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関東大震災朝鮮人慰霊碑に嘘の6千人余命が殺された!第6話 元凶は東京朝日新聞! [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170725-1.jpg出典:警視庁編『大正大震火災誌』(1925年7月)を分析した内閣府の資料には震災の発生する直前の大正12年9月1日の東京朝日の朝刊にはご覧の様な記事が掲載されていた事が指摘されています。


この「著者は地震が起こる直前の9月1日朝の朝日新聞朝刊などもまた、この流言空間の拡大において、素材となるものを提供していたのではないかと思う」とこの記事を指摘しています。


この部分は大変重要な記載ですので原文をそのまま下に掲載いたします。


図4-5にあるように、ここには「怪鮮人」、「陰謀団」、「水平社員」、「騒ぐ」、「巡査部長」、「女を襲ふ」といった文字が踊っている。とりわけ注目に値するのは、「怪鮮人三名捕はる 陰謀団の一味か」という後に暴走することとなった流言との関連を疑わせるような字面であり、「元巡査部長 女を襲ふ 被害者十数名」の記事の中の「偽刑事が頻々と現はれ」
という記述である。

偽刑事の話題が、次に述べる警察官に変装したという論点と重なっていることが気にかかる。もちろん、1970年代にフランスの地方都市で起こった女性誘拐の話の中に動員された反ユダヤ人主義のテーマ(エドガール・モラン,『オルレアンのうわさ』参照)と同じく、「不逞鮮人」、「鮮人襲来」という話題の中の民族差別や対立が、植民地体制や支配に根ざす歴史的な構造につながっていることを無視することはできない。


しかしながら、雑誌記事がある神話的な原型を提示することで展開した女性誘拐の噂が、女子高校生のおしゃべりにおいて増殖し発展していったことを考えると、このような「怪鮮人」の文字が不特定多数の読者に「きっかけ」を提供してしまったことも考えられてよい。


やはり当時の東京朝日新聞は新聞を売るためだったのか「怪鮮人」、「陰謀団」、などと言う人目を引き付ける見出しを掲げ人々を不安にさせかねない状況を作り出していた事と大災害による混乱で爆発的に広がった事は否めません。


最近の慰安婦問題も結局朝日新聞の捏造記事が日韓関係を悪化させていますし、大正時代も怪鮮人と言う言葉を使い朝鮮人を特異な存在であるかの様に宣伝し差別と助長して来た事がわかります。


こうした事は冷静に考えて見ますと日韓や北朝鮮を含む朝鮮半島が日韓併合で統一されると都合の悪い人たちが対日プロパガンダに東京朝日新聞等のメディアを利用し朝鮮人差別を作り上げて来たのではないでしょうか。


この背後には外国の諜報機関が関与していると見られます。


最近の慰安婦問題もに通じていて、日韓関係を意図的に悪化させ対立させる事で利益を受けるのは誰かを見極めるべきですし、既に韓国はこうした人達に乗っ取られていると言っても過言ではありません。


現在の北朝鮮に核を持ち込んだのは誰か、現体制を許していて都合が良いのは誰か見極めるべきですが、こうした重要な問題をマスコミが取り上げる事無く、どうでも良い内容の低劣な番組が常に流されている事に危機感を持つべきです。


わが国には諜報機関がありませんから、海外からはスパイ天国と言われ他国なら逮捕されれば銃殺される工作活動も逮捕されるどころか、発覚すれば大使館に逃げごみ、いつの間にか国外に逃亡し事実上お咎め無しです。


特にマスメディアは諜報機関が暗躍し易く国民を誤った方向に誘導させる事が出来ます。


現在の低劣なバラエティー番組ばかりが流されているのは、国民を愚民化しようとする意図で本来伝えるべき重要な問題は知らせずと言うか目を逸らさせる為の対日工作かも知れません。


こうした背後には韓流ブームを作り出した諜報機関に操られた電通の存在があり、今後も電通の問題が次々に暴露される事が予想されます。

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関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと嘘が!第5話 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170724-1.jpg

20170724-2.jpg関東大震災発生後、当時の警視庁は流言蜚語で混乱が起きない様に早い段階でご覧の写真にある宣伝札や掲示でデマに対する注意と事実関係を知らせていました。


こうした状況を知りますと流言蜚語で混乱したのは震災2日目だけでその後は人々は比較的冷静であった事が分かりますし、東日本大震災でも人々は大きな混乱を起こす事が無かった事を見れば日本人は冷静に行動する民族である事が分かります。


横網町公園にある関東大震災朝鮮人慰霊碑には「あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれていますが、当時の公的な資料にはこうした事実は存在せず捏造されたものである事が分かります。


デマの詳細と警察・戒厳司令部等から指示・掲示・貼付・散布(流言蜚語関係のみ)を時系列でみてみましょう。


9月1日の把握された流言蜚語

14時頃
「海嘯将に来らんとす」(日本橋・久松)
16時頃
「管内に接近せる芝区三田三光町衛生材料廠の火災は将に之と相隣れる陸軍火薬庫に及ばんとす、火薬庫にして若し爆発せむか其一方里は惨害を被るべきを
以て速やかに避難せざるべからず」(渋谷)
「鮮人放火の流言管内に起り」(王子)
18時頃
「鮮人襲来の流言初めて管内に伝わり」(芝・愛宕)
「戸塚町字上戸塚に放火せるものあり」(淀橋戸塚)
20時頃
「鮮人暴行の流言管内に伝わりし」(小松川)


