって各所に放火し、将に管内に来らんとす」(府中)
「強震再襲すべし」(青梅)
「小林某は、鮮人と誤解せられ、白金台町に於て群衆の為将に危害を加へられんとするを知り、其鮮人にあらざるを戒諭して之を救護せり」(芝・高輪)
「自動車運転手の訴へに依れば鮮人約200余名神奈川県寺尾山方面に於て殺傷・掠奪・放火等の暴行を行ひ、漸次東京方面に向へるものの如し」(品川大崎)
「鮮人約3000余名既に多摩川に渉り、洗足村及び中延附近に来襲し、今や暴行を為しつつあり」(品川大崎)
「多数鮮人は社会主義者と相提携して八王子市を襲ひ、更に大挙して管内に侵入せんとす」(青梅五日市)
18時頃
「本署員の日比谷公園に出動するや、鮮人暴動の流言しきりに行はれ」(神田・錦町)

「予てより、密謀を蔵せる鮮人等は、今回の震災に乗じて、東京市の全滅を企て、放火又は爆弾に依りて火災を起こさしめ、且毒薬を飲料水、菓子等に混入して、
市民の鏖殺を期せり」(下谷・上野)
「上野精養軒前井戸の変色したるは毒物投入の為なり」(下谷・上野)
「博物館の池の水変色して、魚類皆死せり」(下谷・上野)
「上野広小路松坂屋呉服店に爆弾を投じたる鮮人2名を現場に於て逮捕したるに、100円紙幣2枚を所持せり、蓋し社会主義者の給せるものに係る」(下谷・上野)
「松坂屋は、鮮人の投弾に因りて消失せり、上野駅に於ても亦2名の鮮人が麦酒瓶に入れたる石油を濺ぎて放火せるを、駅員に発見さられて撲殺せられたり」(下
谷・上野)
「中野署管内字雑色方面より代々幡町方面に向ひて不逞鮮人約200名襲撃中なり」(淀橋)
「代々木上原の方面に於て鮮人約60余名暴動を為しつつあり」(淀橋)
「鮮人数10名拝島村に襲来せり」(青梅)
「鮮人の団体は八王子方面より福生村方面に向へり」(青梅)
「鮮人等爆弾を投じて各所を焼けり」(青梅)
18時30分頃
「品川駅長の警告なりとて「社会主義者と不逞鮮人とは相共謀して井戸に毒薬を投入せり」と伝ふるものあり」(芝・高輪)
19時頃
「鮮人暴挙の流言行はるる」(神田・西神田)
「不逞鮮人等大挙して管内に襲来せんとす」(赤坂・表町)
「鮮人数100名管内に侵入して強盗、強姦、殺戮等暴行至らざる所なし」(亀戸)
「鮮人襲来の流言伝はる」(府中田無分署)
「鮮人300名厩橋方面より押し寄す」(本所・相生)
「鮮人300名は高井戸・和泉村の各方面に襲来して暴動を為せり」(中野)
「不逞鮮人約300余名、既に南千住を襲て、勢力に乗じて将に管内を侵さんとす」(千住)
20時頃
「鮮人数10名門前仲町方面に襲来せり」(深川・西平野)
「鮮人が爆弾に依りて火災を起し、財物を掠め、婦女を辱め、或は毒薬を撒布する等暴虐到らざる所なし」(深川・西平野)
「清澄遊園の魚類の多く斃死せるは鮮人の毒物に因れり」(深川・西平野)
22時頃
2月
「只今鮮人50名襲来す、警戒あれ」(本所・相生)


上記に対する警察・戒厳司令部等から指示・掲示・貼付・散布


17時頃 警視庁各署宛命令

不逞者取締に関する件
災害時に乗じ放火其他狂暴なる行動に出つるもの無きを保せず、現に淀橋、大塚等に於て検挙したる向あり。就ては此際之等不逞者に対する取締を厳にして警戒上違算なきを期せらるべし。


