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北朝鮮中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに発射計画!世界は第三次大戦勃発を警戒 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170812-3.jpg8月9日に北朝鮮が中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに発射する計画を公表してから、世界的に戦争勃発の警戒感から株が売られる等の動きが出ておりWW3(第三次世界大戦)が勃発するのではないかと警戒する動きがあります。


しかしながら米国が慎重なのはご覧の図(出典:Daily Express 英)で示す通り、北朝鮮を攻めるとチャイナとロシアがそれぞれの権益を求めて参戦して来る危険性があるからです。


更に、アメリカは対北朝鮮に対しては日、米、韓の連携を強調する背景には下の図で示される背景があるからです。


20170812-4.jpgご覧の図は英国のDaily Expressが出典でThe world is holding its breath as North Korea and the USA go head to headと称したとても分かりやすく現在の情勢を解説した図です。


つまり、西側アメリカと日本、韓国の資本主義国とこれに対する東側のチャイナと北朝鮮の共産主義国との戦いであると分析しています。


これは優秀な諜報機関を持つイギリスのタブロイド紙デイリー・エクスプレス(Daily Express)の情報ですからかなり信憑性のあるもの思われます。


米国内のネット上でもかなりWW3(第三次世界大戦)を予測した比較的信憑性のある報告がなされています。


この事は北朝鮮の背後にチャイナがおり、実態はチャイナが仕掛けて居るのではないかと思われ、アメリカが北朝鮮に気を取られている隙に南沙諸島の埋立や軍事基地化を進めてしまう狙いがあるのかも知れません。


つまり、北朝鮮で戦争が起これば、東シナ海の米国の兵力は手薄になり、兵を北朝鮮に集中し北を追い詰めると人民解放軍が国境線を越えて北朝鮮に侵攻、同時に南沙諸島からミサイルでグアムを攻撃されれば挟み撃ちとなり米軍は大きな打撃を受ける恐れがあります。


また、チャイナ海軍の情報収集艦1隻が7月2日午前10時40分ごろ、津軽海峡で日本の領海に入ったのもこうした動きと深い関係がありそうです。


仮にWW3(第三次世界大戦)となった場合その勝敗を分けるものは、ミサイルへの迎撃能力だと思われます。


20170812-1.jpg写真の左側は敵に見立てたミサイルで、右が迎撃ミサイルですが弾道を正確に捕え迎撃に成功しています。(出典:US Air Force)


20170812-2.jpg写真はミサイル迎撃システムの仕組みを示した図で、複数のXバンドレーダー (X-band Radar)等でミサイルを追尾し速度や方向から進路を計算し迎撃ミサイルを何時どの方向に発射させるかや迎撃の地点やタイミングまで計算します。(出典:US Air Force)


つまり現在の戦争はこうした機器の連携によるシステム戦になっており、単純に兵器や兵員の数では無く優れたシステムを持つ者が有利な戦いをする結果になります。


しかしなが、北朝鮮やチャイナは膨大な兵器や核兵器を持って居ますので、システム戦に立ち向かえる最後のチャンスだと考えて戦争を仕掛けて来る危険がありますので世界情勢を常に感心を持つべきだと思います。


今後の情勢は為替相場や株価、景気動向に大きく響きますのでご注意下さい。


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