上記に対する警察・戒厳司令部等から指示・掲示・貼付・散布


17時30分謄写版ビラ各5000枚、警視庁。

中央気象台の報告に依れば今後大地震無し、火災は漸次鎮静しつつあり。
中央気象台の報告に依れば東京湾内に於て海嘯の虞なき見込。


同時刻、内務省警保局懇談書

新聞記事に就ては人心の不安を増大さるる如き風説は努めて避けられ、是を安定せしむべき各種の事情は努めて速報を期せられ候様、徹底的に御配慮を相願度


9月2日の把握された流言蜚語


05時頃
「強震の再襲あるべし」(小石川・富坂)
10時頃
「士官学校前に「午後1時強震あり、不逞鮮人襲来すべし」との貼紙」(牛込・神楽坂/四谷)
「不逞鮮人等の放火・毒物撒布又は爆弾を所持せり」(牛込・早稲田)
「一名の男本署に来り「昨日下町方面に於ける火災の大部分は不逞鮮人の放火に原因せるものなれば、速に在郷軍人をして其警戒に当らしめよ」と迫りし」(牛
込・早稲田)
「今回の火災は鮮人と主義者との放火に基因するものなり」(淀橋)
「鮮人等は市内各所に於て放火せるのみならず、今や郡部に来りて其挙に出でたり」(中野)
11時頃
「早稲田に於て鮮人4名が放火せるを発見せしが其内2名は戸山ヶ原より大久保方面に遁入せり」(淀橋)
12時頃
「海嘯襲来す」(本所・相生)
「不逞鮮人等暴行を為し、或は将に兵器廠を襲撃せんとするの計画あり」(小石川・大塚)
14時頃
「鮮人暴挙の流言伝はりて」(本郷・本富士)
「今回の大火災は概ね不逞鮮人の放火に原因せるものにして、赤坂・青山・深川の諸方面に於ては其現行を取押へたる者多し」(本郷・駒込)
「鮮人は毒薬を井戸に投じたり」(本郷・駒込)
「市ヶ谷刑務所の解放囚人は山の手及び郡部に潜在し、夜に入るを待つて放火の企画あり」(品川大崎)
「東京・横浜方面の火災は主として不逞鮮人の放火に因れり」(府中)
14時30分頃
「横浜の大火は不逞鮮人の放火に原因するもの多し、而して彼等は団結して到る所に掠奪を恣にし、婦女を姦し、残存の建物を焼き尽さんとするが如く、暴虐甚し
てきを以て同市の青年団・在郷軍人等は県警察部と協力して防御中なり、彼等の集団は数10名乃至数100名にして、漸次上京の途に在るものの如く、神奈川・川
崎・鶴見等各町村の住民を挙げて警戒に従へり」(品川)
「鮮人約2-300名、或は銃を携へ或は白刃を持して横浜方面より東京に向はんとす」(品川)
「鮮人約2000名は既に六郷の鉄橋を渡れり」(品川)
「軍隊は鮮人の入京を防がんが為に六郷川岸に機関銃を備へ、在郷軍人、青年団員の多数亦出動して之を応援せり」(品川)
「軍隊の為に六郷川に於て沮止せられたる鮮人は、更に矢口・玉川方面に向へり」(品川)
「東京・横浜に於ける火災は概ね鮮人と社会主義者とが共謀して爆弾を投じたる結果なり」(品川)
「牛乳・新聞の配達人、肥料汲取人等が心覚えの為に路次に記し置きたる符号をも、鮮人が放火・殺人又は毒薬の撒布を実行せんが為の目標なりと信じて、益々
動揺する」(品川)
16時頃
「鮮人の放火団体は、青山方面に襲来すべし」(赤坂・青山)
「再び強震あるべし」(赤坂・青山)
「鮮人暴行の流言新に起る」(日本橋・久松)
「約300名の不逞鮮人南千住方面にて暴行し、今や将に浅草観音堂並に新谷町の焼残地に放火せんとす」(浅草・象潟)
「鮮人数100名横浜方面より東京に向ふの途上、神奈川県鶴見方面に於て暴行を極め、或は毒物を井戸に撒布し、或は放火掠奪を為せり」(大森)
「鮮人約2000余名、世田谷管内に於て暴行を為し、今や将に管内に来らんとす」(渋谷)
「多数の鮮人原町田方面に襲来し、同地の青年団及び在郷軍人等と闘争中なり」(八王子)
「原町田方面より来る鮮人約250名は相原町を侵したる後更に片倉村に入り婦女を殺害せり」(八王子)
「鮮人200余名原町田方面より由木村方面に進撃せんとす」(八王子)
「鮮人約40名七生村より大和田橋附近に来り青年団と闘争を開き、銃声頻に聞ゆ」(八王子)
16時30分頃
「不逞鮮人等大挙して大崎方面より襲来せんとす」(芝・高輪)
「伝馬町一丁目の某は鮮人なりとの誤解の下に、同2丁目に於て某の為に狙撃せられ、重傷を負ふに至れり」(四谷)
「不逞鮮人約2-300名神奈川県溝の口方面を焼き払ひて既に玉川村二子の渡を越へたり」(世田谷)
17時頃
「不逞鮮人暴挙を企つとの流言」(麻布・六本木)
「不逞鮮人等四ツ木橋附近に集合し、其他の暴行を為さんとす」(寺島)
「東京に於て暴行せる鮮人数100名は更に郡部を焼払ふ目的をもって各所に放火し、将に管内に来らんとす」(府中)
「強震再襲すべし」(青梅)
「小林某は、鮮人と誤解せられ、白金台町に於て群衆の為将に危害を加へられんとするを知り、其鮮人にあらざるを戒諭して之を救護せり」(芝・高輪)
「自動車運転手の訴へに依れば鮮人約200余名神奈川県寺尾山方面に於て殺傷・掠奪・放火等の暴行を行ひ、漸次東京方面に向へるものの如し」(品川大崎)
「鮮人約3000余名既に多摩川に渉り、洗足村及び中延附近に来襲し、今や暴行を為しつつあり」(品川大崎)
「多数鮮人は社会主義者と相提携して八王子市を襲ひ、更に大挙して管内に侵入せんとす」(青梅五日市)
18時頃
「本署員の日比谷公園に出動するや、鮮人暴動の流言しきりに行はれ」(神田・錦町)

