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関東大震災朝鮮人慰霊碑に嘘の6千人余命が殺され?第6話 元凶は東京朝日新聞! [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170725-1.jpg出典:警視庁編『大正大震火災誌』(1925年7月)を分析した内閣府の資料には震災の発生する直前の大正12年9月1日の東京朝日の朝刊にはご覧の様な記事が掲載されていた事が指摘されています。


この「著者は地震が起こる直前の9月1日朝の朝日新聞朝刊などもまた、この流言空間の拡大において、素材となるものを提供していたのではないかと思う」とこの記事を指摘しています。


この部分は大変重要な記載ですので原文をそのまま下に掲載いたします。


図4-5にあるように、ここには「怪鮮人」、「陰謀団」、「水平社員」、「騒ぐ」、「巡査部長」、「女を襲ふ」といった文字が踊っている。とりわけ注目に値するのは、「怪鮮人三名捕はる 陰謀団の一味か」という後に暴走することとなった流言との関連を疑わせるような字面であり、「元巡査部長 女を襲ふ 被害者十数名」の記事の中の「偽刑事が頻々と現はれ」
という記述である。

偽刑事の話題が、次に述べる警察官に変装したという論点と重なっていることが気にかかる。もちろん、1970年代にフランスの地方都市で起こった女性誘拐の話の中に動員された反ユダヤ人主義のテーマ(エドガール・モラン,『オルレアンのうわさ』参照)と同じく、「不逞鮮人」、「鮮人襲来」という話題の中の民族差別や対立が、植民地体制や支配に根ざす歴史的な構造につながっていることを無視することはできない。


しかしながら、雑誌記事がある神話的な原型を提示することで展開した女性誘拐の噂が、女子高校生のおしゃべりにおいて増殖し発展していったことを考えると、このような「怪鮮人」の文字が不特定多数の読者に「きっかけ」を提供してしまったことも考えられてよい。


やはり当時の東京朝日新聞は新聞を売るためだったのか「怪鮮人」、「陰謀団」、などと言う人目を引き付ける見出しを掲げ人々を不安にさせかねない状況を作り出していた事と大災害による混乱で爆発的に広がった事は否めません。


最近の慰安婦問題も結局朝日新聞の捏造記事が日韓関係を悪化させていますし、大正時代も怪鮮人と言う言葉を使い朝鮮人を特異な存在であるかの様に宣伝し差別と助長して来た事がわかります。


こうした事は冷静に考えて見ますと日韓や北朝鮮を含む朝鮮半島が日韓併合で統一されると都合の悪い人たちが対日プロパガンダに東京朝日新聞等のメディアを利用し朝鮮人差別を作り上げて来たのではないでしょうか。


この背後には外国の諜報機関が関与していると見られます。


最近の慰安婦問題もに通じていて、日韓関係を意図的に悪化させ対立させる事で利益を受けるのは誰かを見極めるべきですし、既に韓国はこうした人達に乗っ取られていると言っても過言ではありません。


現在の北朝鮮に核を持ち込んだのは誰か、現体制を許していて都合が良いのは誰か見極めるべきですが、こうした重要な問題をマスコミが取り上げる事無く、どうでも良い内容の低劣な番組が常に流されている事に危機感を持つべきです。


わが国には諜報機関がありませんから、海外からはスパイ天国と言われ他国なら逮捕されれば銃殺される工作活動も逮捕されるどころか、発覚すれば大使館に逃げごみ、いつの間にか国外に逃亡し事実上お咎め無しです。


特にマスメディアは諜報機関が暗躍し易く国民を誤った方向に誘導させる事が出来ます。


現在の低劣なバラエティー番組ばかりが流されているのは、国民を愚民化しようとする意図で本来伝えるべき重要な問題は知らせずと言うか目を逸らさせる為の対日工作かも知れません。


こうした背後には韓流ブームを作り出した諜報機関に操られた電通の存在があり、今後も電通の問題が次々に暴露される事が予想されます。

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