So-net無料ブログ作成
墨田区議会 ブログトップ
前の10件 | -

区民福祉委員会報告!墨田区子ども未来応援取組方針(案)子育て世帯の実情! [墨田区議会]

20171205-1.jpg4日区民福祉委員会がございましたのでその一部をご報告致します。


ご覧のグラフは墨田区子ども未来応援取組方針(案)が報告事項の中にございまして、これによりますと二人親世帯の母親の就労状況が分かり約8割が就労しており、殆どが非正規雇用である事が分かります。


墨田区比較されている3自治体とは、豊島区、調布市、日野市でこうした統計があるのがこれに墨田区を加えた4区しか現在無い為です。


更に墨田区の場合は母親の就労時間も長いそうで下のグラフをご覧ください。


20171205-2.jpg母親の週間就労時間の小学生、中学生、16-17歳の世帯別合計時間ですが、3自治体と比較しますと僅かながら墨田区が長い事がわかります。


ひとり親世帯では更に母親の就労時間は長くなり仕事と子育てに追われ生活の余裕の無い事がうかがわれますので、公的な手厚い支援が必要である事が分かります。


しかしながら、墨田区議会では今年の予算特別委員会では3子目以降の子育て支援策として5万円の生活支援商品券を総額で1200万円程度ですが、現区議会議長の沖山仁委員がこんなものは無駄だと動議を出し区長に削らせました。


その削った分は他の方法で子育て支援に使う事で協議するとの事で予算特別委員会で決まりましたが、先日の決算特別委員会ではこれは何もされていない事が明らかにされ、結果的に何も役立てられませんでした。


幹部職員の天下り先となるすみだ北斎美術館には甘く、子育て支援には厳しい墨田区の区議会自民党が問題でだと私は思います。

nice!(10) 
共通テーマ:ニュース

平成29年墨田区議会第4回定例会!ふるさと納税による減収など一般質問を行いました! [墨田区議会]

20171128-1.jpg28日平成29年墨田区議会第4回定例会2日目に大瀬康介がふるさと納税による減収など一般質問を行いました。


質問原稿を掲載いたしますのでご覧ください。


区長の答弁は、議事録が出てから後日掲載致します。


墨田オンブズマン 大瀬康介でございます。これより一般質問を行います。


はじめに、ふるさと納税が北斎基金の積立てに限定されている問題についてご質問致します。


東京23区では、平成29年度、「ふるさと納税」による寄付の受け入れ額よりも控除額が多い、いわゆる流出超の見込みは、207億円に達する見込みです。なお、前年度の平成28年度は東京23区で合計129億円となっています。


こうした背景には「ふるさと納税」制度が23区の区民の皆様の間に浸透して来た事やネット上で納税申告が可能になっている事、さらには、ふるさと納税ワンストップ特例制度も利用し易くなっていることが挙げられます。


中でも最大の要因は、平成28年3月29日に成立した「地方税法等の一部を改正する法律」により、住民税の特例控除枠が1割から2割に改正された影響が大きく、サラリーマン層の利用が拡大したことが考えられます。


また、平成29年度の減収額では最大の世田谷区が平成28年度比8割増の30億円、港区が5割増の23億4千万円、渋谷区が2倍近い14億6千万円となっています。


10億円を超す区も平成28年度は世田谷区と港区だけでしたが、平成28年度は江東区、杉並区、大田区を含め6区の3倍に増えており、墨田区の平成29年度の減収額は4億1,628万円ですが上記の傾向から来年度には更に増える恐れがあり、数年後には区の財政がひっ迫する可能性が否定できません。


区民の皆様全体でのふるさと納税額は9億2,192万円に達しており、この数字は本来墨田区に入るべき税金が区民の皆様の意思で区外の自治体に流失している訳ですから、区民の皆様が墨田区に納税したいと思える施策を講じなければこの額は増え続ける事を意味しているのではないでしょうか。


そこで区長に質問いたします。


(質問1)墨田区は平成29年度の減収額4億1,628万円をどの様に補おうと考えておられるのか。


また、今後、ふるさと納税の普及が一層進む事が予想される中で、減収を食い止める具体的施策についてどの様なものを用意し、これに備えようとされているのでしょうか。


(質問2)この傾向は墨田区だけが現状を維持出来る状況とは思えません。


仮に墨田区の税収が5億円減となった場合その減収分をどの様に埋めて行くおつもりなのかお答え下さい。


(質問3)今回の墨田区の減収額4億1,628万円のうち墨田区にふるさと納税がされた金額は2億5千万円程度あり、実際の減収額は1億6千万円程度の減収に今留まっています。


しかし、返礼品では今期の途中で高価で比較的人気の江戸小紋の反物やしじみネックレスが廃止されたそうですが、これに代わる魅力的な返礼品が必要になる事は言うまでもありません。