「予てより、密謀を蔵せる鮮人等は、今回の震災に乗じて、東京市の全滅を企て、放火又は爆弾に依りて火災を起こさしめ、且毒薬を飲料水、菓子等に混入して、
市民の鏖殺を期せり」(下谷・上野)
「上野精養軒前井戸の変色したるは毒物投入の為なり」(下谷・上野)
「博物館の池の水変色して、魚類皆死せり」(下谷・上野)
「上野広小路松坂屋呉服店に爆弾を投じたる鮮人2名を現場に於て逮捕したるに、100円紙幣2枚を所持せり、蓋し社会主義者の給せるものに係る」(下谷・上野)
「松坂屋は、鮮人の投弾に因りて消失せり、上野駅に於ても亦2名の鮮人が麦酒瓶に入れたる石油を濺ぎて放火せるを、駅員に発見さられて撲殺せられたり」(下
谷・上野)
「中野署管内字雑色方面より代々幡町方面に向ひて不逞鮮人約200名襲撃中なり」(淀橋)
「代々木上原の方面に於て鮮人約60余名暴動を為しつつあり」(淀橋)
「鮮人数10名拝島村に襲来せり」(青梅)
「鮮人の団体は八王子方面より福生村方面に向へり」(青梅)
「鮮人等爆弾を投じて各所を焼けり」(青梅)
18時30分頃
「品川駅長の警告なりとて「社会主義者と不逞鮮人とは相共謀して井戸に毒薬を投入せり」と伝ふるものあり」(芝・高輪)
19時頃
「鮮人暴挙の流言行はるる」(神田・西神田)
「不逞鮮人等大挙して管内に襲来せんとす」(赤坂・表町)
「鮮人数100名管内に侵入して強盗、強姦、殺戮等暴行至らざる所なし」(亀戸)
「鮮人襲来の流言伝はる」(府中田無分署)
「鮮人300名厩橋方面より押し寄す」(本所・相生)
「鮮人300名は高井戸・和泉村の各方面に襲来して暴動を為せり」(中野)
「不逞鮮人約300余名、既に南千住を襲て、勢力に乗じて将に管内を侵さんとす」(千住)
20時頃
「鮮人数10名門前仲町方面に襲来せり」(深川・西平野)
「鮮人が爆弾に依りて火災を起し、財物を掠め、婦女を辱め、或は毒薬を撒布する等暴虐到らざる所なし」(深川・西平野)
「清澄遊園の魚類の多く斃死せるは鮮人の毒物に因れり」(深川・西平野)
22時頃
2月
「只今鮮人50名襲来す、警戒あれ」(本所・相生)


上記に対する警察・戒厳司令部等から指示・掲示・貼付・散布


17時頃 警視庁各署宛命令

不逞者取締に関する件
災害時に乗じ放火其他狂暴なる行動に出つるもの無きを保せず、現に淀橋、大塚等に於て検挙したる向あり。就ては此際之等不逞者に対する取締を厳にして警戒上違算なきを期せらるべし。


18時過ぎ警視庁個別署宛命令
若し不穏の徒あらば署員を沿道に配置して撃滅すべき… 警視庁
署員を散乱せしめず、要所に集中して之に備ふべき…


この部分から警視庁この時点では流言蜚語についての事実確認と情報収集と混乱防止の為に署員を要所に配置し混乱回避の行動を取っていた事が分かります。


こうした集められた情報を受けて警視庁は徹夜で情報を分析すると共に警視庁宣伝隊を組織し宣伝文を作成、謄写版ビラ、宣伝ビラ30,000枚を作製し夜明けと共に動き出します。


9月3日午前6時警視庁宣伝隊

急告

不逞鮮人の妄動の噂盛なるも、右は多くは事実相違し訛伝に過ぎず、鮮人の大部分は順良なるものに付濫りに之を迫害し、暴行を加ふる等無之様注意せられ度し。


警視庁宣伝ビラ30000枚

急告
昨日来一部不逞鮮人のも同ありたるも、今や厳重なる警戒に依り其跡を絶ち鮮人の大部分は順良にして何等凶行を演ずる者無之に付濫りに之を迫害し暴行を加ふる等無之様注意せられ度。又不穏の点ありと認むる場合は速に軍隊警察官に通告せられ度し。


警視庁警告書

朝鮮人の妄動に関する風説は虚伝に亙る事極めて多く、非常の災害に依り人心昂奮の際、如斯虚説の伝播は徒に社会不安を増大するものなるを以て、朝鮮人に関する記事は特に慎重に御考慮の上、一切掲載せざる様御配慮相煩度、尚今後如上の記事あるに於ては発売頒布を禁止せらるる趣に候條御注意相成度。


関東戒厳司令官告諭

現在の状況に鑑み、特に左の諸件に注意するを要す。
一、不逞団体蜂起の事実を誇大流言し、却て紛乱を増加するの不利を招かざること帝都の警備は軍隊及び各自衛団に依り既に安泰に近づきつつあり。


