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関東大震災朝鮮人慰霊碑に嘘の6千人余命が殺され?第7話 慰霊碑追悼式典の問題 [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170730-1.jpgご覧の写真は大正12年9月1日に発生した関東大震災で遭難された方のを慰霊する石原町遭難者碑で震災直後の石原町会が建立したものです。


20170731-1.jpg毎年9月1日になると朝鮮人6千人余命が殺されたと嘘のプロパガンダに利用される「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」では朝鮮人犠牲者追悼式典が行われ、東京都役人が慰霊文を読み上げて居ました(平成22年9月1日午前11時40分大瀬康介撮影)。


しかし、上の写真の本物の慰霊碑の前では追悼式典は何も行われていませんでした。


しかも反日プロパガンダに利用されているにも関わらずご覧のテントを貸しているのは東京都建設局の公園緑地事務所で公費で購入されたテンが使われている事が分かります。


今後はこの問題を指摘している団体の「そよ風」さんらのご尽力で「石原町遭難者碑」でも追悼式典が再開されるそうです。

20170730-2.jpg「石原町遭難者碑」の裏側には大正12年9月1日に発生した関東大震災で遭難された方々を慰霊し、震災を後世に伝えています。


20170730-3.jpg震災の翌年の大正13年9月には先ずこの小さな慰霊碑が建立されていた事が分かり、本物の慰霊碑はちゃんとあるのに式典が行われず、日本人を貶める目的で設置された関東大震災朝鮮人慰霊碑の前で式典が行われる、東京都知事や墨田区長の式辞が述べられる事は、関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと嘘を公が認めたとして嘘が世界に報道されてしまいます。


この問題は追跡調査して問題を正して参ります。

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雨の中で開催された隅田川花火大会! [日本文化]

20170729-5.jpg29日隅田川花火大会が雨にもかかわらず開会されましたが、雨の中でも場所取りの為に多くの人々が三目通りが通行止めにされるのを待っていました。


私も地元の町会の方々とごみ箱の設置などのお手伝いをさせていただきましたが、やはりお天気が心配でした。


この日は友人会社の経営者の皆さんと向島で花火を見る事にしていましたが、余りにもあめがすごいので外に出ず室内で飲食する方が多くなってしまいました。


20170729-6.jpg少しだけ花火を見る事が出来ましたが、雨で座って見る事が出来ませんので、傘をさしながら立ち見になりました。


やはり雨が降ってしまいますとせっかく場所取りをしてもビニールシートに雨が溜まってしまいますと座れませんから残念でした。


それにしてもここ数年花火大会の時期は雨が降る事が多い様な印象をうけますが、天候の異変なのでしょうか。

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北朝鮮深夜にICBM(大陸間弾道ミサイル)発射!奥尻島の北西150キロに着水! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170729-4.jpg28日午後11時42分ごろ、北朝鮮内陸部のムピョンリ付近から弾道ミサイル1発が発射され、約45分間飛行し北東におよそ1000キロ飛行し、北海道の奥尻島の北西約150キロの日本海の日本の排他的経済水域内に落下したと防衛省は公表しています(写真:BBC)。

今回発射されたICBM(intercontinental ballistic missile大陸間弾道ミサイル)は、ロフテッド軌道(lofted trajectory)と呼ばれる通常よりも角度を上げて高く打ち上げ、高高度に到達してから落下させますので速度が速く、迎撃されにくいとされています。


この事は日本への攻撃の際はこのロフテッド軌道でICBMが発射され事を意味しています。


先日、航空自衛隊第15警戒隊福江島分屯基地を訪問した際に、北朝鮮が日本本土をICBMで攻撃してきた場合これを迎撃できるのかをおうかがいしましたが、大気圏外で迎撃は出来るそうです。


注目すべき点は、ズバリ今回の北朝鮮のICBMがアメリカの世論がどう動くかです。


それは今回のロフテッド軌道では、高度は3500キロを大きく超えたと推定されますので、恐らく上空へ4000キロ北東におよそ1000キロ飛行、落下時に下に約4000キロ飛行したとしますと合計9000キロになり米国本土のニューヨーク辺りまで到達してしまう事が分かります。


更に、核弾頭を搭載する能力も既にある事が予想されますので米国が今後どの様な対応を取るのか我が国は見守るしかありません。


それにしても日本では、稲田防衛大臣の度重なるミスで防衛省では岡田陸将が結果的に辞任され、その後稲田防衛大臣が辞任するなど内政上の問題が多く本当に日本の防衛は大丈夫なのでしょうか。



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墨田区議会自民党内で1840万円の横領事件!事件を誘発させた杜撰な管理体制! [ニュース]

20170728-2.jpg26日に開会された各派代表者会では対応を検討するだけでは無く、墨田区議会始まって以来の大不詳事である為に区議会自民党の管理監督責任が追及されるとと共に、再発防止に向けてご覧の「松本ひさし議員の議員辞職に対する緊急声明」を出して8月2日には臨時区議会本会議を開催し業務上横領事件調査特別委員会の設置条例を可決する見通しになりました。


20170728-4.jpgこの部分から区議会自民党の当該事件への反省が無い事がうかがわれ、議員辞職時点では「自民党」の名前が出ない様に7月20日付で除名して辞職の26日には(無所属)と掲載される様に細工がされています。


この事は区議会事務局の対応も自民党の馴合いの関係である事を(無所属)と敢えて書かれている事からもお分かりいただけるのではないでしょうか。


この業務上横領事件は、松本ひさし議員が墨田区議会自民党に所属している平成28年5月10日から平成29年5月12日までの犯行でしかも自民党の隠ぺい工作で事実関係が7月26日まで公表されませんでしたので(無所属)では無く自民党と書くべきです。


それをこうした書き方をする区議会事務局は自民党の馴合いの関係である事を自ら証明しているのです。


今後予想される事は、監督責任が当時の幹事長にあるのですが、この責任の追及が及ばない様に自民党側はガードし始め、横領されたお金は全議員で分担して返すと言っている事から「誰も責任を取らない」事で幕引きを図ろうとしています。


