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72年目の原爆の日!再び核兵器の危険に晒される我が国!歴史は繰り返されるのか? [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170806-1.jpg今から72年前の8月6日午前8時15分テニアン島を飛び立ったB29エノラ・ゲイに搭載されたリトルボーイと呼ばれる原子爆弾が写真の原爆ドーム上空600メートルで爆発し広島は壊滅しました。


この爆心地から600メートルでは2,000度の高温に達しここに居た人は即死しその影が壁に焼き付いてしました。


半径1キロ圏内の人は度の重い熱傷で皮膚が炭化又は皮膚が垂れ下がり90パーセントの方が一週間以内に死亡しています。


更に、爆心地から5キロ以内に居た人は放射能を浴びた事により即死又は1ヶ月以内に死亡したとされ最終的には10万から16万人が死亡しています。


原爆の爆発力のすさまじさは、爆発により付近は350万パスカルの圧力により爆心地は真空状態になり地中に埋設された土管が吸い上げられて地上に飛出し、その後大気の圧力で真空の空間が押しつぶされ付近の水や物が空高く吸い上げられ黒い雨となって降って来ました。


この黒い雨には、ストロンチウム92やセシウム137が大量に含まれており、これを浴びた人達は被爆し白血病や癌を発症しています。


こんなに恐ろしい兵器が何故作られたかは、子供の頃に読んだ本にありました「マンハッタン計画(Manhattan Project)」でこれは、ドイツが核兵器を使う事を恐れた亡命ユダヤ人科学者らが当時のルーズベルト大統領に信書を送った事がアメリカの核開発の切っ掛けになった様です。


アインシュタインの特殊相対性理論が示す「エネルギー=質量×光速の二乗(E=mc²)」計算式によって質量がエネルギーに変換されると言う理論が応用されました。


広島の原爆の場合約50キロのウラン235が使われたとされ、そのうち核分裂したと思われる1キログラム分のウラン235が核分裂によって0.68グラムの質量の欠損が生じますから、その欠損分がエネルギーに変換された事になります。


爆発により放出されたエネルギーは約63兆ジュール(62.8 TJ [テラジュール]、6.28×[J])となり、そのエネルギーは数十万気圧に達しこれが爆風となり、熱エネルギーは5.3兆カロリーに達し、更に莫大な量の放射線を発生させました。


マンハッタン計画では、ロバート・オッペンハイマー博士らが科学技術を駆使して原子爆弾の開発が行われ1946年7月16日には世界初の原爆実験が行われ、翌月の8月6日に広島、9日に長崎に原爆が投下されています。


広島長崎は原爆実験場として利用されたと言っても過言ではありません。


この時には戦争そのものが科学技術の戦いに変わると共に、都市そのものを破壊する無差別大量殺戮に変わってしまったのです。


広島の原爆投下から72年経ちましたが再び日本は北朝鮮による核兵器が使用される危機が迫っています。


その爆力も数千倍に及ぶ可能性があり、東京が狙われれば東京都民は即死、半径50キロ圏内の千葉県の茂原辺りでも重い熱傷で皮膚が炭化又は皮膚が垂れ下がり90パーセントの方が一週間以内に死亡してしまいます。


こんな恐ろしい大量破壊兵器が独裁国家の北朝鮮では完成させようとして居るのですが、無能な国連は非難決議をする程度で問題の解決すら出来ませんし、アメリカのマスコミはトランプ大統領バッシングばかりの愚かさで危機感がありません。


今、北朝鮮を野放しにしてしまえば、核兵器を売る事で外貨を稼ごうとしますので何処に核兵器が拡散してしまうか分からずテロ組織の手に渡るかも知れませんから本当は全世界の問題なのです。


しかし、世界のマスコミも本当の危険性を知らせず意図的に愚民化させる為に政治問題もバラエティー番組で取上げたりCM収入が激減している為に取材に予算が回せず視聴率稼ぎの低俗な番組に終始しています。


つまり、皆さんが知らされない間に深刻な危機が気付かれない様に少づっ近づいているのです。


無知の怖さは、恐ろしさが全く認識出来ておらず認識した時には全く回避出来ない状態になってしまう事です。


再び日本が攻撃されるマンハッタン計画の様なものが練られているのではないでしょうか。

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