こうした流言蜚語に対する注意喚起もこの時には浸透していない事が3日の流言蜚語からわかります。


00時頃
「飲料水中に毒を撒布せり」(本所・向島)
「請地町の油問屋硲文七の倉庫に放火の計画あり」(本所・向島)
01時頃
「鮮人約200名は本所向島方面より大日本紡績会社及び隅田川駅を襲撃せり」(南千住)
03時頃
「避難者の収容所たる大川邸を襲へり」(本所・向島)
「既に寺島署管内大畑方面を掠めて漸次吾妻請地方面より本署の管内へ襲来の途にあり」(本所・向島)
04時頃
「火災は容易に鎮滅せざるのみならず、多数の鮮人等、本郷湯島方面より将に此地に襲来せんとす、速に谷中方面に避難せよ、家財等は携帯するの要なし、富
豪より分配せしめんと。衆之を怪しみたる間に其姿を失ひしが、幾もなく再び凌雲橋方面に現れて、同じ意味の宣伝を為し、遂に警官に逮捕せられしが彼は社会
主義者にして、紙幣60円と、巻煙草3個とを所持せり」(下谷・上野)
07-08時頃
「鮮人放火の説漸く管内に喧伝せられ、大塚火薬庫襲撃の計画を為すものありとさへ称するに至る」(小石川・富坂)
10時30分頃
「鮮人等爆弾を携帯して放火・破壊・殺害掠奪等を行ひ、又毒薬を井戸に投ずるものあり」(京橋・月島)
「軍隊約30名、鮮人逮捕の為に武装して管内に来れり」(京橋・月島)
12時頃
「海嘯将に来らんとす」(本所・向島)
13時頃
「地震の原因は富士山の爆発にあり」「東京湾沿岸に大海嘯ありて被害甚し」(小石川・富坂)
「大本教は今回の地震を予知し、既に其教書中に記せるのみならず、信者等は政府の圧迫を憤り、数1000名相携へて上京の途にあり」等の流言起こり」(小石川・
富坂)
「「放火人あり注意すべし」「大震は終熄せず、何時及び何時に何回あり。気象台警報」など記せる貼紙を電柱其他に為すものあり」(小石川・富坂)
15時頃
「不逞鮮人等毒薬を水源地に撒布せるが為、断水を為すの已むなきに至りしが、今や之の井戸にも投入し、或は飲食物に混入しつつあり、注意警戒を要す」(小
石川・富坂)
18時頃
「不逞の徒各所に於て焼残れる金庫を破壊し、掠奪を行へり」(日本橋・掘留)
18時30分頃
「大本教信者は爆弾を携帯し、数台の自動車に分乗して、将に帝都を襲はんとす」(赤坂・青山)


9月4日警視庁宣伝隊 宣伝文

今回の災害に依り最も必要なる物資に付ては計画円満に進行し、既に市民各位に対する配給を着々実行しつつあり、此際最も重大なるは人心の平静を得るにあるを以て不逞鮮人の暴動、強震の再来等の風説に惑ふことなく、軍隊警察に事の真否を質し、平静裡に行動せられんことを望む


9月4日になると3日の宣伝文や掲示の効果が出て来て流言蜚語はご覧の通り3件にまで激減しています。


01時頃
「日本銀行本署請願巡査より「暴徒等将に同行を襲ひて其金庫を破壊せんとすとの風評あり」との報告」(日本橋・掘留)
21時頃
「上野公園内及び焼残地なる、七軒町・茅町方面には、鮮人にして警察官に変装し、避難者を苦しめ居るを以て、警察官なりとて油断すべからず」(下谷・上野)
23時30分頃
「青山南5丁目裏通方面に方り、数箇所より警笛の起ると共に、銃声亦頻りに聞ゆるに至りて、鮮人の襲来と誤認し,一時騒擾を生じたり」(赤坂・青山)


9月5日には次の宣伝文が配布されます。


警視庁宣伝隊 宣伝文
9月5日夜より鼠賊の潜入を防ぐ為、警察と軍隊と協力し市内外の各要所に検問所を設け、一々通行人を査問し、厳重なる警戒を加ふることとなりたるを以て、一般民衆は可成夜間は戸外に出でざる様せられたし


関東戒厳司令官令第二号
軍隊の増加に伴ひ、警備完備するに至れり、依って左の事を命令す。
一 自警の為団体若くは個人毎に所要の警戒方法を執りあるものは予め最寄警備隊憲兵又は警察官に届出其指示を受くべし。
二 戒厳地域内に於ける通行人に対する誰何、検問は軍隊憲兵及警察官に限り之を行ふものとす。
三 軍隊憲兵又は警察官憲より許可あるに非ざれば地方自警団及一般人民は武器又は凶器の携帯を許さず。


内閣告諭 第2号
今次の震災に乗じ一部不逞鮮人の妄動ありとして鮮人に対し頗る不快の感を抱く者ありと聞く。鮮人の所為若し不穏に亙るに於ては速に取締の軍隊又は警察官に通告して其処置に俟つべきものなるに民衆自ら濫りに鮮人に迫害を加ふるが如きことは固より日鮮同化の根本主義に背戻するのみならず又外国に報ぜられて決して好ましきことにあらず。


9月5日の流言蜚語はご覧の1件だけでした。


09時頃
「外国駆逐艦東京湾に入港せり」「不審なる多数帆船一・二号地の沿岸に繋留せるあり」「外人一名発動機艇に乗じて一号地沿岸に来たりしが其行動怪しむべし」(京橋・月島)


