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墨田区議会自民党内で1840万円の横領事件!都議会議員選挙中は隠蔽していた! [ニュース]

20170727-2.jpg26日午前11時の時点での説明会では「辞職書」が届いて居ないと言う根拠の無い理由で説明は無く、午後3時から開会される各派代表者会で明らかにすると言う事で再び先送りにされました。


午後3時なると再び代表者会が開会され、冒頭より佐藤議員から被害額や経緯について報告がございました。


横領されたのは、自民党会派の政務活動費で28年の5月10日から29年5月12日まで、みずほ銀行の墨田区区議会自民党名義の口座から37回に渡り総額1,840万円を横領していました。


返金分もあったそうで最終的な横領額は14,229,743円との報告でした。


その経緯は平成29年4月24日に会派総会が行われ、執行部が沖山幹事長から田中幹事長の新たな執行部が誕生。


5月17日会計担当者が松本議員から坂井議員に引き継がれたが、松本議員は通帳は失念したので後日持参するとの事でキャッシュカードだけがひき継がれた。


5月19日坂井議員がキャッシュカードで複数の業者に支払いを行ったところ、口座の残高が621,119円しか無い事が分かり、区から支払われる政務活動費の振り込みが11日10,920,000円あった筈なのに残高が少ないと田中幹事長に相談した。


同幹事長は松本議員に対して通帳に現金を戻した上で、通帳を持参して登庁する様に命じた。


5月22日任期満了に伴う出納講座の通帳引継ぎの為に登庁する筈であったが、松本議員は体調不良で登庁せず。


5月23日田中幹事長は再び松本議員に対し通帳を引き継ぐ様に下命したが、手元に無いと弁明し通帳にあたかも現金があるかのように印字を偽装した残高14,319,516円の通帳の写しを幹事長に提出。


不審に感じた幹事長は坂井議員に庁舎1階のみずほ銀行のATMで残高を印刷したところ621,119円しか無い事が判明。


田中幹事長が松本議員に問い詰めたところ横領事実を認めたため、緊急の会派総会を開会し事実を告知した。


とあります。


この事件は5月23日に発覚していたのに7月20日までの約2ヶ月間公表されていませんでした。


その本当の理由は東京都議会議員選挙でこうした事実が公表されると自民党の都議は2名とも落選してしまい、都民ファーストと公明党、共産党になる恐れを警戒し、事件を公表せず先延ばしにしたと言うのが真相のようです。


東京都議会議員選挙では、自民党の区議は桜井ひろゆき側が6名川松慎一郎側が6名に分かれて応援していましたが、松本ひさし議員はどちらも応援しないと言う中立の立場を取った事が情報通から報告されています。


この時点で何かあると独自の情報網で調査してみると横領の問題がある事を都議会選挙の最中に私は知りました。

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