可能な限りこの問題を追及致しますが、区民の皆様のご協力が必要ですのでご協力お願い致します。


さて、昨日に引続き墨田区議会自民党の松本ひさし議員の公金業務上横領事件の経過をご報告致します。


7月4日(火)
 14:00 法律事務所での聴取⑥:横領事実の内容が確定し、会派側代理人弁護士が「自認書」を提示したが、同議員は署名・捺印を留保した。


7月10日(月)
 13:00 会派側弁護士と同議員側弁護士が協議し、自認書に署名・捺印するよう要請した。同議員側弁護士は、議員を在職しながら議員報酬から被害弁償を行い、示談したい旨申し出があった。しかし、会派側弁護士はこの申し出を断った。


[exclamation]この部分から読み取れる事は、この時点では松本ひさし議員の資金回収可能な財産状況の調査はある程度済んでおり、回収できる財産が無い事が分かっていたことが伺われます。


松本ひさし「議員側弁護士は、議員を在職しながら議員報酬から被害弁償を行い、示談したい旨申し出」と言う部分がそうで、「会派側弁護士はこの申し出を断った」と言う部分の双方から分かります。


つまり、松本ひさし議員本人名義の不動産などの資産が無く、恐らくニュース番組で放映された自宅らしき家は他人名義の可能性が強く横領されたお金が回収できない事が分かります。


7月20日(木)
 11 : 00 状況が打開できないことから、自由民主党墨田総支部党紀委員会で事情を説明し、全会一致で、同議員を除名する答申が出された。
 12 : 00 自由民主党墨田総支部総務会で同様に説明し、同議員を除名することの報告を了承した。
 14:00 会派総会において、全会一致で、同議員を除名し、議員辞職勧告を行うことを決定した。即時に、内容証明郵便で、同議員に郵送した。


[exclamation]この部分から、当該業務上横領事件が、松本ひさし議員が墨田区議会自民党に所属している平成28年5月10日から平成29年5月12日までの犯行でしかも自民党の隠ぺい工作で事実関係が7月26日まで公表されませんでしたので本来は議員辞職時点で自民党と書かれるのを回避する為にこうした措置が取られた事が読取れます。


 14 : 40 同幹事長及び佐藤議員において、区長及び副区長並びに区議会事務局長に対して事情を説明した。
 15 : 00 同幹事長及び同議員において本所警察署刑事課に出頭し、経緯説明を行った。警察から①証拠保全の必要性、②本人の人身保護等の観点から公表を控えるよう言われた。


[exclamation]この部分で隠蔽の事実を警察の捜査を理由にしていますが、警察の動きから事件発覚は2ヶ月も前の5月23日に発生している事から、7月20日に本所警察署刑事課に出頭したところで、警察も馬鹿ではありませんから「①証拠保全の必要性」については既に組織的な隠蔽があり、他に及ばない様に証拠保全すべき証拠は処分されている事は見抜いていると思われます。


[exclamation]警察が「②本人の人身保護等の観点」からその必要がある場合は、すぐに逮捕し身柄を拘束する筈です。

これがされていない事は「本人の人身保護」の必要も無く「証拠の隠滅」の恐れが無い事を意味しますので、自民党の「警察から①証拠保全の必要性、②本人の人身保護等の観点から公表を控えるよう言われた」とする内容は状況から考えて言い訳に過ぎません。


[exclamation]恐らく、警察側も2か月間も放置されれば本当の証拠は隠滅されており、捜査をしても意味が無いと判断、被疑者も「自白」しており、逃亡の恐れも無い事を既に把握しているから現時点で逮捕されていないのです。


[exclamation]今後の予想ですが、時間の問題で在宅で起訴され起訴後逮捕状が執行され、逮捕される事は確実で、刑法253条業務上横領ですと法定刑は10年以下の懲役ですから被害額から考えますと実刑は確実で5年前後収監される事が予想されます。


7月21日(金)
 13 : 00 同幹事長より、各会派幹事長に対して、電話にて、松本議員の除名に関する状況報告を行った。
   夕刻、同幹事長より、区議会議長に対して、会派変更届を提出し、受理された。会派ホームページ及びフェイスブックページに、プレスリリース文を掲載した。


7月22日(土)
 10 : 30 同幹事長及び佐藤議員立会いの下、本所警察署員3名により、会派控室の状況調査を行った。


7月25日(火)
10:00 幹事長会が行われた。同幹事長より説明を行うが、警察から上記の理由から公表を控えるよう言われていたこと、会派として告発に至る重要な「自認書」に署名捺印されていないことから、このまま公表を行うと、松本議員に対する名誉棄損等の恐れがあることから、説明を一部留保した。


[exclamation]この部分は既に述べた通り言い訳に過ぎませんし、一般人では無い議員と言う公人の犯罪ですから「名誉棄損等の恐れがある」と言うのは嘘で、公益性から公表しても何もお咎めは無い筈ですし、自民党の嘘に過ぎません。


7月26日(水)
 10 : 00 佐藤議員より本所警察署刑事課に対して照会を行い、松本議貝から自認書が郵送される目途が立ったため、公表を行う旨、通知した。


[exclamation]この部分は既に述べた通り本所警察署刑事課にしてみれば捜査をしても意味が無いと判断、被疑者も「自白」しており、逃亡の恐れも無い事を把握している事を裏付けていますし、昨日の段階で私に自民党の隠ぺい工作が既に見抜かれている事を認識した筈です。


 13 : 00 同議員から配達証明郵便により、会派控室に「自認書」が到達した。


[exclamation]自民党は26日の午前11の報告で「自認書」が届いていない事を理由に午後3時まで引き伸ばしましたが、そもそも「自認書」は事実公表について何の法的な拘束力も無く浅知恵で時間の引き伸ばしの為に利用したに過ぎません。


 15 : 00 各派代表者会が行われた。同議員の刑事責任及び会派の管理責任と同時に、議会全体の問題であることから、即日、議長、副議長及び各派代表者の連名で、同議員に対する非難声明を行い、公式の場で調査及び再発防止について協議することと決定した。


[exclamation]この程度の事を行うのに午後3時から午後8時半近くまでかかり貴重な時間を無駄にさせられました。


それにしても自民党は国政でも地方でも犯罪や不倫、隠蔽等のスキャンダルが多くもつとまともな人材が寄り付かない体質なのかも知れません。


その理由として、今回の被害額も会派所属議員全員で支払い誰も責任を取らない様ですから、正しいまともな方がいらしたらこの負担だけを押し付けられますので、この様な組織から逃げ出してしまう筈です。


つまり人材がいない事は識者ならお分かりになると思います。


こうした経過や本所警察署刑事課の動きから考えますと自民党今回の被疑事実以外にも何かを隠している可能性があり、被疑者の取り調べの過程で新たな事実が浮かび上がる可能性もあるのではないでしょうか。

