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北朝鮮深夜にICBM(大陸間弾道ミサイル)発射!奥尻島の北西150キロに着水! [嫌われ者国家チャイナ、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170729-4.jpg28日午後11時42分ごろ、北朝鮮内陸部のムピョンリ付近から弾道ミサイル1発が発射され、約45分間飛行し北東におよそ1000キロ飛行し、北海道の奥尻島の北西約150キロの日本海の日本の排他的経済水域内に落下したと防衛省は公表しています(写真:BBC)。

今回発射されたICBM(intercontinental ballistic missile大陸間弾道ミサイル)は、ロフテッド軌道(lofted trajectory)と呼ばれる通常よりも角度を上げて高く打ち上げ、高高度に到達してから落下させますので速度が速く、迎撃されにくいとされています。


この事は日本への攻撃の際はこのロフテッド軌道でICBMが発射され事を意味しています。


先日、航空自衛隊第15警戒隊福江島分屯基地を訪問した際に、北朝鮮が日本本土をICBMで攻撃してきた場合これを迎撃できるのかをおうかがいしましたが、大気圏外で迎撃は出来るそうです。


注目すべき点は、ズバリ今回の北朝鮮のICBMがアメリカの世論がどう動くかです。


それは今回のロフテッド軌道では、高度は3500キロを大きく超えたと推定されますので、恐らく上空へ4000キロ北東におよそ1000キロ飛行、落下時に下に約4000キロ飛行したとしますと合計9000キロになり米国本土のニューヨーク辺りまで到達してしまう事が分かります。


更に、核弾頭を搭載する能力も既にある事が予想されますので米国が今後どの様な対応を取るのか我が国は見守るしかありません。


それにしても日本では、稲田防衛大臣の度重なるミスで防衛省では岡田陸将が結果的に辞任され、その後稲田防衛大臣が辞任するなど内政上の問題が多く本当に日本の防衛は大丈夫なのでしょうか。



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