そうしますと具体的にどの様な魅力的な返礼品を新たに導入されるのでしょうか。


(質問4)将来的に全国の地方自治体との返礼品競争に打ち勝って行く為には、他の自治体の返礼品の動向やふるさと納税されるみなさんのニーズ調査を行うと共に、区内産業に於いては返礼品競争に勝てる魅力的な商品開発は勿論、品質に裏打ちされたブランドイメージを定着させる必要がありますが、区長は何が必要と考えているのか具体的にお答え下さい。


現在、墨田区はふるさと納税されたお金は、全てすみだ北斎美術館の基金に積み立てられる状況になっていますが、税収の減収額がさらに増え続ける可能性もあります。


この様な状況で、返礼品の代金や手数料と送料が一般会計予算から支払われておりますが、税収の減収が明らかになった以上、北斎基金だけに絞った使われ方は止める必要があります。


それは、ふるさと納税による流失で歳入が減少し、結果的に支出を削る必要が生じますので、区民の皆様に対する行政サービスの低下が起こる事が予想されるからです。


(質問5)そこで区長にご質問ですが、ふるさと納税されたお金が全てすみだ北斎美術館の基金に積み立てられる状況は、何時になったら解消されるのでしょうか。


(質問6)更に、未だ区民の皆様に北斎美術館についての理解が得られているとは思えず、納税者の中にはどうせ北斎美術館に使われ、行政サービスが低下するなら、ふるさと納税制度を使って他の自治体を支援したり、地方の産物に交換した方がましだと考える方が同時多発的に増えてしまう可能性がございます。


この傾向が広がりますと、現在の区民の皆様全体のふるさと納税額は9億2,192万円ですが、この額が急激に膨張を始め、墨田区の財政を圧迫する事が予想されます。


この北斎基金に積み立てられている事についての区民の皆様の感覚と区長のご感覚の齟齬についてどの様に把握されていか、ご説明をおねがい致します。


墨田区立公園条例施行規則の改正について


先日、区民の皆様から「錦糸公園テニスコートが墨田区立公園条例施行規則では午前7時からしか利用出来ないはずなのに午前6時から使用している団体があるのは何故か」と言うご指摘がございました。


そこで所管課に尋ねてみたところ、政治的判断で特別に承認していると言う回答で、情報公開すれば許可証が出て来るとの事で情報公開請求をしてみました。


すると墨田区教育委員会事務局スポーツ振興課長名で墨田区庭球協会宛に出された「錦糸公園テニスコートに於ける早朝使用について」という使用許可書でもなく契約書でもなく公式に使用を認める文書でもない、申請に対して承認した形の文書でした。


(質問7)先ずこの文書について行政文書の定義として一体どのような文書に該当するのでしょうか。


(質問8)この文書では、1年間に亘り火・木・土曜日の午前6時から午前6時55分までの使用を承認していますが、墨田区立公園条例施行規則では午前7時からしか利用出来ないはずです。


午前6時から使用する事を承認出来る同法の法律的根拠を挙げてご説明して下さい。


(質問9)また、他の団体や個人が使用許可願を出した場合は承認されるのか、さらに、承認、不承認の線引きはどの様な基準で行われているのか。


所管課に問い合わせたところ、同団体には30年も前から同様の承認を与えて来たそうです。


しかし、それを裏付ける証拠は文書の保存年限が過ぎた為に残されて居ないとの事で、30年も前から承認を与えて来た事について客観的に証明出来る文書が存在しないにも関わらず特別扱いされ、時間外の使用を認めています。


(質問10)本来、は当該施設は公有公共財産であり墨田区立公園条例施行規則により使用料が発生する施設です。


しかし、当該施設を同団体に無料での使用を承認していますが、無料になる為の法的な根拠をお示し下さい。


また、(質問11)墨田区では、毎年区民体育大会を春と秋に行っており、参加者はスポーツマンシップにのっとりフェアープレーの精神で試合を行っていますが、特定の団体に墨田区立公園条例施行規則で指定された時間外に無料で練習させて優遇しているとなるとフェアープレーの精神に反するのではないでしょうか。


そこで区長にお伺い致しますが、特定の団体だけが定められた時間外に区内で練習出来るとなるとフェアープレーとは言えないと思いますが、区長はフェアープレーの精神から考えてこれまでの同団体に対する措置についてどの様なご認識をお持ちでしょうか。


(質問12)引き続き区長に質問致しますが、特定の団体に墨田区立公園条例施行規則で指定された時間外に無料で練習させる事が出来るのなら、同条例の施行規則を変えて午前6時から使用できる様にし、特定の団体だけを優遇する事はフェアープレーの精神に反するので、幅広く区民に開放すべきだと思いますが、今後の区長の方針をお伺い致します。


