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墨田区の組織改正から読める墨田区の本音と思惑!こうして官僚統制は作られる!2話 [天下り利権に振り回される庶民]

20170419-2.jpg昨日に続き墨田区の組織改正について解説したいと思います。
産業観光部は、これまで生活経済課と産業経済課、すみだ中小企業センターの3本柱でしたが、これまでの産業観光部長は無能な方で評価できる具体的な成果は殆ど無く墨田区の産業観光分野を衰退させてしまいました。
今回の組織改正では産業観光部のすみだ産業経済課が産業振興課に変わり、生活経済課が経営支援課に変わりすみだ中小企業センターは消滅してしまいました。
「経済」から「振興」と言う言葉に置き変わっていますがこれは大きな違いがあります。
「経済」とは国を治め人民を救うことと言う意味がありますが、「振興」とは、ふるいおこし物事を盛んにすることを言いまうから、救うことから盛んにすることに変わった訳ですから大きな後退を意味します。
言うまでも無く結果を出せない者が「振興」を掲げても掛け声だけに過ぎません。
更に「生活」から「経営」に変わっている点では、「生活」の意味は生きながらえることですが、「経営」の意味は、あれこれと世話や準備をすることですから行政サービスが生きながららえさせるから世話をする程度に大きく後退した事を意味するのではないでしょうか。
山本区長はこの様な無能な方を墨田区の顔とも言える総務部長に今回据えたので墨田区全体の衰退が予想されます。
これを一言で言えば、結果を出せない人間が要職に就く訳ですから、何も期待出来ない事を意味します。
旧山﨑区長の取巻きに担がれているだけの山本区長の能力や指導力はこの人事を見ればわかりますし、旧山﨑区長時代は独裁的な区政運用が続いた為に、優秀な人物は排除され無能なイエスマンと腰ぎんちゃくで固められた結果、人材が育っていないのです。
結果的に、産業観光部の組織縮小や内容の変更は、その減らした分jを天下り利権や既得権強化に向かわさる為の組織改正と言っても過言ではありません。
こども子育て支援担当からこども子育て支援部への昇格は、約700名に達してしまった待機児童問題が区民の皆様の怒りとなって山本区長の能力を問われていますので待った無しで強化せざるを得なくなった為です。
これも、北斎美術館を優先し待機児童問題を隠して建設を優先させた結果である事は、当ブログでこれまで述べて来た通りです。
つまりこうなる事を私は予想し待機児童問題が発生する事を指摘しましたが理事者はこれをひた隠しにして具体的な資料が無いと出して来ませんでしたが、北斎美術館の建設が決まってから出す始末で情報の操作もしていると言わざるを得ません。
こんなふざけた事をする墨田区の官僚を懲らしめなければなりませんので皆様のご協力をお願い致します。

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