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墨田区議会自民党内で1840万円の横領事件!事件は都議選中組織的に隠蔽された! [ニュース]

20170728-1.jpg昨日に引続き刑法234条業務上横領で逮捕が近いと思われる松本ひさし議員は25日付けで議員辞職願を提出、26日開会された各派代表者会で議員辞職願を議長が受理する事で議員辞職が確定しました。


昨日に引続き事件の経過を自民党が公表した下記の資料を基に検証致します。


5月23日(火)

 同幹事長より、同議員に対して、同口座の通帳を引き継ぐように下命した。しかし、同議員は通帳が「手許にない」と弁明し、通帳にあたかも現金が現存しているかのごとく14,319,516円との残高のある印字を偽造し、通帳の複写であるとして、同幹事長に提出した。
 同幹事長は、これを信用せず、同副幹事長に下命し、庁舎内にあるみずほ銀行ATMにおいて残高証明を出したところ、621,119円と印字され、先に同議貝が提出した通帳の複写とされる文書との齟齬が生じた。
 同幹事長が同議員に問い詰めたところ、横領事実を認めたため、緊急の会派総会を開催した。
 同総会において、同議員が謝罪した。
 同議員の妻を会派控室に呼び出し、事実を告知した。
 法律事務所に照会した。


[exclamation]この部分では松本ひさし議員は横領事実を着とめており、事件の発覚は確定しているにも関わらず、事件として捜査機関に届け出るべきですが、都議選前に事件が公表されれば不利になるとの思惑で組織的に隠蔽された事が窺われます。


5月24日(水)
  9:20 法律事務所での聴取①:弁護士と面会し、対応を協議した。刑事手続や区民の皆様への説明を行うため、まずは真相究明が必要だと判断され、元検事を含む弁護士の監督の下で全容解明を行うこととした。その上で告訴または告発手続を行い、責任をもって説明できる体制を整えた上で公表し、厳正に対処することとした。


[exclamation]組織的に隠蔽する為に真相究明を理由に警察への届け出を都議選が終わるまで隠す事になった経緯が伺われます。


  10:00 会派総会が行われた。上記を報告し了承され、佐藤議員が、調査活動及び報道対応に当たることと決定した。


[exclamation]佐藤議員が、調査活動及び報道対応に当たることが決まり、結果的に都議選が終わった7月26日に事実関係が明らかにされるまで、組織的に事実関係が隠蔽された事が分かります。


  14 : 00 松本議員事務所(墨田区太平3-12-11吉本ビル1階)において、同議員立会いの下、佐藤議員により、通帳及び契約関係書類等を精査し、横領金及びその使途について、捜索作業を行った。


5月25日(木) 

 11 : 00 会派総会が行われた。政務活動費返還金5,928,724円を横領されていたことから、出納閉鎖日が間近であることに鑑み、取り敢えず会派所属議員で立替払いし、後に松本議員に対して、返還請求を行うこととした。


[exclamation]この部分は区議会に対して組織的な隠蔽が行われた経緯を示す部分です。


5月31日(水)
 19:00 法律事務所での聴取②:捜索作業の結果説明、同議員に対する横領事実に関する事情聴取、法的論点の整理等を行った。出金と横領行為の紐づけ作業が宿題となった。


6月7日(水)

 9:00 法律事務所での聴取③:宿題の結果を報告し、引続き事情聴取を行った。
 被害弁償について行うことができるか状況調査。債務整理や自宅売却の状況について方法を検討した。出金と横領行為の紐づけ作業が宿題となった。


[exclamation]7月26日の各派代表者会で財産の確認と回収の見込みについて私が質問しますと、佐藤議員は回収可能な財産がなく回収は不能である事を言明しました。


6月14日(水)
10 : 30 法律事務所での聴取④:宿題の結果を報告し、引続き事情聴取を行った。
同議員側の代理人弁護士(民事)との協議事項を整理


[exclamation]この部分から読み取れる事は、同議員側の代理人弁護士(民事)とは事実上破産手続きを依頼されている可能性が高く、横領された金は破産宣告で回収不能になる事がこの時点で予想出来ます。


6月26日(月)

14 : 30 法律事務所での聴取⑤:同議員側の代理人弁護士が刑事については就任を固辞する旨の回答があった。新たに同議員が代理人弁護士を探すことになった。


[exclamation]「同議員側の代理人弁護士が刑事については就任を固辞する旨の回答があった」これは松本議員側から破産手続きの為に雇わられた弁護士である事が分かります。


つまり、「刑事については就任を固辞する旨の回答」から本人にその意思も無く、着手金も貰えない状況である事が分かり、「新たに同議員が代理人弁護士を探すことになった」の部分は逮捕後国選弁護人頼りである事が窺われます。


こうした内容を見ますと自民党はとんでもない犯罪者で罪を認める処か居直りをしたうえで、我々納税者の税金で尻拭いしようとする輩うぃ公認し墨田区議会に送り込んでしまった事が分かります。


7月26日の各派代表者会は結果的に午後6時から午後8時過ぎまで行われました。


引続きこの業務上横領の真相について解説をお送り致します。


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墨田区議会自民党内で1840万円の横領事件!都議会議員選挙中は隠蔽していた! [ニュース]

20170727-2.jpg26日午前11時の時点での説明会では「辞職書」が届いて居ないと言う根拠の無い理由で説明は無く、午後3時から開会される各派代表者会で明らかにすると言う事で再び先送りにされました。


午後3時なると再び代表者会が開会され、冒頭より佐藤議員から被害額や経緯について報告がございました。


横領されたのは、自民党会派の政務活動費で28年の5月10日から29年5月12日まで、みずほ銀行の墨田区区議会自民党名義の口座から37回に渡り総額1,840万円を横領していました。


返金分もあったそうで最終的な横領額は14,229,743円との報告でした。


その経緯は平成29年4月24日に会派総会が行われ、執行部が沖山幹事長から田中幹事長の新たな執行部が誕生。


5月17日会計担当者が松本議員から坂井議員に引き継がれたが、松本議員は通帳は失念したので後日持参するとの事でキャッシュカードだけがひき継がれた。


5月19日坂井議員がキャッシュカードで複数の業者に支払いを行ったところ、口座の残高が621,119円しか無い事が分かり、区から支払われる政務活動費の振り込みが11日10,920,000円あった筈なのに残高が少ないと田中幹事長に相談した。