18時過ぎ警視庁個別署宛命令
若し不穏の徒あらば署員を沿道に配置して撃滅すべき… 警視庁
署員を散乱せしめず、要所に集中して之に備ふべき…


この部分から警視庁この時点では流言蜚語についての事実確認と情報収集と混乱防止の為に署員を要所に配置し混乱回避の行動を取っていた事が分かります。


こうした集められた情報を受けて警視庁は徹夜で情報を分析すると共に警視庁宣伝隊を組織し宣伝文を作成、謄写版ビラ、宣伝ビラ30,000枚を作製し夜明けと共に動き出します。


9月3日午前6時警視庁宣伝隊

急告

不逞鮮人の妄動の噂盛なるも、右は多くは事実相違し訛伝に過ぎず、鮮人の大部分は順良なるものに付濫りに之を迫害し、暴行を加ふる等無之様注意せられ度し。


警視庁宣伝ビラ30000枚

急告
昨日来一部不逞鮮人のも同ありたるも、今や厳重なる警戒に依り其跡を絶ち鮮人の大部分は順良にして何等凶行を演ずる者無之に付濫りに之を迫害し暴行を加ふる等無之様注意せられ度。又不穏の点ありと認むる場合は速に軍隊警察官に通告せられ度し。


警視庁警告書

朝鮮人の妄動に関する風説は虚伝に亙る事極めて多く、非常の災害に依り人心昂奮の際、如斯虚説の伝播は徒に社会不安を増大するものなるを以て、朝鮮人に関する記事は特に慎重に御考慮の上、一切掲載せざる様御配慮相煩度、尚今後如上の記事あるに於ては発売頒布を禁止せらるる趣に候條御注意相成度。


関東戒厳司令官告諭

現在の状況に鑑み、特に左の諸件に注意するを要す。
一、不逞団体蜂起の事実を誇大流言し、却て紛乱を増加するの不利を招かざること帝都の警備は軍隊及び各自衛団に依り既に安泰に近づきつつあり。


こうした流言蜚語に対する注意喚起もこの時には浸透していない事が3日の流言蜚語からわかります。


00時頃
「飲料水中に毒を撒布せり」(本所・向島)
「請地町の油問屋硲文七の倉庫に放火の計画あり」(本所・向島)
01時頃
「鮮人約200名は本所向島方面より大日本紡績会社及び隅田川駅を襲撃せり」(南千住)
03時頃
「避難者の収容所たる大川邸を襲へり」(本所・向島)
「既に寺島署管内大畑方面を掠めて漸次吾妻請地方面より本署の管内へ襲来の途にあり」(本所・向島)
04時頃
「火災は容易に鎮滅せざるのみならず、多数の鮮人等、本郷湯島方面より将に此地に襲来せんとす、速に谷中方面に避難せよ、家財等は携帯するの要なし、富
豪より分配せしめんと。衆之を怪しみたる間に其姿を失ひしが、幾もなく再び凌雲橋方面に現れて、同じ意味の宣伝を為し、遂に警官に逮捕せられしが彼は社会
主義者にして、紙幣60円と、巻煙草3個とを所持せり」(下谷・上野)
07-08時頃
「鮮人放火の説漸く管内に喧伝せられ、大塚火薬庫襲撃の計画を為すものありとさへ称するに至る」(小石川・富坂)
10時30分頃
「鮮人等爆弾を携帯して放火・破壊・殺害掠奪等を行ひ、又毒薬を井戸に投ずるものあり」(京橋・月島)
「軍隊約30名、鮮人逮捕の為に武装して管内に来れり」(京橋・月島)
12時頃
「海嘯将に来らんとす」(本所・向島)
13時頃
「地震の原因は富士山の爆発にあり」「東京湾沿岸に大海嘯ありて被害甚し」(小石川・富坂)
「大本教は今回の地震を予知し、既に其教書中に記せるのみならず、信者等は政府の圧迫を憤り、数1000名相携へて上京の途にあり」等の流言起こり」(小石川・
富坂)
「「放火人あり注意すべし」「大震は終熄せず、何時及び何時に何回あり。気象台警報」など記せる貼紙を電柱其他に為すものあり」(小石川・富坂)
15時頃
「不逞鮮人等毒薬を水源地に撒布せるが為、断水を為すの已むなきに至りしが、今や之の井戸にも投入し、或は飲食物に混入しつつあり、注意警戒を要す」(小
石川・富坂)
18時頃
「不逞の徒各所に於て焼残れる金庫を破壊し、掠奪を行へり」(日本橋・掘留)
18時30分頃
「大本教信者は爆弾を携帯し、数台の自動車に分乗して、将に帝都を襲はんとす」(赤坂・青山)