6月6日には次の宣伝が行われます。


警視庁宣伝隊 宣伝文
門柱、板塀等に記せる符合に就て
12a 2ⓟ 1B ⓚ 1m ○ W3 ヶ r u ◎ ・ m ⓟ
先日来各所の門柱板塀等に右の如き符合を記しあるを以て鮮人の不正行為の暗号ならむと、一般のもの非常に不安の念を抱き居たるところ、当庁に於て調査の結果右は中央清潔会社の人夫等が得意先の心覚へ及便所所在地の方向、個数等の符合に用ひたるものなること判明せり。


現在でもよく見られる謎の符号が秘密工作と推理され流言蜚語とならぬ様に配慮しています。


警視総監告諭 30000枚

青年団諸君
未曾有の大災害に際し各位が連日連夜能く警備の任務に服し奮闘努力せられたるは感謝に堪へざる処なり。幸ひ軍隊の出動と警察力の充実とに伴ひ漸く秩序恢復の緒に就くを得たり。且つ鮮人の襲来或は大地震の再来等種々の風評ありしも調査の結果多くは全く根拠なき流言蜚語なること判明したるを以て各位は須らく意を安じて冷静に秩序の維持に助力せられむことを切望して已まず。


関東戒厳司令官告諭飛行機撒布

此の拡張は別に新に恐るべき事柄が起つた為ではない。罹災者が次第に此の地方に入り込むに従ひ、色々の虚報流言が行はれ、人心を不安にする事があるのを取締るのと、…
地方民は決して流言に迷はさるることなく、避難民は地方民に対し不都合の行動を採ることなく、何れも地方官公吏、警察官に信頼して平時の如く落着いて、軍隊の厄介になる様な事をしてはいけない。
二、戒厳を令せられても、直接の取締は警察官が之に任ずるのであることを忘れてはいけない。


9月6日の流言蜚語は5日と同様にご覧の1件だけでした。


22時頃
「赤坂の某所に鮮人三人侵入したり」(四谷)


9月7日の警視庁宣伝隊の宣伝文は次の通りです。


有りもせぬ事を言い触らすと処罰されます。
朝鮮人の凶暴や、大地震が再来する、囚人が脱監したなぞと言伝へて処罰されたものは多数あります
時節柄皆様注意して下さい。
本日七日左の緊急勅令が出ました。
出版、通信其他何等の方法を以てするを問はず、暴行、騒擾其他生命、財産、身体に危害を及ぼすべき犯罪を扇動し、安寧秩序を紊乱するの目的を以て治安を害する事項を流布し、又は人心を惑乱するの目的を以て、流言浮説を為したるものは十年以下の懲役、若くは禁固、又は三千円以下の罰金に処す。附則 本令は公布の日より之を施行す。


関東戒厳司令部情報部戒厳司令部情報第1号
夜間交通禁止は虚報


7日には流言飛語は確認されず以後は問題となる行動は確認できません。


こうした資料を確認しますと「あやまった策動と流言飛語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれた慰霊碑は何を根拠に六千余名にのぼる朝鮮人が殺されたとされたのでしょうか。


六千余名にのぼる朝鮮人が殺されたならば、何らかの具体的な記録や遺体の処理など形跡が残るものですが存在しないのは何故でしょうか。


仮に6千人もの人が殺されたならば、そうした光景を目撃した人が少なくとも6千人以上居ても不思議ではありませんがこうした証言が残されていないのは何故ふぇしょうか。

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関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと嘘が!第4話 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170723-1.jpg横網町公園内の関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと記載された碑が建てられた背景には東京都の横網町公園と慰霊施設を管理する東京都の天下り外郭団体である公益財団法人東京都慰霊協会のありかたにも問題がありあそうです。


20170723-2.jpg公益財団法人東京都慰霊協会のホームページには公然と「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」が宣伝され、ここに書かれている6千余名と言う人数や事実関係には一切触れていません。


ここの事は天下り外郭団体が左翼系の幹部職員の天下り先に利用されて居る為に、我が国と日本人を貶めるこの様な碑を正しい検証もせずに建てさせ毎年9月1日にはこの慰霊碑の前でありもしない事を宣伝する事を許しています。


東京都立公園条例(管理の基準等)に規定があります。


第二十四条の十一 指定管理者は、次に掲げる基準により、都市公園の管理に関する業務を行わなければならない。
 
一 法その他の関係法令及び条例の規定を遵守し、適正な管理運営を行うこと。
 
二 利用者に対して適切なサービスの提供を行うこと。


しかしながら「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑」事実には、全くそぐわない「あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれている事は東京都立公園条例(管理の基準等)に合うのでしょうか。


この碑文にはプロパガンダが行われており例えば「あやまった策動」とは誰がその様な策動をしたのか全く分かりませんし、「六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と言う内容も検証して見ますと事実無根です。


これが、条例の定める「適正な管理運営」と言えるのか「利用者に対して適切なサービスの提供を行うこと」を順守しているのでしょうか。


当時の警視庁が記録している関東大震災の「災害時下殺傷事犯」一覧をご覧ください。


20170723-3.jpg

20170723-4.jpg

20170723-5.jpgこの混乱の中で日本人と朝鮮人等を含む全死傷者数は合計して見ると僅か166名に過ぎず、逮捕者は287名でした。


よく内容を見ますと朝鮮人よりも朝鮮人と誤信されて殺された日本人が多い事が分かます。


こうした立証可能な事実から考えますと碑に書かれた「六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」というのは全くの嘘で日本を貶めようと世界に発信している慰安婦問題同様こうした施設も利用されかねません。