同幹事長は松本議員に対して通帳に現金を戻した上で、通帳を持参して登庁する様に命じた。


5月22日任期満了に伴う出納講座の通帳引継ぎの為に登庁する筈であったが、松本議員は体調不良で登庁せず。


5月23日田中幹事長は再び松本議員に対し通帳を引き継ぐ様に下命したが、手元に無いと弁明し通帳にあたかも現金があるかのように印字を偽装した残高14,319,516円の通帳の写しを幹事長に提出。


不審に感じた幹事長は坂井議員に庁舎1階のみずほ銀行のATMで残高を印刷したところ621,119円しか無い事が判明。


田中幹事長が松本議員に問い詰めたところ横領事実を認めたため、緊急の会派総会を開会し事実を告知した。


とあります。


この事件は5月23日に発覚していたのに7月20日までの約2ヶ月間公表されていませんでした。


その本当の理由は東京都議会議員選挙でこうした事実が公表されると自民党の都議は2名とも落選してしまい、都民ファーストと公明党、共産党になる恐れを警戒し、事件を公表せず先延ばしにしたと言うのが真相のようです。


東京都議会議員選挙では、自民党の区議は桜井ひろゆき側が6名川松慎一郎側が6名に分かれて応援していましたが、松本ひさし議員はどちらも応援しないと言う中立の立場を取った事が情報通から報告されています。


この時点で何かあると独自の情報網で調査してみると横領の問題がある事を都議会選挙の最中に私は知りました。

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墨田区議会自民党始まって以来の巨額横領事件!区議会自民党松本久議員を除名! [ニュース]

20170726-1.jpg25日午後4時に各会派の代表者会が緊急招集されました。


その理由は、墨田区議会自民党の松本久議員が、違法行為が行われたことが7月20日付けで判明しましたとし、同日付で区議会自民党を除名したとの報告が20日ございました。


この日は松本久議員から議員辞職届が出されたとの事での召集でした。


しかし、墨田区議会自民党の田中邦友幹事長は事実を全く明らかにせず「違法行為が行われたことが判明した」と言うでけでは議員辞職の真相が分からず各派の代表者は強く説明を求めました。


結果的に時間ばかりが経過してしまい、午後7時半頃まで続き結果的に明日事実関係を公表できるか午前11時に報告し、各派代表者会を26日の午後3時から再び開会する事になりました。


この事件は疑惑が多い事は情報として既に東京都議会議員選挙の時点で発覚しており、選挙への影響が優先され隠されて居たのです。


東京都議会議員選挙の時点では自民党の13名居る区議会議員が自民党の2名の候補者をそれぞれ半数ずつ応援していましたが、惟一人松本久議員だけがどちらの応援もしない状況でった事が報告されていました。


この時点で何かあるとピント来て更に調査して見ると区議会自民党の会派のお金を使い込んだらしいと言う信用出来そうなルートから入って来ました。


東京都議会議員選挙の時点で発覚していたのに伏せられて居たのは、これが公表されれば自民党が全ての議席を失う恐れがあった為に隠されて居た様です。


区議会自民党は、今月20日の時点でも事実関係を明らかにしていませんし、25日の段階でも明らかにしていません。


この事は区議会自民党が全く関係無ければ、区議会に対して事実関係を明らかにして各派の代表者の協力を得れば済む話ですが、事実関係が明らかにされない為に、時間ばかりが浪費され話が進みません。


この事は、明らかに出来ない事情が自民党にありこれを明らかにしてしまうと単なる横領事件では無く疑獄事件に発展するのを恐れているとしか思えません。


横領された金額も数千万円との情報もあり、これが本当ならどの様な性質のお金なのかが問われると共に、杜撰な資金管理が犯罪を誘発させた恐れもあり、この様な議員を公認した自民党の責任と幹部の管理責任を問う必要があります。


多額のお金が横領された背景には、横領しても発覚し難い構造や闇の資金の疑惑もございますので明らかにさせていただきたいと思います。


本来は、沖山仁議長が専門の委員会を立ち上げ調査するか、監査委員に調査の依頼をするなどをすべきだと思いますが、これお全くしようとしていません。


この問題は継続的に続報をお知らせ致します。


※情報をお持ちの方は情報をお寄せ下さい。

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関東大震災朝鮮人慰霊碑に嘘の6千人余命が殺され?第6話 元凶は東京朝日新聞! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170725-1.jpg出典:警視庁編『大正大震火災誌』(1925年7月)を分析した内閣府の資料には震災の発生する直前の大正12年9月1日の東京朝日の朝刊にはご覧の様な記事が掲載されていた事が指摘されています。


この「著者は地震が起こる直前の9月1日朝の朝日新聞朝刊などもまた、この流言空間の拡大において、素材となるものを提供していたのではないかと思う」とこの記事を指摘しています。


この部分は大変重要な記載ですので原文をそのまま下に掲載いたします。


図4-5にあるように、ここには「怪鮮人」、「陰謀団」、「水平社員」、「騒ぐ」、「巡査部長」、「女を襲ふ」といった文字が踊っている。とりわけ注目に値するのは、「怪鮮人三名捕はる 陰謀団の一味か」という後に暴走することとなった流言との関連を疑わせるような字面であり、「元巡査部長 女を襲ふ 被害者十数名」の記事の中の「偽刑事が頻々と現はれ」
という記述である。

偽刑事の話題が、次に述べる警察官に変装したという論点と重なっていることが気にかかる。もちろん、1970年代にフランスの地方都市で起こった女性誘拐の話の中に動員された反ユダヤ人主義のテーマ(エドガール・モラン,『オルレアンのうわさ』参照)と同じく、「不逞鮮人」、「鮮人襲来」という話題の中の民族差別や対立が、植民地体制や支配に根ざす歴史的な構造につながっていることを無視することはできない。


しかしながら、雑誌記事がある神話的な原型を提示することで展開した女性誘拐の噂が、女子高校生のおしゃべりにおいて増殖し発展していったことを考えると、このような「怪鮮人」の文字が不特定多数の読者に「きっかけ」を提供してしまったことも考えられてよい。


やはり当時の東京朝日新聞は新聞を売るためだったのか「怪鮮人」、「陰謀団」、などと言う人目を引き付ける見出しを掲げ人々を不安にさせかねない状況を作り出していた事と大災害による混乱で爆発的に広がった事は否めません。