9月4日警視庁宣伝隊 宣伝文

今回の災害に依り最も必要なる物資に付ては計画円満に進行し、既に市民各位に対する配給を着々実行しつつあり、此際最も重大なるは人心の平静を得るにあるを以て不逞鮮人の暴動、強震の再来等の風説に惑ふことなく、軍隊警察に事の真否を質し、平静裡に行動せられんことを望む


9月4日になると3日の宣伝文や掲示の効果が出て来て流言蜚語はご覧の通り3件にまで激減しています。


01時頃
「日本銀行本署請願巡査より「暴徒等将に同行を襲ひて其金庫を破壊せんとすとの風評あり」との報告」(日本橋・掘留)
21時頃
「上野公園内及び焼残地なる、七軒町・茅町方面には、鮮人にして警察官に変装し、避難者を苦しめ居るを以て、警察官なりとて油断すべからず」(下谷・上野)
23時30分頃
「青山南5丁目裏通方面に方り、数箇所より警笛の起ると共に、銃声亦頻りに聞ゆるに至りて、鮮人の襲来と誤認し,一時騒擾を生じたり」(赤坂・青山)


9月5日には次の宣伝文が配布されます。


警視庁宣伝隊 宣伝文
9月5日夜より鼠賊の潜入を防ぐ為、警察と軍隊と協力し市内外の各要所に検問所を設け、一々通行人を査問し、厳重なる警戒を加ふることとなりたるを以て、一般民衆は可成夜間は戸外に出でざる様せられたし


関東戒厳司令官令第二号
軍隊の増加に伴ひ、警備完備するに至れり、依って左の事を命令す。
一 自警の為団体若くは個人毎に所要の警戒方法を執りあるものは予め最寄警備隊憲兵又は警察官に届出其指示を受くべし。
二 戒厳地域内に於ける通行人に対する誰何、検問は軍隊憲兵及警察官に限り之を行ふものとす。
三 軍隊憲兵又は警察官憲より許可あるに非ざれば地方自警団及一般人民は武器又は凶器の携帯を許さず。


内閣告諭 第2号
今次の震災に乗じ一部不逞鮮人の妄動ありとして鮮人に対し頗る不快の感を抱く者ありと聞く。鮮人の所為若し不穏に亙るに於ては速に取締の軍隊又は警察官に通告して其処置に俟つべきものなるに民衆自ら濫りに鮮人に迫害を加ふるが如きことは固より日鮮同化の根本主義に背戻するのみならず又外国に報ぜられて決して好ましきことにあらず。


9月5日の流言蜚語はご覧の1件だけでした。


09時頃
「外国駆逐艦東京湾に入港せり」「不審なる多数帆船一・二号地の沿岸に繋留せるあり」「外人一名発動機艇に乗じて一号地沿岸に来たりしが其行動怪しむべし」(京橋・月島)


6月6日には次の宣伝が行われます。


警視庁宣伝隊 宣伝文
門柱、板塀等に記せる符合に就て
12a 2ⓟ 1B ⓚ 1m ○ W3 ヶ r u ◎ ・ m ⓟ
先日来各所の門柱板塀等に右の如き符合を記しあるを以て鮮人の不正行為の暗号ならむと、一般のもの非常に不安の念を抱き居たるところ、当庁に於て調査の結果右は中央清潔会社の人夫等が得意先の心覚へ及便所所在地の方向、個数等の符合に用ひたるものなること判明せり。