更に第5話に続きます。

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関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと嘘が!第3話 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

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一昨日に引続き「あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれている内容にについて検証してみましょう。


警視庁編『大正大震火災誌』(1925年7月)から923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災後3日目の流言蜚語を分析してみましょう。


3日目になりますと流言蜚語はガクンと減り午前中は全く無くありませんでした。


午後13時頃には次の一件だけです。


・朝鮮人約200名、本所向島方面より大日本紡績株式会社および墨田駅を襲撃。


この部分では大日本紡績株式会社これは現在のユニチカに当たる会社工場と思われ、墨田駅は各電鉄会社の記録を見ても登場して来ませんので不明です。


午後16時頃も次の一件だけです。


・朝鮮人数百名、本郷湯島方面より上野公園に来襲するので、谷中方面に避難せよ。荷物などは持ち去る必要なく、後日富豪より分配する。


午後22時頃も次の一件だけです。


・兵士約30名、朝鮮人暴動鎮圧のため月島に赴いた。


3日目には流言飛語は3件のにみ激減しており、民衆が冷静さを取り戻して来ている事が分かります。


4日目になりますと流言飛語は減りその内容も更に信憑性の無いものに変わっています。


15時頃


・朝鮮人、警察署より解放されたならば、速やかにこれを捕らえて殺戮すべし。


18時頃


・朝鮮人、市内の井戸に毒薬を投入。


21時頃


・青年団員が取り押さえて警察署に同行した朝鮮人は、即時釈放された。
・上野公園および焼け残り地域内には、警察官に変装した朝鮮人がいるので注意すべし。


4日目以降は冷静さを取り戻したのかこれ以上の流言蜚語は確認できなかった様です。


当時の記録をこうやって分析して見ますと、流言飛語で大混乱したのは震災の翌日だけで三日目以降は冷静さを取り戻している事が分かります。


こうした史実からから考えますと横網町公園内の関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと記載されていますが、当時の人々が朝鮮人6千余名を1日で殺す事は物理的に不可能である事が分かります。


そこで何故6千余名と言う数字が出て来たのかを検証しますと流言蜚語に登場する朝鮮人の数を単純に合計しただけの可能性があり、全く根拠の無い数字であると言わざるを得ません。


20170719-3.jpgこうした嘘の歴史を当時の事を証言出来る人々が居なくなった50年後にこの様な碑を建てて日本及び日本人を貶める為に嘘の歴史を残そうとする対日工作員の姿を見た気が致します。


この様な嘘の碑は我々東京都民の公有地から撤去すべきではないでしょうか。


次回は、反日外郭団体である公益財団法人東京都慰霊協会の諸問題について考えましょう。

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日本銀行は金融政策決定会合で物価上昇2%達成時期は19年度に6度目の先送り! [世界経済と日本]

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20日、日本銀行は20日の金融政策決定会合で、物価上昇2%達成時期を「2018年度ごろ」から「19年度ごろ」に先送りしましたがこれは今回で6度目の先送りとなりました。


事実上アベノミクスの中核とも言える黒田バズーカ(Bazooka)は不発だった事が分かります。


この事は量的・質的金融緩和による金融政策だけでは物価上昇2%達成は無理になって来ている事が窺われます。


この背景にはグローバリズムによる影響が大きく金融政策では対処できなくなっているのではないでしょうか。


例えば製品の価格を値上げしょうとしますとこれに変わる安い製品が海外から入って来てしまいますし、原油価格の下落などの影響も無視できません。


消費者物価指数を上げる為にはサラリーマン層の給与が上がるなどして消費が拡大する必要がありますが、実際には賃上げが進んでん居ない事もその要因です。


アベノミクスも大規模な金融緩和をしながら消費が増える前に消費税を増税してしまいましたのでその効果は吹き飛んでしまいました。


現在では消費が増えれば、再び消費税の増税が待っている状況ですのから、企業は将来の物価や消費を見込んでの設備投資も賃上げも出来ないと言うのが本音ではないでしょうか。



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関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと嘘が!第2話 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170719-2.jpg昨日に引続き「あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と書かれている内容にについて検証してみましょう。


当時の歴史を調べていると警視庁編『大正大震火災誌』(1925年7月)と言う資料があり流言蜚語がどの様に拡散拡大して行った様子が分かります。


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警視庁編『大正大震火災誌』(1925年7月)によると1923年(大正12年)9月1日に関東大震災後1日目の流言蜚語の状況ですが、富士山が大爆発とか東京湾に大津波、更に大地震が来ると言う根も葉も無い内容である事が分かります。


更に2時間が経過すると社会主義者と朝鮮人の放火多しと言うこれも全く根拠無い流言蜚語が流れた事が分かります。


これが2日目になると流言蜚語が爆発的に増えてしまいました。


午前10時になると次の様な流言蜚語に変わります。


・「不逞鮮人」の来襲あるべし。
・昨夜の火災は「不逞鮮人」の放火または爆弾の投擲。
・朝鮮人中の暴徒が某神社に潜伏。
・大本教徒密謀を企て数千名が上京の途上。


この時点で朝鮮人に関する流言蜚語が拡大し、更に、当時急速に信者を拡大していた出口王仁三郎を教祖とする大本教にまで及んでいます。


14時になると流言蜚語はご覧の通り朝鮮人に関するものだけに拡大します。


・市ヶ谷刑務所の解放囚人が郡部に潜伏、夜に放火の企て。
・朝鮮人約200名神奈川で殺傷、略奪、放火。東京方面に襲来する。
・朝鮮人約3000名多摩川を渉って来襲、住民と闘争中。
・横浜の大火は朝鮮人の放火。略奪、婦女暴行、焼毀。青年団や在郷軍人団が警察と協力して防止。
・横浜方面より朝鮮人数十名ないし数百名、上京の途上。
・横浜方面より襲来の朝鮮人約2000名、銃砲刀剣を携帯し、すでに六郷の鉄橋を渡る。
・軍隊は六郷河畔に機関銃を備え、朝鮮人の上京を遮断せんとし、在郷軍人や青年団が応援。
・六郷河畔で軍隊に阻止された朝鮮人は、転じて矢口方面に向かった。