最近の慰安婦問題も結局朝日新聞の捏造記事が日韓関係を悪化させていますし、大正時代も怪鮮人と言う言葉を使い朝鮮人を特異な存在であるかの様に宣伝し差別と助長して来た事がわかります。


こうした事は冷静に考えて見ますと日韓や北朝鮮を含む朝鮮半島が日韓併合で統一されると都合の悪い人たちが対日プロパガンダに東京朝日新聞等のメディアを利用し朝鮮人差別を作り上げて来たのではないでしょうか。


この背後には外国の諜報機関が関与していると見られます。


最近の慰安婦問題もに通じていて、日韓関係を意図的に悪化させ対立させる事で利益を受けるのは誰かを見極めるべきですし、既に韓国はこうした人達に乗っ取られていると言っても過言ではありません。


現在の北朝鮮に核を持ち込んだのは誰か、現体制を許していて都合が良いのは誰か見極めるべきですが、こうした重要な問題をマスコミが取り上げる事無く、どうでも良い内容の低劣な番組が常に流されている事に危機感を持つべきです。


わが国には諜報機関がありませんから、海外からはスパイ天国と言われ他国なら逮捕されれば銃殺される工作活動も逮捕されるどころか、発覚すれば大使館に逃げごみ、いつの間にか国外に逃亡し事実上お咎め無しです。


特にマスメディアは諜報機関が暗躍し易く国民を誤った方向に誘導させる事が出来ます。


現在の低劣なバラエティー番組ばかりが流されているのは、国民を愚民化しようとする意図で本来伝えるべき重要な問題は知らせずと言うか目を逸らさせる為の対日工作かも知れません。


こうした背後には韓流ブームを作り出した諜報機関に操られた電通の存在があり、今後も電通の問題が次々に暴露される事が予想されます。

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関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺され?嘘が!第5話 [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170724-1.jpg

20170724-2.jpg関東大震災発生後、当時の警視庁は流言蜚語で混乱が起きない様に早い段階でご覧の写真にある宣伝札や掲示でデマに対する注意と事実関係を知らせていました。


こうした状況を知りますと流言蜚語で混乱したのは震災2日目だけでその後は人々は比較的冷静であった事が分かりますし、東日本大震災でも人々は大きな混乱を起こす事が無かった事を見れば日本人は冷静に行動する民族である事が分かります。


横網町公園にある関東大震災朝鮮人慰霊碑には「あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれていますが、当時の公的な資料にはこうした事実は存在せず捏造されたものである事が分かります。


デマの詳細と警察・戒厳司令部等から指示・掲示・貼付・散布(流言蜚語関係のみ)を時系列でみてみましょう。


9月1日の把握された流言蜚語

14時頃
「海嘯将に来らんとす」(日本橋・久松)
16時頃
「管内に接近せる芝区三田三光町衛生材料廠の火災は将に之と相隣れる陸軍火薬庫に及ばんとす、火薬庫にして若し爆発せむか其一方里は惨害を被るべきを
以て速やかに避難せざるべからず」(渋谷)
「鮮人放火の流言管内に起り」(王子)
18時頃
「鮮人襲来の流言初めて管内に伝わり」(芝・愛宕)
「戸塚町字上戸塚に放火せるものあり」(淀橋戸塚)
20時頃
「鮮人暴行の流言管内に伝わりし」(小松川)


