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北十間川・隅田公園観光回遊路整備のゆくえ!産業都市委員会資料から読み取る [墨田区議会]

20170618-1.jpg16日に行われた産業都市委員会で北十間川・隅田公園観光回遊路整備に関する資料が出て来ましたのでお知らせ致します。


昨年には地元や近隣の町会皆様を対象にした勉強会で出て来た意見やアイデアがかなり反映された形になっていますが、問題点もまだまだ残っています。


20170618-2.jpgこちらの図は東武鉄道株式会社から提供された東武伊勢崎線高架下と隅田公園の一部が描かれた図です。


こうした計画が実現しますと、今では全く利用されていない東武伊勢崎線高架下と隣接する隅田公園は新たな観光及び商業スポットとして活気が出て来る事が予想されます。


20170618-3.jpgご覧の図は東武鉄道株式会社から提供された東武伊勢崎線高架下と北十間川の護岸をカフェ等の空間にした場合のイメージ図です。


スカイツリーを眺めながらコヒーやお酒を飲む事が出来ますし、特に春や秋の天気の良い日は川面の風は心地よく大変居心地が良いものですカフェのやり方次第ではお客を集めそうです。


20170618-4.jpg実現に向けたスケジュールはご覧の予定で行われる様です。


墨田区が掲げる「北十間川周辺エリア」の将来像ほ次のものです。


「北十間川周辺エリアにおける、このまちにしかない「強み」と現在訪れている「チャンス」、そして、今後達成すべき「チャレンジ」を以下のようにまとめ、北十間川周辺エリアが一体となった賑わい空間を創出することにより、住む人、働く人が自然体で生活でき、訪れる人を快く迎えるまちとする。」


強み
・色濃く残る、江戸文化とものづくりの歴史
・様々に楽しめる、隅田川と北十間川のほとり
・東西に位置する、日本を代表する観光拠点(東京スカイツリータウン、浅草)


チャンス
・3 年後に東京で開催される、オリンピック・パラリンピック
・近年高まる、河川敷地活用や舟運事業への関心
・ともに増える、イースト東京への注目度と若者世代の人口


チャレンジ
・住む人、働く人、訪れる人が混在するまちの特徴を活かす調和のとれた環境づくり
・観光客の回遊促進による、観光拠点とまちの一体化
・産官学民一体で進める、水辺の強みを活かすまちづくり


整備の考え方
●基本コンセプト:「伝統と先進が出会う 水辺と街の賑わい交流軸の創出」


●整備方針
①スカイツリーと浅草を連携・回遊する歩行者ネットワークの創出
②水辺とまちが一体となった賑わい空間の形成
③歴史と伝統を活かした観光コンテンツの展開
④観光舟運と賑わい施設との連携
⑤コンセプトを具現化する川並み・まち並みの形成


■北十間川周辺エリアの考え方(回遊イメージ)
東京スカイツリーと浅草をつなぐ東西の軸において、隅田公園を中心とした河川・道路・鉄道高架下による連続した一体的な賑わい空間として創出し、その賑わいを向島や両国・本所地区の南北方向にも広げていくことで、回遊を促進していく。


但し、これはあくまでも実情を把握していないお役人が机上で書いた作文に過ぎません。


本当に良いまちにするにはそこに住む人々の意識や努力が必要です。

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