「産業観光プラザ すみだ まち処」の効果について


「産業観光プラザ すみだ まち処」は、開設当初は東京スカイツリーの開業に伴い華々しい脚光を浴びる中で産業と観光のPRの拠点としてスタートしました。


その後は殆ど話題になって居ませんがその実態はどうなっているのでしょうか。


最近、東京スカイツリータウンでも来場者が減っているのか、1階のドーナツ屋さんが閉店したり、全体でもかつて店舗だった所が空きスペースとなりフードコートとして利用されている光景が見られます。


(質問13)そこで区長にご質問致しますが、現在、産業観光プラザ すみだ まち処は区内産業と観光のPRの拠点としてどの様な機能を果たしているのかご説明下さい。以前、地方に行く為に墨田区のお土産を買おうと行ってみましたが、何も無い事に愕然としました。


確かに種類は多く各名店のお菓子はあるものの、少量のものが多く単価も千円止まりで、地方の取引先や外国からのお客様に御使い物として差し上げる事が出来るものは何もありませんでした。


やはり墨田区の観光や名産品を情報発信させる為には、御使い物として使える商品の確保と、まち処に行けば何処へ出しても恥ずかしくない御使い物が手に入ることが重要です。この事が浸透すれば、お歳暮やお中元として商品の受注が可能になり売上額も増えるのではないでしょうか。


また、決算特別委員会資料62の「すみだまち処における売上商品の金額層及び販売総額における割合並びに上位10位の商品」を見ますと、5千円以下の商品の割合が62パーセントと最も多い事は当たり前ですが、驚いた事に次に多い販売額は5万円以上の商品の割合が16パーセントと2位に位置しており、高いグレードの商品が売れて居る事に気付くべきです。


売上ベースでも第1位は販売額が5千円以下の商品で、売上額は1億1,700万円余りなのは当然としても、第2位は販売額が5万円以上の商品の売上額は2,980万円で平均単価は14万円である事に自信をもつべきです。


つまり区内産業が生み出す製品の付加価値が高い事を示しており、経営の方法次第では更に伸びる可能性があるのです。


またふるさと納税の返礼品を区内産業と協力して開発し、魅力ある返礼品を作る事を急がなければ、区長の目指す自治体間競争に勝ち抜く事は出来ません。


また、墨田区や東京スカイツリーのお土産とし売られている商品を東京駅や上野駅で調べて見ますと、駅の売店等で売られている墨田区の観光名所を掲げたお土産なのに、そのお菓子の殆どが区外で生産されたものである事が分かりました。


その理由は、墨田区内で生産されるお菓子は品質も良く優れたものが多いのに生菓子が多く、保存期間は1日から3日間が限界で、旅のお土産としては日持ちし難い事が考えられます。


また、高品質な菓子が多いのですが、羊羹などは重かったり、最中などは破損し易いと言う欠点があります。


こうした欠点を克服し全国に通用する様なお土産用のお菓子を生産者と共に研究開発すべきです。(質問14)そこで区長にご質問致しますが、他の自治体との返礼品競争に勝ち抜く為には、何が必要だと考えておられるのか、区内産業と共に返礼品競争に勝ち抜ける新商品を研究開発すべきだと思いますが、その為の予算をどの位用意されるおつもりなのか具体的金額を示してお答え下さい。


(質問15)また、まち処についての今後の販売戦略や売上高向上の為には何が必要と考えておられるのか具体的にお答え下さい。


大量の劇物を扱う事業所が区立東墨田公園前に建設される計画について

            
先日、区民の皆様から事業所建設工事の説明会に来て欲しいと言う相談があり、説明会の会場へ行ってみましたところ、渡された図面を見て驚きました。


そこで、当該事業者が近隣住民に対する説明会でどの様な説明をされるのか黙って聞いておりますと、社屋建設話だけで、図面に書かれた様々な薬品のタンクについての説明はありませんでした。


図面から、この事業所は大量の劇物を扱う商社の薬物保管庫兼、小売りの為の容器の詰め替え作業所である事が分かりました。


更に驚いた事に配置図から分かった事は、児童らが遊ぶ区立東墨田公園の目の前であると言う事でした。そこに計画された建物の内部には巨大な、科学薬品のタンクが所狭しと並び、その中身は塩酸が40トン、硫酸が30トン、次亜塩素酸ナトリウム30トン、硝酸10トン等の大量の劇物が保管され、万一その薬品が他の薬品と混ざりますと毒物ガスで知られる塩素ガスが発生する恐れがあり、硝酸と他の薬品が混ざりますと大爆発する恐れがある事が分かりました。


この様な施設が児童の遊ぶ公園の前に作られる事について不安を感じましたので、事業者に対してこれらの薬品がどの様な危険なものであるのか具体的に説明すべきではないかと思い説明を求めました。


すると大変恐ろしい薬品である事が分かり説明会に来た皆さん全員が設置に反対しました。


更に、こうした劇物や危険な薬物の管轄は東京都ですので、東京都健康安全部 薬務課 監視指導担当に問い合わせますと、住民の了解が得られなければこの様な薬品を扱う加工場は許可されないとのご回答ですが、業者は作る方針です。


