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北朝鮮中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに発射計画!米国を本気にさせた金総書記 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170811-1.jpg8月9日、北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は、北朝鮮が中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに向けて発射する計画を8月中旬までに策定すると伝えました。


これに対してアメリカ国防総省はその日の内にリアクションし、グアムに配備したB1爆撃機で爆撃する準備をが整えたとコメントしています。


こうした動きにアメリカではどの様な反応をしているかをネットで調べて見ますとアメリカの世論は本格的な戦闘モードに入っている事が分かります。


上の写真はUS Air Force提供のものですが、先頭を飛ぶの大型機がB1爆撃機で、これを護衛する戦闘機の中の左下から二機目に写っているのが、航空自衛隊のF-2戦闘機があります。


ここから既に北朝鮮を動きを察知した軍事ミッションが行われている事が分かります。


米軍は北朝鮮の動きは把握しており、もはや戦争は避けられないと想定して実践配備は済んでいる事が様々な状況からわかります。


20170811-2.jpgご覧の写真はUS Air Force提供のものですが、これはB21長距離戦略ステルス爆撃機で米軍はコストを1機当たり5億5,000万ドル約日本円で500億円程度に抑えて2020年までに100機の投入を目指しており、北朝鮮爆撃に総動員される事が予想されます。


このステルス爆撃機の恐ろしさはレーダに写らない事で、仮に写ったとしてもやや大型の鳥程度にしか写らないと言われておりますので、深夜に攻撃目標に対して隠密に近づき爆撃を行い敵が気付いた時には消えています。


何故北朝鮮はグアムにミサイル発射計画をしたのでしょうか。


20170811-3.jpg写真は筆者がグアムの米軍基地を訪問した際に撮影したものですが、軍事施設である為に撮影が許されたのこの部分ですが、海軍と航空の二か所を訪問させていただきました。(写真はNaval Base Guam の内部です)


グアムにはAndersen Air Force BaseとNaval Base Guamの空軍と海軍の基地がありそれぞれが広大な敷地を有していて、アジア地域では最大の重要な軍事拠点なのです。


そこへ北朝鮮は中距離弾道ミサイル4発を発射させると言うのですから、米国に取っては宣戦布告ととらえられる可能性が高く、この時点で戦争が始まっているのかも知れません。


北朝鮮はグアム周辺に中距離弾道ミサイル4発を発射させると言っていますので実際に行うと思われます。


これに対して米国がこれを全て迎撃出来るかで、米国側の軍事力の本当の実力が分かるチャンスかも知れません。


もはや北朝鮮の金正恩は自滅の道を歩んでしまった様でアメリカの斬首作戦の標的となった見て良いと思います。

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