内容は混乱に乗じて朝鮮人が武力攻撃しているかの様な内容になっています。


15時には個人名が出て来てます。


・雑司ヶ谷の○○○○は向原○○○○方へ放火しようとし、現場で民衆により逮捕された。


16時には再び朝鮮人への流言飛語になりますがその人数が急速に減少している事が分かります。


・大塚火薬庫襲撃目的の朝鮮人、いままさにその付近に密集せんとする。
・朝鮮人原町田に来襲し、青年団と闘争中。
・原町田来襲の朝鮮人200名は、相原片倉村を侵し、農家を掠め婦女殺害。
・朝鮮人2-300名横浜方面より溝の口に入って放火、多摩川二子の渡しを越え、多摩河原に進撃中。
・朝鮮人目黒火薬庫を襲う。
・朝鮮人鶴見方面で婦女を殺害。


17時になると四ッ木橋が登場します。


・朝鮮人110余名寺島署管内四ツ木橋付近に集まり、海嘯来ると連呼しつつ凶器で暴行、あるいは放火する者あり。
・戸塚方面より多数民衆に追跡された朝鮮人某は、大塚電車終点付近の井戸に毒薬を投入。


18時になると上野が登場し上野駅が焼失したという話や朝鮮人が井戸に毒を入れたとう流言飛語が多くなります。


・朝鮮人予てより暴動の計画ありしが、震火災の突発で予定を変更、用意の爆弾および劇薬物を流用し、帝都全滅を期す。井戸水を飲み、菓子を食べるは危険。
・上野精養軒前の井戸水の変色は毒薬のため。上野公園下の井戸水にも異状。博物館の池水も変色して金魚全滅。
・上野広小路松坂屋に爆弾2個を投じた朝鮮人2名を逮捕したが、その所持の2枚の紙幣は社会主義者
より得たものだった。
・上野駅の焼失は朝鮮人2名がビール瓶に容れた石油を注いで放火した結果。
・朝鮮人約200名、品川署管内仙台坂に襲来し、白刃をかざして掠奪を行い、自警団と闘争中。
・朝鮮人約200名、中野署管内雑色方面より代々幡に進撃中。
・代々木上原方面において朝鮮人約60名が暴動。


19時になると亀戸まで拡大して行きます。


・朝鮮人数百名、亀戸署管内にちん入し暴行中。
・朝鮮人40名、八王子管内七生村より大和田橋に来襲、青年団と闘争中で銃声しきりに聞こえる。


群衆心理とは思わぬ方向に進むものでうわさやデマが次々に拡大して行き広まって行く事が窺われます。


朝鮮人の数も当初数名だったものが、200名に拡大され更に3000名に拡大したのをピークに2~300名に減少し更に60名、40名と1日の内に減少しています。


20170719-2.jpgしかしながら横網町公園内の関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと記載がありますが、これらの流言飛語全てを足してもとても6千余名に達しないのは何故でしょうか。


3日目以降の続きは第3話をご覧ください。

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関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと嘘が!第1話 [嫌われ者国家支那、韓国、北朝鮮の崩壊への記録]

20170719-1.jpg先日陳情にお見えなられた「そよ風」と言う団体から横網町公園内の関東大震災朝鮮人慰霊碑に流言蜚語で6千人余命が殺されたと事実に反する記載があり、謀略的宣伝に使われているとのご指摘と撤去に関する要望がございました。


20170719-2.jpg確かに現場を確認して見ますと「あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました」と記載されています。


冷静に考えますと関東大震災の混乱の中で自分達の身の回りの事で精いっぱいの時期に六千余名にのぼる朝鮮人を殺す事が出来るのでしょうか?


1923年(大正12年)9月1日に関東大震災がございましたがこの時の東京市の人口は3,859,400名で、当時の朝鮮人の人口を正確に把握する必要がある筈です。


大正9年の国勢調査では国籍民籍別人口のうちの朝鮮人の人口について、東京府2,485人しか把握しておらず、その三年後の関東大震災の混乱の中で当時の国籍民籍別人口の2倍を遥かに超える六千余名にのぼる朝鮮人をどうして殺せるのでしょうか。

当然、殺される側も必死に逃げる筈ですし、当時、日本人か朝鮮人かそんなに簡単に区別出来たのでしょうか。


この碑が建てられたのは震災50周年を記念して昭和48年(1973)に建てられたそうで、半世紀も過ぎてしまいますと当時を知る人々も亡くなり、歴史を捏造し易くなりますので対日工作でこうした捏造のした碑を作られている事に警戒すべきです。


長くなりますので連載で掲載したいと思います。



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墨田区内で雹が降りました!原因は巨大積乱雲! [各種問題]