(質問16)区立東墨田公園で遊ぶ児童と近隣に住まわれる住民の皆様の生命と安全を守る責任がある区長は、どうすべきだと思われるのか具体的にお答え下さい。


産業観光施策の強化について

                     
墨田区内には、新たに店舗が作られるなど賑わいが取り戻せそうな機運はあるものの、とても厳しい経営環境がある様で出店後暫くして廃業したり店舗の入れ替わりも激しい事が伺われます。


その一方では東京2020(にーぜろにーぜろ)オリンピック・パラリンピック競技大会の開催で再び世界から注目され、区内にも再び観光客が大勢いらっしゃる事が予想されます。


また、世界的な株価の上昇傾向が見られ、この調子で経済活動が活発になり、世帯主の収入が上がってくれれば景気が回復する機運が高まる事も予想されます。


しかしながら小規模の店舗等では景気の回復を待つほどの余裕は無く、日々苦境に耐えているというのが現実です。


(質問17)そこで区長にご質問致しますが、区長が目標として掲げる夢実現プロジェクトでは「暮らし続けたいまち」「働き続けたいまち」「訪れたいまち」を掲げておりますが、これらのプロジェクトの進捗状況はどの様になっており、目に見える進捗状況をそれぞれ例示してください。


また、折角新たに出店した新店舗が閉店して行く状況を目の当たりにしますと、区内の店舗の経営環境が極めて厳しい状況が伺われます。


(質問18)区はこうした状況に対する効果的な支援や賑わいを取り戻す為の施策を緊急に講じる必要があると思いますが、どの様な施策を講じる必要があると考えていらっしゃるのか、今後の計画をお示し下さい。


以上で、私からの質問を終わります。


ご静聴ありがとうございました。


※括弧内の質問番号は答弁漏れが多かった事からこの対策として考えました方法で質問の中では省からています。


nice!(4) 
共通テーマ:ニュース

平成29年第4回定例会が11月27日より12月11日までの15日間の会期で始まります! [墨田区議会]

20171122-1.jpg平成29年第4回定例会が11月27日より12月11日までの15日間の会期で始まります。


私の一般質問は28日午後2時頃になると思われます、質問のテーマは下記の通りです。


1.ふるさと納税が北斎基金の積立てに限定されている問題について


2.墨田区立公園条例施行規則の改正について


3.「産業観光プラザ すみだ まち処」の効果について


4.大量の劇物を扱う事業所が区立東墨田公園前に建設される計画について


5.産業観光施策の強化について 


また、平成28年度一般会計決算については29日(予定)反対討論を行います。


私の所属委員会は企画総務委員会ですから12月6日午後1~4時頃までですので傍聴出来ますので是非お越し下さい。


第4回定例会での提出予定案件は次の通りです。


〈予算〉
 1 平成29年度墨田区一般会計補正予算
 2 平成29年度墨田区国民健康保険特別会計補正予算
 3 平成29年度墨田区介護保険特別会計補正予算
 4 平成29年度墨田区後期高齢者医療特別会計補正予算


〈条例〉
 1 墨田区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例
 2 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
 3 すみだ健康ハウス条例を廃止する条例
 4 墨田区児童館条例の一部を改正する条例
 5 墨田区特定法定外公共物等管理条例
 6 墨田区有通路条例
 7 墨田区立公園条例の一部を改正する条例


〈その他〉
 1 墨田区地区会館の指定管理者の指定について
 2 地域集会所の指定管理者の指定について
 3 墨田区押上保育園の指定管理者の指定について
 4 墨田区あおやぎ保育園の指定管理者の指定について
 5 墨田区きんし保育園の指定管理者の指定について
 6 墨田区長浦保育園の指定管理者の指定について
 7 両国子育てひろぱの指定管理者の指定について
 8 文花子育てひろばの指定管理者の指定について
 9 いきいきプラザの指定管理者の指定について

nice!(9) 
共通テーマ:ニュース

決算特別委員会も終盤総括質疑へ!錦糸町駅周辺の客引き問題がここでも指摘された! [墨田区議会]

20171106-1.jpg6日決算特別委員会は終盤の総括質疑に入りました。


議会の中継システムが大変良くなりましたの委員会室に傍聴に行かなくても済む様になりましたので、家で仕事をしながら傍聴させていただきました。


区議会第3回定例会で私が錦糸町駅周辺の客引きが深夜に入ると非常に多くなり、何の為に条例や多額の予算を取ったのか分からないと指摘しましたが、山本区長は「一定の効果が現れているものと認識している」と答弁しました。


しかし、他の会派から決算特別委員会で「深夜になると凄い数の客引きで風紀が乱れている」との指摘があり、区長は理事者に答弁させていますが、約2千万円ものお金が使われながら再び悪化傾向が見られます。