上記に対する警察・戒厳司令部等から指示・掲示・貼付・散布


17時30分謄写版ビラ各5000枚、警視庁。

中央気象台の報告に依れば今後大地震無し、火災は漸次鎮静しつつあり。
中央気象台の報告に依れば東京湾内に於て海嘯の虞なき見込。


同時刻、内務省警保局懇談書

新聞記事に就ては人心の不安を増大さるる如き風説は努めて避けられ、是を安定せしむべき各種の事情は努めて速報を期せられ候様、徹底的に御配慮を相願度


9月2日の把握された流言蜚語


05時頃
「強震の再襲あるべし」(小石川・富坂)
10時頃
「士官学校前に「午後1時強震あり、不逞鮮人襲来すべし」との貼紙」(牛込・神楽坂/四谷)
「不逞鮮人等の放火・毒物撒布又は爆弾を所持せり」(牛込・早稲田)
「一名の男本署に来り「昨日下町方面に於ける火災の大部分は不逞鮮人の放火に原因せるものなれば、速に在郷軍人をして其警戒に当らしめよ」と迫りし」(牛
込・早稲田)
「今回の火災は鮮人と主義者との放火に基因するものなり」(淀橋)
「鮮人等は市内各所に於て放火せるのみならず、今や郡部に来りて其挙に出でたり」(中野)
11時頃
「早稲田に於て鮮人4名が放火せるを発見せしが其内2名は戸山ヶ原より大久保方面に遁入せり」(淀橋)
12時頃
「海嘯襲来す」(本所・相生)
「不逞鮮人等暴行を為し、或は将に兵器廠を襲撃せんとするの計画あり」(小石川・大塚)
14時頃
「鮮人暴挙の流言伝はりて」(本郷・本富士)
「今回の大火災は概ね不逞鮮人の放火に原因せるものにして、赤坂・青山・深川の諸方面に於ては其現行を取押へたる者多し」(本郷・駒込)
「鮮人は毒薬を井戸に投じたり」(本郷・駒込)
「市ヶ谷刑務所の解放囚人は山の手及び郡部に潜在し、夜に入るを待つて放火の企画あり」(品川大崎)
「東京・横浜方面の火災は主として不逞鮮人の放火に因れり」(府中)
14時30分頃
「横浜の大火は不逞鮮人の放火に原因するもの多し、而して彼等は団結して到る所に掠奪を恣にし、婦女を姦し、残存の建物を焼き尽さんとするが如く、暴虐甚し
てきを以て同市の青年団・在郷軍人等は県警察部と協力して防御中なり、彼等の集団は数10名乃至数100名にして、漸次上京の途に在るものの如く、神奈川・川
崎・鶴見等各町村の住民を挙げて警戒に従へり」(品川)
「鮮人約2-300名、或は銃を携へ或は白刃を持して横浜方面より東京に向はんとす」(品川)
「鮮人約2000名は既に六郷の鉄橋を渡れり」(品川)
「軍隊は鮮人の入京を防がんが為に六郷川岸に機関銃を備へ、在郷軍人、青年団員の多数亦出動して之を応援せり」(品川)
「軍隊の為に六郷川に於て沮止せられたる鮮人は、更に矢口・玉川方面に向へり」(品川)
「東京・横浜に於ける火災は概ね鮮人と社会主義者とが共謀して爆弾を投じたる結果なり」(品川)
「牛乳・新聞の配達人、肥料汲取人等が心覚えの為に路次に記し置きたる符号をも、鮮人が放火・殺人又は毒薬の撒布を実行せんが為の目標なりと信じて、益々
動揺する」(品川)
16時頃
「鮮人の放火団体は、青山方面に襲来すべし」(赤坂・青山)
「再び強震あるべし」(赤坂・青山)
「鮮人暴行の流言新に起る」(日本橋・久松)
「約300名の不逞鮮人南千住方面にて暴行し、今や将に浅草観音堂並に新谷町の焼残地に放火せんとす」(浅草・象潟)
「鮮人数100名横浜方面より東京に向ふの途上、神奈川県鶴見方面に於て暴行を極め、或は毒物を井戸に撒布し、或は放火掠奪を為せり」(大森)
「鮮人約2000余名、世田谷管内に於て暴行を為し、今や将に管内に来らんとす」(渋谷)
「多数の鮮人原町田方面に襲来し、同地の青年団及び在郷軍人等と闘争中なり」(八王子)
「原町田方面より来る鮮人約250名は相原町を侵したる後更に片倉村に入り婦女を殺害せり」(八王子)
「鮮人200余名原町田方面より由木村方面に進撃せんとす」(八王子)
「鮮人約40名七生村より大和田橋附近に来り青年団と闘争を開き、銃声頻に聞ゆ」(八王子)
16時30分頃
「不逞鮮人等大挙して大崎方面より襲来せんとす」(芝・高輪)
「伝馬町一丁目の某は鮮人なりとの誤解の下に、同2丁目に於て某の為に狙撃せられ、重傷を負ふに至れり」(四谷)
「不逞鮮人約2-300名神奈川県溝の口方面を焼き払ひて既に玉川村二子の渡を越へたり」(世田谷)
17時頃
「不逞鮮人暴挙を企つとの流言」(麻布・六本木)
「不逞鮮人等四ツ木橋附近に集合し、其他の暴行を為さんとす」(寺島)
「東京に於て暴行せる鮮人数100名は更に郡部を焼払ふ目的をもって各所に放火し、将に管内に来らんとす」(府中)
「強震再襲すべし」(青梅)
「小林某は、鮮人と誤解せられ、白金台町に於て群衆の為将に危害を加へられんとするを知り、其鮮人にあらざるを戒諭して之を救護せり」(芝・高輪)
「自動車運転手の訴へに依れば鮮人約200余名神奈川県寺尾山方面に於て殺傷・掠奪・放火等の暴行を行ひ、漸次東京方面に向へるものの如し」(品川大崎)
「鮮人約3000余名既に多摩川に渉り、洗足村及び中延附近に来襲し、今や暴行を為しつつあり」(品川大崎)
「多数鮮人は社会主義者と相提携して八王子市を襲ひ、更に大挙して管内に侵入せんとす」(青梅五日市)
18時頃
「本署員の日比谷公園に出動するや、鮮人暴動の流言しきりに行はれ」(神田・錦町)

「予てより、密謀を蔵せる鮮人等は、今回の震災に乗じて、東京市の全滅を企て、放火又は爆弾に依りて火災を起こさしめ、且毒薬を飲料水、菓子等に混入して、
市民の鏖殺を期せり」(下谷・上野)
「上野精養軒前井戸の変色したるは毒物投入の為なり」(下谷・上野)
「博物館の池の水変色して、魚類皆死せり」(下谷・上野)
「上野広小路松坂屋呉服店に爆弾を投じたる鮮人2名を現場に於て逮捕したるに、100円紙幣2枚を所持せり、蓋し社会主義者の給せるものに係る」(下谷・上野)
「松坂屋は、鮮人の投弾に因りて消失せり、上野駅に於ても亦2名の鮮人が麦酒瓶に入れたる石油を濺ぎて放火せるを、駅員に発見さられて撲殺せられたり」(下
谷・上野)
「中野署管内字雑色方面より代々幡町方面に向ひて不逞鮮人約200名襲撃中なり」(淀橋)
「代々木上原の方面に於て鮮人約60余名暴動を為しつつあり」(淀橋)
「鮮人数10名拝島村に襲来せり」(青梅)
「鮮人の団体は八王子方面より福生村方面に向へり」(青梅)
「鮮人等爆弾を投じて各所を焼けり」(青梅)
18時30分頃
「品川駅長の警告なりとて「社会主義者と不逞鮮人とは相共謀して井戸に毒薬を投入せり」と伝ふるものあり」(芝・高輪)
19時頃
「鮮人暴挙の流言行はるる」(神田・西神田)
「不逞鮮人等大挙して管内に襲来せんとす」(赤坂・表町)
「鮮人数100名管内に侵入して強盗、強姦、殺戮等暴行至らざる所なし」(亀戸)
「鮮人襲来の流言伝はる」(府中田無分署)
「鮮人300名厩橋方面より押し寄す」(本所・相生)
「鮮人300名は高井戸・和泉村の各方面に襲来して暴動を為せり」(中野)
「不逞鮮人約300余名、既に南千住を襲て、勢力に乗じて将に管内を侵さんとす」(千住)
20時頃
「鮮人数10名門前仲町方面に襲来せり」(深川・西平野)
「鮮人が爆弾に依りて火災を起し、財物を掠め、婦女を辱め、或は毒薬を撒布する等暴虐到らざる所なし」(深川・西平野)
「清澄遊園の魚類の多く斃死せるは鮮人の毒物に因れり」(深川・西平野)
22時頃
2月
「只今鮮人50名襲来す、警戒あれ」(本所・相生)


上記に対する警察・戒厳司令部等から指示・掲示・貼付・散布


17時頃 警視庁各署宛命令

不逞者取締に関する件
災害時に乗じ放火其他狂暴なる行動に出つるもの無きを保せず、現に淀橋、大塚等に於て検挙したる向あり。就ては此際之等不逞者に対する取締を厳にして警戒上違算なきを期せらるべし。