20170718-1.jpg18日午後3時頃墨田区内で直径1センチ前後の雹が降りました。


私は区役所で陳情の応対をしていた為に実際に降っている所は見る事が出来ませんでしたが、家内がスマホで撮影してくれたのを見てかなり激しい雹だった事を知りました。


雹はどうして作られるかと言うと上の写真にございます、上空に高く伸びる積乱雲の内部で作られます。


内部の中心部分は上昇気流があり回りは上昇した気流が頂点まで行くと再び下りて来ますので下降気流になっています。


上昇気流の影響で水滴が上空へ持ち上げられ上空の高い高度まで噴き上げられた際に水滴が更に冷やされ氷の塊となりながら周囲の水分が付着して大きくなります。


ある程度大きくなると引力に引っ張られて豪雨と共に地上にその氷の塊が降りそそいだ来るものが雹と言われます。


雹は落下時に加速度がつきますので、かなり破力があり、雹が降ると街路樹の枝や葉っぱがちぎられた様に落ちている光景から雹が降った事が分かります。


我が家でもベランダにプチトマトを栽培していますが、青いトマトの実が雹の直撃を受けた様で落ちて散乱していました。


暑くなりますと積乱雲が発達し易くなり、強風や落雷、ゲリラ豪雨が発生しやすくなりますのでご注意下さい。

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18年前の1999年7月20日チャイナでは江沢民国家主席が法輪功学習者の弾圧を開始! [崩壊迫る中国!CHINAリスクを検証する!]

20170717-1.jpg17日東池袋中央公園で開催された輪功学習者によるパレードが行われました。


その理由は今から18年前の1999年7月20日チャイナでは江沢民国家主席は「当時、7千万人以上に及んでいた国内の学習者らが結託し、中国共産党を支持する人数を上回る大規模なグループとなり共産党の脅威となると一方的に憶測し、恐れた」と言われ、伝統の気功の法輪功(Fǎlún Gōng)学習者の弾圧を始めました。


ご覧の写真の人々は弾圧を逃れる為に日本にやってきた人達の一部である事は言うまでもありません。


江沢民の弾圧以前は健康に良いという理由で政府側も法輪功を推奨していた時期があったそうですが、その後国内の学習者の数が急増した事でチャイナ共産党を支持する人数を上回る大規模となる事を警戒されました。


現在ではチャイナ国内での存在が一切禁止でネットで「法輪功」を検索したり公の場で「転法輪」を読む、もしくは、同気功法を練習する等の行為は、チャイナの公安に不審者としてマークされる恐れがあります。


裏を返せば中国共産党の最も恐れる存在であり、世界的に覇権を握ろうとする共産党を崩壊させる事が出来るのは彼らかも知れません。


この事とは彼らだけの問題では無く、我が国の領土を狙い核ミサイル攻撃もしかねない中共が侵略して来れば我々も攻撃や弾圧を受ける恐れがあるのです。


世界で最も「グローバリゼーション(globalization, globalisation)地球規模化」を進めて居ると言えるのが世界の工場と言われているチャイナで製品だけでは無く移民も多くこれもその戦略かも知れません。


日本の企業はバブル崩壊後コスト削減や利益確保を名目にチャイナ企業に積極的にノウハウを教えた結果、日本企業が逆に中国企業に買収され更にグローバル化が進んで日本経済の弱体化が進んでいます。


我々日本人も目先の利益に惑わされずこうした背景をしっかり把握した上で将来を見通したスマートな行動をしないと会社もお金も取られてしまいますし、日本の国力を衰退させてしまう事を考えるべきです。

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新保健センターの建設予定地の現状とその計画!複合施設化の長所と短所! [墨田区議会]

20170716-1.jpg横十間川に面した旧警視庁機動隊官舎跡地に新保健センターの建設予定地です、ご覧の鉄くずの山は官舎建物基礎使われていた基礎の支柱に使われていた鋼管と見られます。


これは東京都が処理してその後墨田区に土地が移管された後に新保健センターが建設される予定でが、今後下水道工事の立坑が南側に作られ工事も行われます。


20170716-2.jpg計画では、本所と向島の保健所が移転され新保健センターに移行する事と曳舟にある子育て支援総合センターも移転、障害者期間相談支援センター、教育支援センターもここに移転して複合施設になると言う計画です。


20170716-3.jpgご覧の図面が1階平面図で駐車場の場所に下水道工事の為の立坑が掘られ、豪雨時に一時的に雨水を溜めておく施設が作られますので、横川の冠水が無くなる事が期待されます。


20170716-5.jpgこれは南北方向に断面した断面図で駐車場と地下室の状況や各階の広さが分かると思います。


この複合施設化の長所と短所について見解を述べさせていただきます。


立地は京成線、都営浅草線、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)東武鉄道のターミナル駅である押上駅から徒歩圏内にあり、区内循環バスも通るそうですから交通の便は良い点で利用し易い好立地です。


区内でもこれだけ広い土地でしかも横十間川に面した環境的にも好立地は希少です。


複合施設の良い点は同時に複数の施設を利用できると言うメリットがありますし、駐車場が確保されている点も利便性が向上します。


短所は、本所と向島の保健所がこれに伴い閉鎖される事で、新保健センターに近い人達は便利ですが、墨田区は南北に広いので本所と向島の保健所が無くなることで不便になる方もいらっしゃることです。


総合的に施設が分散するよりも維持管理コストが削減できると言う経済的なメリットはございますが、その分利用者の交通費負担が増える地域も出て来ることです。


更に、各施設の跡地がそのまま放置される恐れがあります。


墨田区の場合はこうした跡地が数十年放置される事ケースが多く、地域の経済的利益が損なわれる事が予想されます。

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