現在でもよく見られる謎の符号が秘密工作と推理され流言蜚語とならぬ様に配慮しています。


警視総監告諭 30000枚

青年団諸君
未曾有の大災害に際し各位が連日連夜能く警備の任務に服し奮闘努力せられたるは感謝に堪へざる処なり。幸ひ軍隊の出動と警察力の充実とに伴ひ漸く秩序恢復の緒に就くを得たり。且つ鮮人の襲来或は大地震の再来等種々の風評ありしも調査の結果多くは全く根拠なき流言蜚語なること判明したるを以て各位は須らく意を安じて冷静に秩序の維持に助力せられむことを切望して已まず。


関東戒厳司令官告諭飛行機撒布

此の拡張は別に新に恐るべき事柄が起つた為ではない。罹災者が次第に此の地方に入り込むに従ひ、色々の虚報流言が行はれ、人心を不安にする事があるのを取締るのと、…
地方民は決して流言に迷はさるることなく、避難民は地方民に対し不都合の行動を採ることなく、何れも地方官公吏、警察官に信頼して平時の如く落着いて、軍隊の厄介になる様な事をしてはいけない。
二、戒厳を令せられても、直接の取締は警察官が之に任ずるのであることを忘れてはいけない。


9月6日の流言蜚語は5日と同様にご覧の1件だけでした。


22時頃
「赤坂の某所に鮮人三人侵入したり」(四谷)


9月7日の警視庁宣伝隊の宣伝文は次の通りです。


有りもせぬ事を言い触らすと処罰されます。
朝鮮人の凶暴や、大地震が再来する、囚人が脱監したなぞと言伝へて処罰されたものは多数あります
時節柄皆様注意して下さい。
本日七日左の緊急勅令が出ました。
出版、通信其他何等の方法を以てするを問はず、暴行、騒擾其他生命、財産、身体に危害を及ぼすべき犯罪を扇動し、安寧秩序を紊乱するの目的を以て治安を害する事項を流布し、又は人心を惑乱するの目的を以て、流言浮説を為したるものは十年以下の懲役、若くは禁固、又は三千円以下の罰金に処す。附則 本令は公布の日より之を施行す。


関東戒厳司令部情報部戒厳司令部情報第1号
夜間交通禁止は虚報


7日には流言飛語は確認されず以後は問題となる行動は確認できません。


こうした資料を確認しますと「あやまった策動と流言飛語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれた慰霊碑は何を根拠に六千余名にのぼる朝鮮人が殺されたとされたのでしょうか。


六千余名にのぼる朝鮮人が殺されたならば、何らかの具体的な記録や遺体の処理など形跡が残るものですが存在しないのは何故でしょうか。


仮に6千人もの人が殺されたならば、そうした光景を目撃した人が少なくとも6千人以上居ても不思議ではありませんがこうした証言が残されていないのは何故ふぇしょうか。

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関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺され?嘘が!第4話 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170723-1.jpg横網町公園内の関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと記載された碑が建てられた背景には東京都の横網町公園と慰霊施設を管理する東京都の天下り外郭団体である公益財団法人東京都慰霊協会のありかたにも問題がありあそうです。


20170723-2.jpg公益財団法人東京都慰霊協会のホームページには公然と「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」が宣伝され、ここに書かれている6千余名と言う人数や事実関係には一切触れていません。


ここの事は天下り外郭団体が左翼系の幹部職員の天下り先に利用されて居る為に、我が国と日本人を貶めるこの様な碑を正しい検証もせずに建てさせ毎年9月1日にはこの慰霊碑の前でありもしない事を宣伝する事を許しています。


