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墨田区教育委員会採択の歴史教科書は改正教育法を無視した自虐史観で記述 第1話 [墨田区教育委員会採択の歴史教科書は自虐史観]

20170609-1.jpg平成27年8月13日午前9時30分から午後5時頃まで行われた区立中学校の教科書採択に係る墨田区教育委員会が開催され採択された教科書に問題がある記述がみられますのでそれをシリーズで解説したいと思います。


反日国家チャイアや韓国に余りにも迎合し過ぎて国際的な標準から離脱しただけでは無く日本を貶める意図を感じる表記があることを是非知っていただきたいと思います。


20170609-4.jpg一見見ますと何も問題が無さそうに見えますが、帝国書院の歴史教科書の人名及び地名をどの様に読ませているかについては、ひらがな表記とは別に支那語読みがカタカナで書かれています。


なぜここまでチャイナに媚びた歴史教育を墨田区教育委員会はする必要があるのでしょうか。


この様に二重で表記されますと、入試問題などで回答用紙に日本表記を書かず支那語で回答しますと不正解として扱われる恐れがありますし、生徒が混乱する恐れがありますので不適切な表記です。


国際的な教科書の記載方法及び基準はどの国でも、外国の人名や地名はその国の言語の発音体系に合わせて読まれるのが正式な形です。


例えば韓国では「日本」を「イルボン」と読み、「ニッポン」とは読みません。


帝国書院の教科書の記載は、余りにも自虐史観に基づく記載で、日本は主権国家であることは言うまでもありませんがまるでチャイナの朝貢国(臣下)であるかの記載はわが国を辱める行為でありこの様な教科書が使われることは国辱です。


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