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北十間川護岸工事に係る小梅橋架替整備事業の現地説明会がありました! [お知らせ]

20170530-6.jpg昭和28年7月に作られた現在の小梅橋ですが64年も経過しますと、東京スカイツリーが近くに作られ周囲の環境ががらりと変わってしまい東京都の北十間川護岸工事にからみ護岸に側道が作られる事で小梅橋の架替が行われる為に説明会が行われました。


20170530-2.jpg位置関係が分からないと思いますので地図をご覧ください、東武伊勢崎線の東京スカイツリー(旧言問橋駅)から200メートル位の場所で、観光客の往来も多い場所です。


20170530-3.jpg区の説明では橋の幅員が最大4.8メートル広がり通行しやすくなるそうですが、広がるのは川にかかる部分だけで橋の出入り口の道路はそのままで、東京都水道局の工事が終われば南側の敷地約2メートル道路が広がる予定だそうです。


20170530-4.jpg問題は、小梅橋架替により約2年は通行できなくなりますので近隣の住民の皆さんはご覧の点線の部分等から迂回しなければなりません。


歩行者なら小梅樋門の上部を通行できるはずですのでこれを活用した迂回ルートを検討する様に提案を行いました。


次に、この工事費について質問をさせていただきました。


先日、小梅橋の解体工事の入札が行われ落札結果は2億1,546万円で押上2丁目の東武谷内田株式会社が落札していますが、全体の工事費はいくらか質問いたしました。


総額で約7億円の予算で計画されているそうです。


20170530-5.jpg工事スケジュールはご覧の通りで平成30年1月には旧小梅橋は撤去されますので平成31年の12月まで通行が出来なくなる事が予想されます。


以前近くの三目通りにかかる源森橋の架け替え工事では大型のコンクリートブレーカーが持ち込まれ騒音に苦しんだ経験がありますので騒音や埃の防止する施工方法の質問をすると共に騒音計を設置する様に求めました。


区の説明では低騒音型のコンクリートブレーカーを使用する事や橋の基礎部分はバンド鋸で細かく切断し、隣接する東部の敷地を借りて破砕するそうで騒音、振動計を設置し騒音や振動、埃に気を付けて作業するそうです。

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