こうした背景には、山本区長がお役人から担がれているだけで現場を見ようとせず、役人が書いた原稿を読んでいるだけである事を物語るものではないでしょうか。


また、今回の決算特別委員会も面白い展開が見られず「大変良い」とか「効果的」だとかの御用質問だらけ、資料要求も少なく、傍聴しても面白く無いので写真奥の一般の傍聴席は空になっていました。

nice!(7) 
共通テーマ:ニュース

企画総務委員会の管外行政視察報告第3日目八戸市の男女共同参画事業! [墨田区議会]

20171007-1.jpg企画総務委員会の管外行政視察報告第3日目は八戸市の大男女共同参画事業について調査を行いました。


指針は八戸市議会の演壇で。


20171007-2.jpgこちらは議員の席ですが白い椅子のデザインが印象的で、こちらも墨田区と同様にライブ中継が出来る最新の設備がございました。


八戸市の男女共同参画事業で特筆すべき点は、人材育成事業の充実で「はちのへ女性まちづくり塾」では審議会への女性登用を促進する為の人材育成事業を(平成13年~19年)行っておりこの間に91名の修了生を出しています。


この塾では、ビジネスマナー、対話力アップ、子育て応援、人間力アップ、ヒューマン・コミュニケーション講座があり、女性のスキルアップと自活できる人材が育成されています。


昔はこうした事は企業の研修等で行われて来ましたが、最近では企業が人材を教育し育てる事が少なくなってしまった様で、これまでの大学や企業で人材教育した時代から自治体がこうした教育行う時代になったのかも知れません。


平成22年度から始まった「女性チャレンジ講座」は今後活躍が期待される20~40代の女性に対して職場等での地位向上に必要なビジネススキル習得の機会を作る事で女性の管理職が増える事を目的にしている点です。


昔は女性社員はこうした高度な人材育成の教育が受けられるチャンスは殆ど無く必要な日常業務に対する教育程度でしたが、時代の変化と共に女性を取り巻く環境や地位の向上が期待出来そうです。


これらはかなり先進的な取り組みでここから得るものが多かったと感じました。


視察が終わりましたので今度は今年の米の状況を見に行きました。

20171007-3.jpg稲穂がかなり隙間があり収穫状況は昨年を明らかに下回りそうですが、7月には天候に恵まれた為に予想値では「やや良」で作況指数は102との事です。


20171007-4.jpg青森の名産のリンゴは良く育っており比較的順調の様です。


20171007-5.jpg魚介類は海水温の影響で漁獲高は少なく、魚の価格は東京の人間でも高過ぎて手が出ない感じでした。


これでは恐らく東北の漁業や卸売業者は大きな打撃を受けていると思われます。


この時期はうにの旬の時期を超えてしまった為かかなり高値で、八戸で有名な八食でもうに丼が4000円超で手が出ない価格でしたから東京で高いのはこの為だと分かりました。


その反面陸奥湾産のホタテは美味しく値段も例年並みです。

nice!(11) 
共通テーマ:ニュース

企画総務委員会の管外行政視察報告第2日目盛岡市の大学連携施策・シンクタンク事業 [墨田区議会]

20171005-1.jpg企画総務委員会の管外行政視察報告第2日目は盛岡市の大学連携施策と大学との連携によるシンクタンク事業について調査致しました。


墨田区はこれまで大学のとの連携事業をし来た経緯がございますが、結果的に大した成果は得られていません。


こうした観点から盛岡市の大学連携施策と大学との連携によるシンクタンク事業について先進的な取り組みが行われているのか期待しておりました。


特にシンクタンク事業に期待しておりました。


それは、私が為替ディラー時代同じビルの中に大手シンクタンクがあり、国際的な情報分析や技術力等様々な情報を分析してコンサルティングしていたからです。


つまこのレベルを期待してしまった為か、学術論文を作るだけのシンクタンク事業である事が分かり、これでは研究成果が出たのか経済効果があったの検証されないシンクタンク事業ではポーズに過ぎないと感じました。


巷には産官学連携事業等がもてはやされますが、高級官僚の天下り先として大学がこうした方を受け入れ、自治体等が大学を権威として利用しながら仕事を委託、産業はこうした利権に関わる事で利益を上げられる仕組みに過ぎません。


つまり、血税の捨て場が作られ、研究成果が出なくても、これきより逆に損害が出ても誰も責任を取りませんが、しっかりと税金は使われ既得権に関わる人達が儲かるだけの話ではないでしょうか。


私の結論は、大学連携施策とはお役人の都合の良い論理を作り出したり権威づけの為に大学が利用され、大学が高級官僚の天下り先となっていてこの関係が既得権となっている事、結果的に税金が食い荒らされると言う流れだと思います。


その判断材料は、大学連携施策は結果が出て居るか、成果物とコストの関係を調べれば解りますし、多くはうやむやに終わる傾向が見られます。


成果の曖昧な大学連携施策は大義名分に過ぎないと思うのは私だけでしょうか。

nice!(9) 
共通テーマ:ニュース

企画総務委員会の管外行政視察報告第1日目郡山市のシティープロモーション戦略 [墨田区議会]