東京都立公園条例(管理の基準等)に規定があります。


第二十四条の十一 指定管理者は、次に掲げる基準により、都市公園の管理に関する業務を行わなければならない。
 
一 法その他の関係法令及び条例の規定を遵守し、適正な管理運営を行うこと。
 
二 利用者に対して適切なサービスの提供を行うこと。


しかしながら「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」事実には、全くそぐわない「あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれている事は東京都立公園条例(管理の基準等)に合うのでしょうか。


この碑文にはプロパガンダが行われており例えば「あやまった策動」とは誰がその様な策動をしたのか全く分かりませんし、「六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と言う内容も検証して見ますと事実無根です。


これが、条例の定める「適正な管理運営」と言えるのか「利用者に対して適切なサービスの提供を行うこと」を順守しているのでしょうか。


当時の警視庁が記録している関東大震災の「災害時下殺傷事犯」一覧をご覧ください。


20170723-3.jpg

20170723-4.jpg

20170723-5.jpgこの混乱の中で日本人と朝鮮人等を含む全死傷者数は合計して見ると僅か166名に過ぎず、逮捕者は287名でした。


よく内容を見ますと朝鮮人よりも朝鮮人と誤信されて殺された日本人が多い事が分かます。


こうした立証可能な事実から考えますと碑に書かれた「六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」というのは全くの嘘で日本を貶めようと世界に発信している慰安婦問題同様こうした施設も利用されかねません。


更に第5話に続きます。

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関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと嘘が!第3話 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170719-2.jpg

一昨日に引続き「あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれている内容にについて検証してみましょう。


警視庁編『大正大震火災誌』(1925年7月)から923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災後3日目の流言蜚語を分析してみましょう。


3日目になりますと流言蜚語はガクンと減り午前中は全く無くありませんでした。


午後13時頃には次の一件だけです。


・朝鮮人約200名、本所向島方面より大日本紡績株式会社および墨田駅を襲撃。


この部分では大日本紡績株式会社これは現在のユニチカに当たる会社工場と思われ、墨田駅は各電鉄会社の記録を見ても登場して来ませんので不明です。


午後16時頃も次の一件だけです。


・朝鮮人数百名、本郷湯島方面より上野公園に来襲するので、谷中方面に避難せよ。荷物などは持ち去る必要なく、後日富豪より分配する。


午後22時頃も次の一件だけです。


・兵士約30名、朝鮮人暴動鎮圧のため月島に赴いた。


3日目には流言飛語は3件のにみ激減しており、民衆が冷静さを取り戻して来ている事が分かります。


4日目になりますと流言飛語は減りその内容も更に信憑性の無いものに変わっています。


15時頃


・朝鮮人、警察署より解放されたならば、速やかにこれを捕らえて殺戮すべし。


18時頃


・朝鮮人、市内の井戸に毒薬を投入。


21時頃


・青年団員が取り押さえて警察署に同行した朝鮮人は、即時釈放された。
・上野公園および焼け残り地域内には、警察官に変装した朝鮮人がいるので注意すべし。


4日目以降は冷静さを取り戻したのかこれ以上の流言蜚語は確認できなかった様です。


当時の記録をこうやって分析して見ますと、流言飛語で大混乱したのは震災の翌日だけで三日目以降は冷静さを取り戻している事が分かります。


こうした史実からから考えますと横網町公園内の関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと記載されていますが、当時の人々が朝鮮人6千余名を1日で殺す事は物理的に不可能である事が分かります。


そこで何故6千余名と言う数字が出て来たのかを検証しますと流言蜚語に登場する朝鮮人の数を単純に合計しただけの可能性があり、全く根拠の無い数字であると言わざるを得ません。


20170719-3.jpgこうした嘘の歴史を当時の事を証言出来る人々が居なくなった50年後にこの様な碑を建てて日本及び日本人を貶める為に嘘の歴史を残そうとする対日工作員の姿を見た気が致します。


この様な嘘の碑は我々東京都民の公有地から撤去すべきではないでしょうか。


次回は、反日外郭団体である公益財団法人東京都慰霊協会の諸問題について考えましょう。

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