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認可保育所の園児一人当たり月額50万税金!育児世帯に直接補助すべき!第1話 [子育て]

20170804-2.jpg3日業平3丁目に建設予定の認可保育所(仮称)キッズガーデン業平設置計画の説明会が行われましたが、近隣住民の皆様からお怒りの陳情を受けておりましたのでその説明会に同行させていただきました。


冒頭町会長から4階建ての建物で78名の園児をどうやって火災時に避難させるのかと言う質問が出ました。


管理会社の株式会社Kids Smaile Project 側の説明では総勢20名の職員が手分けして避難誘導するとの事ですが、具体的な避難計画が全く無い上に消防法に適合した設計にするから大丈夫と言う説明でした。


不明点が多いので具体的に職員の配置状況を質問して見ますと、1階にはゼロ歳児が9名おり保育士1名が2名の園児を避難させるとなると保育士が5名必要になります。


2階には、1歳児が12名おり保育士1名が2名の園児を避難させるとなると保育士が6名必要になります。


外では園長と副園長が外で避難誘導を行い最終的な避難状況を確認すると言いましたので外に2名居る事になりますのでこの時点で20名の職員のうち13名が割かれる事なります。


問題は2階の一部と3階と4階部分に57名もの園児がおりこれを残り7名の職員で避難誘導する事になる点です。


設計図面から2階には2歳児が15名居ますので1人の職員が3名の園児を避難させるとなると5名の職員が必要になりますので残りの職員は僅か2名の職員が3階と4階部分に残る42名の園児を避難させる事になります。


引続き設計図面から3階には3歳児が15名居と4歳児が15名ますので合計30名の園児が居る事になり、残りの職員は2名しか居ませんから1人の職員が30名の園児を避難させる事になってしまいます。


それでは4階には5歳児が15名居ますから残りの職員は1名しか居ませんから1人の職員が15名の園児を4階から避難させる事になります。


火災発生時には現場では炎や煙が出ますので想像を絶する混乱が想定され、煙の中をこれだけ多くの園児を安全に避難させる事が出来るのか疑問です。


更に、管理会社の経営者は保育所の経営上の問題だけしか考えておらず、万一の火災の際の避難誘導や安全対策については何計画や構想を語れない事に危機管理の無さを感じざる得ませんでした。


実際には管理会社の言う20名という職員数が確保出来るかも疑問で、職員の平均在職期間が2年と言う同社では同時多発的に現在認可保育園が設置される現状から保育士を確保する事が出来ず欠員が出る事も想定されされます。


待機児童問題の真相は厚生労働省の天下りの問題で、認可保育所の園児一人当たり月額50万から20万円が我々の税金で補助されその多額の補助金に群がる天下りが美味しい蜜を吸う仕組みです。


子育て世帯は家計の赤字を埋める為に働かざるを得ない為に保育所が足らない訳で、認可保育所の園児一人当たり月額50万から20万円が我々の税金で補助すらなら子育て世帯にその半額の25万から10万円を支給すれば解消する筈です。


更に、節税効果も期待出来ますし、未就学児の一番大切な時期にこの様なコスト管理された施設に入れてしまと非認知能力が磨かれませんので、将来を切り開ける人材が減り、与えられた仕事しか出来ない人を作り続けてしまいます。


この事は折を見て新世界秩序(New World Order)との関係もあり詳しく解説する予定ですが、意図的にこうした状況を作る事で権威に弱く管理し易く広告や宣伝で消費し、使い捨てできる人間を意図的に作られているのです。


西洋の農奴制と同じ様に生涯労働者として搾取される人を作り続けようとしているのです。


人が生きぬく力や未来に挑戦し時代を切り開ける人材育成に一番大切であり教育投資と言う観点からから見ますと費用対効果の最も良い時期は未就学児の時期であり、一番大切な時期なのです。


冷静に考えて欲しいと思いますし、身の回りの大人を観察すればご理解いただけると思います。


他人の目を気にする人からどう見られるかが気になる人は既にこうした洗脳を受けて居る恐れが高いと思われます。


これに対して時代を切り開き大勢の人の生活の糧を生み出す人の幼年時代と、権威に弱く自分の意見を持たない、人に使われ滅私奉公で人生を終わる人の幼年時代を調べて見るとお分かりになると思います。


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