20171004-1.jpg3日から企画総務委員会の管外行政視察が始まりましたのでその様子をご報告いたします。


ご覧の写真は郡山市シティプロモーションインスタグラムアカウントと呼ばれるイベントですが東北新幹線の郡山駅前で行われていました。


中央の大きなモニターには郡山の未来を拓いた「一本の水路」が写し出されていますが大久保利通による廃藩置県で武士の仕事が無くなってしまい彼らの仕事を作り、当時不毛の地と言われた郡山に猪苗代湖より水を引く「安積開拓・安積疏水開削事業」を行いました。


この大事業には江戸幕府崩壊後職を失った武士はもともと疏水開削事業は行っていましたが、奥羽山脈を突き抜ける規模となると外国の最新技術の導入が必要でオランダ人技術者ファン・ドールンの力を借りたそうで、オランダ王国のブルメン市と友好都市関係にあるのは彼の生誕の地だからだそうです。


さて話は戻りますが、上野駅の新幹線ホームで委員と事務局スタッフらが合流し新幹線に乗りました。


新幹線に乗ってみますとお隣の席の方が外国人で、早速話しかけてみますとフランス人でパリの第7区つまりエッフェル塔の近くにお住まいとの事ででした。


そこで墨田区とパリ第7区と友好都市協定を結ぼうとしてしている事をお話ししましたらお話が進み双方とも郡山まで行く事がわかり乗車中語り合いました。


彼はソーラーシステムの技術者でソーラーシステムの国際会議があるので郡山に行くそうで、この日は日帰りで東京に戻られるそうで日本には10日程滞在するそうです。


我々の視察第1日目の目的である郡山市のシティープロモーション戦略とこのフランス人の方が郡山に行かれる理由が関係がある事がわかりました。


それは郡山市が世界的な会議場を用意したり、シティープロモーション戦略の一環として国際課と言うセクションを作り外国語が堪能な職員が居て世界にPRしている点です。


明らかに墨田区は遅れており、先ず海外友好都市が何れも反日国家の中華人民共和国北京市石景山区と大韓民国ソウル特別市西大門区で、とても区民が納得できる友好都市とは言えませんし、度々教科書問題等で中断しています。


国際観光都市と言われるのにアジアの一部としか関係が構築できないのですから墨田区は余りにも酷いと思います。


やはり国際課を作るべきだと痛感いたしました。


nice!(8) 
共通テーマ:ニュース

墨田区議会第3回定例会最終日!請願案件で採択を求める討論を行いました。 [墨田区議会]

20170913-1.jpg29日墨田区議会第3回定例会が開会されましたのでご報告致します。


この日議決された議案は次の通りです。


第1 議員提出議案 第5号 沖山仁議長の不信任決議 賛成6人(共産5、墨田オンブズマン1) 反対25人 否決


第2 議案第53号 墨田区立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例 可決


第3 議案第54号 墨田区コミュニティ住宅条例の一部を改正する条例 可決


第4 議案第55号 墨田区立竪川第一公園における仮設の施設の占用に関する条例の一部を改正する条例


第5 議案第52号 平成29年度墨田区一般会計補正予算 反対5(共産5) 賛成26 可決


第6 議案第56号 すみだ健康ハウスの指定管理者の指定の期間の変更について 可決


第7 「墨田区保育所等整備計画」の見直しと墨田区の保育の質の向上に関する請願 委員会審査報告では趣旨に副えないとして不採択 反対6人(共産5、墨田オンブズマン1) 賛成25人 否決


この請願で委員会審査報告に対する反対討論を行いましたのでその発言内容を掲載致します。


「墨田区保育所等整備計画」の見直しと墨田区の保育の質の向上に関する請願に対する反対討論


平成29年9月30日


墨田オンブズマン、大瀬康介でございます。


請願第1号、「墨田区保育所等整備計画」の見直しと墨田区の保育の質の向上に関する請願について、採択すべきとする立場から討論を行います。


墨田区が待機児童問題に積極的に取組んでいると言う点は評価しています。


しかし、待機児童問題の影で墨田区は認可保育所の設置が急がれる余り、新設された認可保育所には園庭が無く、付近の公園で遊ばせる状況が見受けられます。


しかしながら、公園の様のように誰でも出入りできる場所では、子ども達ちが、平成13年6月に発生した大阪池田小学校児童殺傷事件の様な凶悪事件に巻き込まれる恐れが否定できません。


また、当区において、土地の価格が高い上に広い敷地を確保できない背景には、国や自治体などからの補助金枠や認可保育所の運営事業者の経営規模から考えても保育所の設置に適した用地を確保する事が難しいという状況があります。