18時過ぎ警視庁個別署宛命令
若し不穏の徒あらば署員を沿道に配置して撃滅すべき… 警視庁
署員を散乱せしめず、要所に集中して之に備ふべき…


この部分から警視庁この時点では流言蜚語についての事実確認と情報収集と混乱防止の為に署員を要所に配置し混乱回避の行動を取っていた事が分かります。


こうした集められた情報を受けて警視庁は徹夜で情報を分析すると共に警視庁宣伝隊を組織し宣伝文を作成、謄写版ビラ、宣伝ビラ30,000枚を作製し夜明けと共に動き出します。


9月3日午前6時警視庁宣伝隊

急告

不逞鮮人の妄動の噂盛なるも、右は多くは事実相違し訛伝に過ぎず、鮮人の大部分は順良なるものに付濫りに之を迫害し、暴行を加ふる等無之様注意せられ度し。


警視庁宣伝ビラ30000枚

急告
昨日来一部不逞鮮人のも同ありたるも、今や厳重なる警戒に依り其跡を絶ち鮮人の大部分は順良にして何等凶行を演ずる者無之に付濫りに之を迫害し暴行を加ふる等無之様注意せられ度。又不穏の点ありと認むる場合は速に軍隊警察官に通告せられ度し。


警視庁警告書

朝鮮人の妄動に関する風説は虚伝に亙る事極めて多く、非常の災害に依り人心昂奮の際、如斯虚説の伝播は徒に社会不安を増大するものなるを以て、朝鮮人に関する記事は特に慎重に御考慮の上、一切掲載せざる様御配慮相煩度、尚今後如上の記事あるに於ては発売頒布を禁止せらるる趣に候條御注意相成度。


関東戒厳司令官告諭

現在の状況に鑑み、特に左の諸件に注意するを要す。
一、不逞団体蜂起の事実を誇大流言し、却て紛乱を増加するの不利を招かざること帝都の警備は軍隊及び各自衛団に依り既に安泰に近づきつつあり。


こうした流言蜚語に対する注意喚起もこの時には浸透していない事が3日の流言蜚語からわかります。


00時頃
「飲料水中に毒を撒布せり」(本所・向島)
「請地町の油問屋硲文七の倉庫に放火の計画あり」(本所・向島)
01時頃
「鮮人約200名は本所向島方面より大日本紡績会社及び隅田川駅を襲撃せり」(南千住)
03時頃
「避難者の収容所たる大川邸を襲へり」(本所・向島)
「既に寺島署管内大畑方面を掠めて漸次吾妻請地方面より本署の管内へ襲来の途にあり」(本所・向島)
04時頃
「火災は容易に鎮滅せざるのみならず、多数の鮮人等、本郷湯島方面より将に此地に襲来せんとす、速に谷中方面に避難せよ、家財等は携帯するの要なし、富
豪より分配せしめんと。衆之を怪しみたる間に其姿を失ひしが、幾もなく再び凌雲橋方面に現れて、同じ意味の宣伝を為し、遂に警官に逮捕せられしが彼は社会
主義者にして、紙幣60円と、巻煙草3個とを所持せり」(下谷・上野)
07-08時頃
「鮮人放火の説漸く管内に喧伝せられ、大塚火薬庫襲撃の計画を為すものありとさへ称するに至る」(小石川・富坂)
10時30分頃
「鮮人等爆弾を携帯して放火・破壊・殺害掠奪等を行ひ、又毒薬を井戸に投ずるものあり」(京橋・月島)
「軍隊約30名、鮮人逮捕の為に武装して管内に来れり」(京橋・月島)
12時頃
「海嘯将に来らんとす」(本所・向島)
13時頃
「地震の原因は富士山の爆発にあり」「東京湾沿岸に大海嘯ありて被害甚し」(小石川・富坂)
「大本教は今回の地震を予知し、既に其教書中に記せるのみならず、信者等は政府の圧迫を憤り、数1000名相携へて上京の途にあり」等の流言起こり」(小石川・
富坂)
「「放火人あり注意すべし」「大震は終熄せず、何時及び何時に何回あり。気象台警報」など記せる貼紙を電柱其他に為すものあり」(小石川・富坂)
15時頃
「不逞鮮人等毒薬を水源地に撒布せるが為、断水を為すの已むなきに至りしが、今や之の井戸にも投入し、或は飲食物に混入しつつあり、注意警戒を要す」(小
石川・富坂)
18時頃
「不逞の徒各所に於て焼残れる金庫を破壊し、掠奪を行へり」(日本橋・掘留)
18時30分頃
「大本教信者は爆弾を携帯し、数台の自動車に分乗して、将に帝都を襲はんとす」(赤坂・青山)


9月4日警視庁宣伝隊 宣伝文

今回の災害に依り最も必要なる物資に付ては計画円満に進行し、既に市民各位に対する配給を着々実行しつつあり、此際最も重大なるは人心の平静を得るにあるを以て不逞鮮人の暴動、強震の再来等の風説に惑ふことなく、軍隊警察に事の真否を質し、平静裡に行動せられんことを望む


9月4日になると3日の宣伝文や掲示の効果が出て来て流言蜚語はご覧の通り3件にまで激減しています。


01時頃
「日本銀行本署請願巡査より「暴徒等将に同行を襲ひて其金庫を破壊せんとすとの風評あり」との報告」(日本橋・掘留)
21時頃
「上野公園内及び焼残地なる、七軒町・茅町方面には、鮮人にして警察官に変装し、避難者を苦しめ居るを以て、警察官なりとて油断すべからず」(下谷・上野)
23時30分頃
「青山南5丁目裏通方面に方り、数箇所より警笛の起ると共に、銃声亦頻りに聞ゆるに至りて、鮮人の襲来と誤認し,一時騒擾を生じたり」(赤坂・青山)


9月5日には次の宣伝文が配布されます。


警視庁宣伝隊 宣伝文
9月5日夜より鼠賊の潜入を防ぐ為、警察と軍隊と協力し市内外の各要所に検問所を設け、一々通行人を査問し、厳重なる警戒を加ふることとなりたるを以て、一般民衆は可成夜間は戸外に出でざる様せられたし


関東戒厳司令官令第二号
軍隊の増加に伴ひ、警備完備するに至れり、依って左の事を命令す。
一 自警の為団体若くは個人毎に所要の警戒方法を執りあるものは予め最寄警備隊憲兵又は警察官に届出其指示を受くべし。
二 戒厳地域内に於ける通行人に対する誰何、検問は軍隊憲兵及警察官に限り之を行ふものとす。
三 軍隊憲兵又は警察官憲より許可あるに非ざれば地方自警団及一般人民は武器又は凶器の携帯を許さず。


