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墨田区教育委員会採択の歴史教科書は改正教育法を無視した自虐史観で記述 第2話 [墨田区教育委員会採択の歴史教科書は自虐史観]

20170610-1.jpg区立中学校の教科書採択で墨田区教育委員会が採択した教科書に問題がある記述がみられますので、その問題点をシリーズでお知らせいたします。


ご覧のものは墨田区教育委員会が採択した株式会社帝国書院の中学校の歴史教科書の表記と一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会が推薦する株式会社自由社の表記の比較をしたものです。


特に重要jな国体の源とも言える国のおこりについて、「神話」、「神武天皇」、「建国記念日」をどのように記述しているかを比較した部分です。


先ず、国際的に伝統のある国家は、どこでも神話があり、神話からの建国の由来を教え、大切に守りそれを伝承しています。


しかしながら㈱帝国書院の教科書は、国の成り立ちについて詳述しておらず、成り立ちは『古事記』『日本書紀』に書いてありますと、二冊を紹介しているだけでした。


これに反して㈱自由社の教科書は、建国について明確に記述しています。


やはり建国の理念や先祖代々から伝承されたものが勤勉で優秀な日本人を作り上げ、近代において欧米列強が植民地拡大を狙う中で、日本だけがこれに立ち向かい撃退した事で欧米列強の植民地政策を事実上崩壊させたのです。


終戦後GHQは日本人の強さに脅威を感じ様々な弱体化政策を行い、特に日本の教育は徹底的に破壊されました。


今も放送コードの問題やウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program、:WGIP)の影響がまだ教育界には残っており、こうした教科書が採択される背景には、洗脳された人が多い事を物語る結果ではないでしょうか。


現在の教育者が建国の理念や先祖代々から伝承されたものが勤勉で優秀な日本人を作り上げて来た事を忘れ、日本を弱体化させる外国の思惑に惑わされた為に大きな影響が出始めています。


例えば、戦前は世界一優秀な飛行機を作り上げた我が国が、現在では国産初のジェット旅客機MRJを製作したものの初号機の納入では5度目の延期を表明した事は技術力の低下を示しています。


また、戦後の若者は非認知能力の弱体化が激しくとは、「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「計画性」などの個人の特性が弱くなり、寄らば大樹の陰型の人間が増えています。


これは大変な問題で、社会や未来を切り開く事の出来る人や困難に挑戦し打ち勝つ事の出来る人間は非認知能力が高いのですが、この能力を育てる教育環境がなくなりつっあるのです。


その最大の原因が就学前の幼児期の教育で社会性人間性を学ぶ大切な時期に、世帯主の収入が減ってしまった為に家計の赤字を埋める為に家庭の主婦が働きに出ざるを得ず保育園に入れてしまう事です。


保育園では、保育士さんが複数の幼児の面倒を見ざる得ませんから、結果的に画一的な管理をされる事になり、制約が多くなりますので、昔の様な伸び伸びした子供は稀です。


つまり、幼児期のこうした環境がその子の人生そのものを変えてしまい、長い人生では大きな差を生み格差社会を拡大させてしまう恐れがあります。


その反面自由に育ったこどもは自主性が育ち更にセルフコントロールが出来る様になり、やげて主体的に物事を解決できる人物になります。


会社などで仕事の出来る人や営業成績の良い人はこの非認知能力で、例えば東京大学出はIQが高く学業成績は良かった筈なのに会社に入ると意外に出世しないタイプは非認知能力に欠けている恐れがあります。


幼児期から保育園などで画一的な管理をされる事が多くなりますと、主体性の無い人になり易く、人に使われる所謂サラリーマンタイプの人生を歩む傾向が強くなります。


しかし、グローバル化社会が進みますと会社に入っても一生安泰ではなくなりつっありますから、仕事そのものが無くなってしまったり、難易度の高い資格を持って居ても仕事が無い時代に変わっています。


その反面、社会的に成功するタイプの人は非認知能力の高い人が多く、こうした人々が社員を雇い税金を払い社会を支えているのですが、その数が激減しはじめているのです。


その最大の要因が戦後教育とグローバル化の影響で、正しい歴史教育を受けないと自虐史観に基づく自虐的な人間を作ってしまい、絶えず物事に挑戦し困難を克服しようとしない人達が増えてしまいます。


結果的にこうした人達は現役時代に老後の蓄えも出来ませんから公的負担で支えれる事になりますので、教育は大変重要ですし、日本人として誇りを持てる教育をする事が将来の日本には必要ではないでしょうか。

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