このため、狭い敷地に3階以上で建てられるケースが多く、万一の際に各階に避難誘導できる適切な数の保育士を配置できるのか疑問を感じざるを得ません。


このため、当該請願にある様に保育の質の低下と言う観点から目を離すべきでは無く、公立保育所による保育のスタンダードを示す事で、認可保育所の保育基準の引き上げが必要と考えます。


墨田区は公立保育所を通じて保育のノウハウを蓄積すると共に保育環境の検証や構築を行い、理想的な保育の基準を確立すべきです。


子どもは社会の財産である事、保育所は明日の墨田区を支える人材を育成する場である事を再認識し、公共の福祉という観点から公立保育所の本来のあり方を再整備すべきです。


よって、請願第1号の委員会審査報告には反対いたします。


私からの討論は以上です。ご清聴ありがとうございました。


第8 東京都人権プラザ分館の閉館後の活用に関する陳情 委員会審査報告では趣旨に副えないとして不採択 反対5人(共産5) 賛成26人 否決

 
第9 報告第1号平成28年度墨田区一般会計歳入歳出決算 採択 反対5人(共産5) 賛成26人


第10 報告第2号平成28年度墨田区国民健康保険特別会計歳入歳出決算 決算特別委員会へ付託


第11 報告第3号平成28年度墨田区介護保険特別会計歳入歳出決算 決算特別委員会へ付託


第12 報告第4号平成28年度墨田区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算 決算特別委員会へ付託


第13 議案第57号墨田区教育委員会委員任命の同意について 採択


第14 議員提出議案第6号小・中学校におけるプログラミング必修化支援に関する意見書 採択


第15 議員提出議案第7号食品衛生管理の国際標準化に関する意見書 採択


第16 議員提出議案第8号民泊の実態調査と民泊にかかわる悪質な業者の取り締まりに関する意見書 採択


第17 委員会の閉会中継続審査・調査申出について 採択


以上の通りです詳細は10月16日(月曜日)17日(火曜日)の区政報告会で解説又はご質問にお答え致します。

nice!(2) 
共通テーマ:ニュース

各派代表者会のご報告!政務活動費横領事件の監督責任のゆくえ! [墨田区議会]

20170927-1.jpg27日にはこれで3回目の沖山仁区議会議長の自民党幹事長時代の責任と議長就任時に既に政務活動費横領事件の事実を知っていながら議会にも区民に皆様にもすぐに知らせなかった事に対する責任の取り方について議論するため各派代表者会が開会されました。


これまでの代表者会で、肝心の議長が居ない中で議長自らの責任の取り方を議論してもまとまる話しでは無く時間の無駄です。


これは議長自ら本来決断すべき事を代表者会に委ねることは、そもそも出来ないと言う事で議長から責任の取り方について述べてもらう事から始まりました。


沖山議長の責任の取り方は、横領事件当時区議会自民党の幹事長であるながら政務活動費の会計責任者に任せっ放しにし監督責任を怠った事を認め、議会運営委員長時代の報酬の10パーセント(781,579円)をユニセフに寄付すると言うものでした。


この回答に私は怒り感じ、議会運営委員長時代の報酬の10パーセントとは、2年後に消費税が10%に引き上げられるが消費税程度なら議長を辞職すべきであると述べました。


更に、ユニセフは世界の人々の善意の賜物である浄財で賄われているもので、議長責任の所在として発生した不謹慎なお金の行き場が無いから寄付すると言うのはユニセフを貶める事になるのではないでしょうか。


方法として供託する方法がありますが、ここはきっぱりと議長を辞職してけじめを付けるべきだと主張しました。


議長を辞職すべき理由として議長就任前から政務活動費横領事件の事を知って居たにも関わらず、自ら決断出来ず結果的に2ヶ月も遅れて区議会や区民の皆様への報告が遅れた責任を取るべきだと私は述べました。


これに対して議長は、「先ず事実関係を調査する事を優先した」と言っておりますが、本当は本人を直ぐに自首させるべきですがこれをしなかった事は何か隠蔽したい問題があり、捜査の手が入る前に証拠を隠滅した可能性があります。


こうした事件の場合、犯人が自殺してしまう恐れがあるので先ず、自主させ身柄を拘束した上で拘留期間内に捜索差押して証拠を固め取調べをして起訴する必要があります。


自民党は恐らく捜索差押を免れる為に事実を隠しその間に証拠隠滅を図った可能性が強く沖山議長の行為は組織的隠ぺいに関与していた可能性が強いと言わざるを得ません。


また、他の会派の動向ですが、自民党はこれで幕引きにしたい、公明党は与党として寛大に、共産党は議長は辞任すべき、民進党と絆は自民党べったり、墨田オンブズマンは議長は辞任すべき、新しいすみだは黙認、民進党すみだは黙認と言う状況でした。


そこで共産党と墨田オンブズマンは沖山議長に対して「沖山仁議長の不信任決議」を議会に提出する事になりました。

nice!(3) 
共通テーマ:ニュース

企画総務委員会のご報告!大学誘致の進捗状況等について! [墨田区議会]