内閣告諭 第2号
今次の震災に乗じ一部不逞鮮人の妄動ありとして鮮人に対し頗る不快の感を抱く者ありと聞く。鮮人の所為若し不穏に亙るに於ては速に取締の軍隊又は警察官に通告して其処置に俟つべきものなるに民衆自ら濫りに鮮人に迫害を加ふるが如きことは固より日鮮同化の根本主義に背戻するのみならず又外国に報ぜられて決して好ましきことにあらず。


9月5日の流言蜚語はご覧の1件だけでした。


09時頃
「外国駆逐艦東京湾に入港せり」「不審なる多数帆船一・二号地の沿岸に繋留せるあり」「外人一名発動機艇に乗じて一号地沿岸に来たりしが其行動怪しむべし」(京橋・月島)


6月6日には次の宣伝が行われます。


警視庁宣伝隊 宣伝文
門柱、板塀等に記せる符合に就て
12a 2ⓟ 1B ⓚ 1m ○ W3 ヶ r u ◎ ・ m ⓟ
先日来各所の門柱板塀等に右の如き符合を記しあるを以て鮮人の不正行為の暗号ならむと、一般のもの非常に不安の念を抱き居たるところ、当庁に於て調査の結果右は中央清潔会社の人夫等が得意先の心覚へ及便所所在地の方向、個数等の符合に用ひたるものなること判明せり。


現在でもよく見られる謎の符号が秘密工作と推理され流言蜚語とならぬ様に配慮しています。


警視総監告諭 30000枚

青年団諸君
未曾有の大災害に際し各位が連日連夜能く警備の任務に服し奮闘努力せられたるは感謝に堪へざる処なり。幸ひ軍隊の出動と警察力の充実とに伴ひ漸く秩序恢復の緒に就くを得たり。且つ鮮人の襲来或は大地震の再来等種々の風評ありしも調査の結果多くは全く根拠なき流言蜚語なること判明したるを以て各位は須らく意を安じて冷静に秩序の維持に助力せられむことを切望して已まず。


関東戒厳司令官告諭飛行機撒布

此の拡張は別に新に恐るべき事柄が起つた為ではない。罹災者が次第に此の地方に入り込むに従ひ、色々の虚報流言が行はれ、人心を不安にする事があるのを取締るのと、…
地方民は決して流言に迷はさるることなく、避難民は地方民に対し不都合の行動を採ることなく、何れも地方官公吏、警察官に信頼して平時の如く落着いて、軍隊の厄介になる様な事をしてはいけない。
二、戒厳を令せられても、直接の取締は警察官が之に任ずるのであることを忘れてはいけない。


9月6日の流言蜚語は5日と同様にご覧の1件だけでした。


22時頃
「赤坂の某所に鮮人三人侵入したり」(四谷)


9月7日の警視庁宣伝隊の宣伝文は次の通りです。


有りもせぬ事を言い触らすと処罰されます。
朝鮮人の凶暴や、大地震が再来する、囚人が脱監したなぞと言伝へて処罰されたものは多数あります
時節柄皆様注意して下さい。
本日七日左の緊急勅令が出ました。
出版、通信其他何等の方法を以てするを問はず、暴行、騒擾其他生命、財産、身体に危害を及ぼすべき犯罪を扇動し、安寧秩序を紊乱するの目的を以て治安を害する事項を流布し、又は人心を惑乱するの目的を以て、流言浮説を為したるものは十年以下の懲役、若くは禁固、又は三千円以下の罰金に処す。附則 本令は公布の日より之を施行す。


関東戒厳司令部情報部戒厳司令部情報第1号
夜間交通禁止は虚報


7日には流言飛語は確認されず以後は問題となる行動は確認できません。


こうした資料を確認しますと「あやまった策動と流言飛語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれた慰霊碑は何を根拠に六千余名にのぼる朝鮮人が殺されたとされたのでしょうか。


六千余名にのぼる朝鮮人が殺されたならば、何らかの具体的な記録や遺体の処理など形跡が残るものですが存在しないのは何故でしょうか。


仮に6千人もの人が殺されたならば、そうした光景を目撃した人が少なくとも6千人以上居ても不思議ではありませんがこうした証言が残されていないのは何故ふぇしょうか。

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関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺され?嘘が!第4話 [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170723-1.jpg横網町公園内の関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと記載された碑が建てられた背景には東京都の横網町公園と慰霊施設を管理する東京都の天下り外郭団体である公益財団法人東京都慰霊協会のありかたにも問題がありあそうです。


20170723-2.jpg公益財団法人東京都慰霊協会のホームページには公然と「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」が宣伝され、ここに書かれている6千余名と言う人数や事実関係には一切触れていません。


ここの事は天下り外郭団体が左翼系の幹部職員の天下り先に利用されて居る為に、我が国と日本人を貶めるこの様な碑を正しい検証もせずに建てさせ毎年9月1日にはこの慰霊碑の前でありもしない事を宣伝する事を許しています。


東京都立公園条例(管理の基準等)に規定があります。


第二十四条の十一 指定管理者は、次に掲げる基準により、都市公園の管理に関する業務を行わなければならない。
 
一 法その他の関係法令及び条例の規定を遵守し、適正な管理運営を行うこと。
 
二 利用者に対して適切なサービスの提供を行うこと。


しかしながら「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」事実には、全くそぐわない「あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれている事は東京都立公園条例(管理の基準等)に合うのでしょうか。


この碑文にはプロパガンダが行われており例えば「あやまった策動」とは誰がその様な策動をしたのか全く分かりませんし、「六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と言う内容も検証して見ますと事実無根です。


これが、条例の定める「適正な管理運営」と言えるのか「利用者に対して適切なサービスの提供を行うこと」を順守しているのでしょうか。


当時の警視庁が記録している関東大震災の「災害時下殺傷事犯」一覧をご覧ください。


20170723-3.jpg

20170723-4.jpg

20170723-5.jpgこの混乱の中で日本人と朝鮮人等を含む全死傷者数は合計して見ると僅か166名に過ぎず、逮捕者は287名でした。


よく内容を見ますと朝鮮人よりも朝鮮人と誤信されて殺された日本人が多い事が分かます。


こうした立証可能な事実から考えますと碑に書かれた「六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」というのは全くの嘘で日本を貶めようと世界に発信している慰安婦問題同様こうした施設も利用されかねません。


更に第5話に続きます。

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