20170926-1.jpg26日私の所属委員会である企画総務委員会が開会されましたので最も重要な部分と思われる大学誘致の進捗状況等について報告があった事について解説致します。(写真は大学誘致予定地;大瀬康介撮影)


理事者からの報告事項は次の通りです。


1 平成29年第2回区議会定例会以降における千葉大学との協議状況について
  平成29年7月~9月にかけて3回にわたり、旧すみだ中小企業センターの改修や大学誘致用地の活用及び連携事業等についての協議を行った。


  区はこれと並行して、'庁内で連携事業候補に関する調査を行い、平成29年7月に調査結果を千葉大学に報告した。


千葉大学は調査結果を受け、学内で連携についての検討を行っている。


※新たに登場した問題はこれ以降です!


2 国による「東京23区の大学の定員抑制」の方針について
(1)国の動き


平成29年 6月9日「まち・ひと・しごと創生基本方針2017」の閣議決定 ・方針において、地方創生に資する大学改革の一環として、東京にお ける大学の新増設の抑制が打ち出される。


3月14日「大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る認可の基準の一部を改正する告示案」に関するパブリックコメント(意見公募手続)の開始 ・改正案で23区内における大学・学部の設置及び収容定員増を強く規制する内容が示される。


※この関係で大学誘致が頓挫したり、規模の縮小に繋がり大学誘致が期待される地域の貢献に寄与しない恐れがあります。


(2)国の方針に対する墨田区・23区め動き
 ① 墨田区から「まち・ひと・しごと創生本部」及び文部科学省への要望書の提出8月28日、山本区長が「まち・ひと・しごと創生本部」及び文部科学省を訪問し、要望書を提出した。


 ② 特別区長会から「まち・ひと・しごと創生本部」及び文部科学省への要望書の提出8月29 日、西川特別区長会会長が「まち・ひと・しごと創生本部」及び文部科学省を訪問し、要望書を提出した。


 ③ 東京都から「まち・ひと・しごと創生本部」及び文部科学省への要望書の提出9月4日、小池都知事が「まち・ひと・しごと創生本部」を訪問し、要望書を提出した。9月11日、小池都知事が文部科学省を訪問し、要望書を提出した。


 ④ 墨田区から「大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る認可の基準の一部を改正する告示案」に関するパブリックコメントに対する意見の提出9月11日、文部科学省に意見を提出した。

3 大学誘致の今後の進め方について
(1)千葉大学との協議
   旧すみだ中小企業センターの改修や大学誘致用地の活用及び連携事業等についての協議を引き続き行っていく。

           
(2)今後の進め方
   更なる大学の誘致の実現に向けて、国と協議を行いながら、優先交渉大学の確定に向けての手続を進めていく。

実にお役人のらしい淡々とした報告で誘致への熱意も戦略性も感じられないものに呆れました。

20170926-2.jpgこれは文部科学省の資料の一部「まち・ひと・しごと創生本部ホームページ」に記載された事項には、赤い矢印部分に例外規定がありました。


私は委員として発言させていただき、墨田区と千葉大学が、新キャンパス構想に向けて包括連携協定があるので、デザイン学部だけでなく医学部を誘致する交渉を行うべきである事を主張しました。


その理由は「医学部の地域枠による臨時定員増に関しても、例外事項とする」と言う規定があり、これは医学部を持つ千葉大学が東京に新キャンパスを持つメリットがあるのです。


これには発想の転換が必要でお役人の固い頭では理解が出来ない様で関口企画経営室長の答弁はこの本質的な意味を理解されていない様に感じました。


つまり、この例外規定を活かせば同大学のデザイン学部だけでなく、最も必要な医学部を誘致する事に繋がるのです。


この背景には、地方や離島での医師不足が深刻で病院が無い為に地方都市が消滅してしまったり、日本の防衛や安全保障上最も重要な離島の住民を安心して定着させる為には病院が必要でそこには医師が必要なのです。


こうした理由を国に説明すべきで、千葉大も墨田区にキャンパスや医学部がある事で地方から優秀な学生を集め易くなるのです。


地方の学生にとって長い人生の一度は東京で生活してみたいと思いますし、東京は地理的に全国各地から来やすく情報も集まり易く国際的な医学学会との交流のチャンスに恵まれている事は言うまでもありません。


墨田区のお役人ではこうした交渉は無理かも知れませんが大学誘致に失敗すれば私がこれまで区長に提案して来た、メジャー球団のスタジアム誘致へと向かえるかも知れません。


何しろ1万8千平方メートルと言う広大な敷地は都心部には中々ございませんし、少なく見積もっても年間3億円の地代が稼げる土地でが、既に19年も何も利用されて来なかった事は墨田区の怠慢だと思います。

nice!(2) 
共通テーマ:ニュース
前の10件 | - 墨田区議会 ブログトップ